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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.4
  • 出版社: 日本経済新聞社
  • サイズ:20cm/245p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-532-16417-6

紙の本

桂米朝 (私の履歴書)

著者 桂 米朝 (著)

敗戦後、消滅寸前の上方落語に敢然と身を投じ、今日の隆盛を築き上げた立役者。「地獄八景亡者戯」などの埋もれた噺を発掘し、桂枝雀をはじめ、多くの弟子を育て、人間国宝となった今...

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桂米朝 (私の履歴書)

税込 1,572 14pt

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商品説明

敗戦後、消滅寸前の上方落語に敢然と身を投じ、今日の隆盛を築き上げた立役者。「地獄八景亡者戯」などの埋もれた噺を発掘し、桂枝雀をはじめ、多くの弟子を育て、人間国宝となった今も爆笑を誘う著者の、待望の自伝。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

桂 米朝

略歴
〈桂米朝〉1925年関東州(現・中国)大連市生まれ。96年上方落語初の人間国宝に認定される。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (2件)
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  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

米朝師匠の生い立ちを知る

2015/09/30 18:23

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴんさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本経済新聞の名コーナー「私の履歴書」に2001年に連載されたものをまとめたもの。第1章入門まで、第2章落語漬けの日々、第3章充実の時代へ、第4章人間国宝に、「私の履歴書」落ち穂拾いとして石毛直道さん・桂米朝さんが補筆。

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紙の本

私レベルの落語ファンは、登場する「名前」を飛ばして読んだ方が楽しめるようです。

2002/08/27 22:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:piecemaker - この投稿者のレビュー一覧を見る

人間国宝、桂米朝師匠の自伝で、日経新聞連載のものをまとめ、加筆されたものです。さすがしゃべりの道一筋の米朝師匠、文章もたいへん読みやすいです。ところがわたくしレベルの落語ファン(年齢的には40歳すぎなのですが)にとって、理解(記憶)の外にあるのが、戦中から戦後期の上方落語の落語家の方々の名前です。見たことないですから。しかしもちろん、「上方落語復興」に人生を捧げた米朝師匠にとっては、恩人あり、偉人あり、変人ありで誰一人欠かすことができない方々です。落語家に限らず、この本にはそのほかの芸能関係の方が多数登場されるのですが、残念なことに、わたくしにはほんの一握りの肩方々しか思い浮かばないのです(漫才のいとしこいし師匠あたりはわかります。あと、かしまし娘もちらっと出て来ました)。そういったあたりを飛ばして(気にせず)読むと、実におもしろい内容です。上方落語を再構築していく話や、亡くなった枝雀師匠(米朝師匠のお弟子です)とのやりとりは、ここでしか聞けない(読めない)ものではないでしょうか。ざこば師匠の入門もすごい話です。巻末の年賦は本文の抜粋にすぎず、蛇足だと思います。何年か前、所沢航空公園のホールで、米朝・枝雀二人会を見ました。米朝師匠の演題は「天狗裁き」でした。ストーリーに出てくるあの独特の「くどさ」は大爆笑でした。もうなかなか「実物」を見る機会がない米朝師匠ですが、また高座を見る日を楽しみにしています。

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紙の本

2002/06/16朝刊

2002/06/21 18:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日本経済新聞 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「私は上方落語の不毛期に育ち、成人し、人生の晩年になって米朝さんという巨人を得た」と書いたのは司馬遼太郎。滅びかけた上方落語を再興し、多くのうずもれていた古典を復活した桂米朝。その苦闘の一代記だ。本紙に連載した「私の履歴書」を大幅加筆、大阪の芸能史としても貴重な記録となっている。「落語家はしょせん世間のおあまり。むさぼってはいかん」と喜寿でなお至芸といわれる話術に磨きをかけ続ける人間国宝の姿に打たれる。
(C) 日本経済新聞社 1997-2001

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