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紙の本

水琴館の惨劇 銀猫堂奇譚 (Tokuma novels)

著者 岩崎 るりは (著)

不安は猫をも殺す。恐怖への不安は、不朽の魂を持つ猫さえ殺してしまうもの。水琴館に秘められた水琴窟の音色に惹かれて気のふれた人達が集まってくる。今まさに御影家に伝わる惨劇の...

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水琴館の惨劇 銀猫堂奇譚 (Tokuma novels)

税込 1,100 10pt

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商品説明

不安は猫をも殺す。恐怖への不安は、不朽の魂を持つ猫さえ殺してしまうもの。水琴館に秘められた水琴窟の音色に惹かれて気のふれた人達が集まってくる。今まさに御影家に伝わる惨劇の幕が開く…。耽美ミステリー。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

岩崎 るりは

略歴
〈岩崎るりは〉福島県出身。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価2.5

評価内訳

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  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

猫好きのためのミステリー

2003/06/09 15:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:成瀬 洋一郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 不気味な館に怪しげな人物が続々と集まり、奇怪な連続殺人が起こるという展開ながら、猫の魅力やそのブリーダーについての蘊蓄が満載の作品。
 とはいえ、小説としてはまだまだこなれていないと思う。猫はもちろん酒から陶磁器に至るまでの蘊蓄は、物語として必要な話題ではあるがちょっとくどく感じられるし、逆に文体はあっさりとして比較的現代的で、とりたてて明治時代の怪事件という点を意識させるようなものでもない。猟奇な物語とコメディ・リリーフのバランスも今ひとつ。謎解きにしても、ミステリーとして見るには謎の密度や解き方に不満が残る。
 1つ1つの素材や着眼点は悪くないし、ことさら文句を言うようなものではないかもしれないけれど、全体としての読後感がなんとなく収まりが悪いものになってしまうのだ。だから、思いっきり現代風にするかレトロに走るか、あるいはシリアスかコメディに偏らせた方が、もっと面白く読みやすくなったのではなかろうか。
 物語すべての中心に猫が鎮座していて、まさに猫好きが猫好きのために書いたような一作。

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2009/08/31 22:58

投稿元:ブクログ

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