サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

春の全額ポイント還元キャンペーン  ~4/18

ブックオフ宅本便 バナー・LP修正(2021/3/1~3/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 7件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.5
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/494p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-766104-5
文庫

嘲笑う闇夜 (文春文庫)

税込 806 7pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー7件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

B級なんて世間の評価だけです!。

2006/04/25 18:23

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読み人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 いやぁ、めちゃめちゃ、面白かったです。
究極のB級とか、木製のジェットコースターとか、言われていたみたいですけど、個人的には、めちゃめちゃ楽しみました。
 あんまり期待してなかった分、ギャップが凄いあって、
大変面白かったです。
 プロットは、いたって簡単で、
ニューヨーク近郊の田舎町、ブラッドストーン。
(名前からしてブラッドがやばい)
ここは、観光の町で、夏と冬で街の様相が一転します。
 そこで、起きた、(起きている)現在進行形の
切り裂き魔による、連続殺人事件、ただそれだけです。
 街の住人の複数の住民の視点から、描いてあるのですが、
この住民(この事件によって、訪れた、非住民もいますが)
 たちが、複雑に絡んで、又、お互いを、お互いで刺激しあい
まるで、連鎖反応のように、後半にいくしたがって、
テンションがドンドン上がっていきます。
 この緊張感が、たまりません。
で、、、、。
 ラストは、絶対書けません。
住民の人物描写も、アップテンポで書いてあるわりには、
しっかり出来ていて、みんな心のどこか、人生のある部分に
闇の部分を抱えて、生きています。
で、上記したとおり、この複数の人物たちの
お互いの絡み具合が、もう本当に絶妙です。
 この作品、実は合作で、英語圏のライトダウンは、70年代で、
ずーっとミステリファンだけが、知る
マニア本だったそうですね、
それが、最近になって、英語圏で先ず再販になり、
この日本でも、しかも、大手出版社の文芸春秋から
出ることになったそうで、それも、驚きだったと、解説には
ありました。

 最後に一言、
B級でも、面白ければ、A級です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

犯人は誰?それは「犯人」にもわからない!

2002/08/31 16:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:えいみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

何故なら、無意識下で行われる殺人だから…。
精神に、肉体に「きしみ」を感じている4人の男たち。事件の進行とともに、4人の「きしみ」もだんだんひどくなっていく。
この中の誰が犯人なんだろう。それとも別に犯人がいるんだろうか。と思いつつ、坂道を転がり下るように、4人それぞれの人生も結末に向かってなだれ込んでいく、そのスピードに目を奪われたまま、衝撃のラスト。ページのすきまから、最後の被害者の声なき悲鳴が聞こえる。無気味な余韻。
いや、堪能しました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2011/12/21 00:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/09/15 04:38

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/05/07 10:36

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/08/22 12:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/07/18 13:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。