サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

2017年:上半期ランキング(~7/17)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

嘲笑う闇夜(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 7件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.5
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/494p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-766104-5
  • 国内送料無料
文庫

嘲笑う闇夜 (文春文庫)

792(税込)

ポイント :7pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全商品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年6月22日(木)~2017年6月28日(水)23:59

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー7件

みんなの評価3.7

評価内訳

B級なんて世間の評価だけです!。

2006/04/25 18:23

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読み人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 いやぁ、めちゃめちゃ、面白かったです。
究極のB級とか、木製のジェットコースターとか、言われていたみたいですけど、個人的には、めちゃめちゃ楽しみました。
 あんまり期待してなかった分、ギャップが凄いあって、
大変面白かったです。
 プロットは、いたって簡単で、
ニューヨーク近郊の田舎町、ブラッドストーン。
(名前からしてブラッドがやばい)
ここは、観光の町で、夏と冬で街の様相が一転します。
 そこで、起きた、(起きている)現在進行形の
切り裂き魔による、連続殺人事件、ただそれだけです。
 街の住人の複数の住民の視点から、描いてあるのですが、
この住民(この事件によって、訪れた、非住民もいますが)
 たちが、複雑に絡んで、又、お互いを、お互いで刺激しあい
まるで、連鎖反応のように、後半にいくしたがって、
テンションがドンドン上がっていきます。
 この緊張感が、たまりません。
で、、、、。
 ラストは、絶対書けません。
住民の人物描写も、アップテンポで書いてあるわりには、
しっかり出来ていて、みんな心のどこか、人生のある部分に
闇の部分を抱えて、生きています。
で、上記したとおり、この複数の人物たちの
お互いの絡み具合が、もう本当に絶妙です。
 この作品、実は合作で、英語圏のライトダウンは、70年代で、
ずーっとミステリファンだけが、知る
マニア本だったそうですね、
それが、最近になって、英語圏で先ず再販になり、
この日本でも、しかも、大手出版社の文芸春秋から
出ることになったそうで、それも、驚きだったと、解説には
ありました。

 最後に一言、
B級でも、面白ければ、A級です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

犯人は誰?それは「犯人」にもわからない!

2002/08/31 16:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:えいみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

何故なら、無意識下で行われる殺人だから…。
精神に、肉体に「きしみ」を感じている4人の男たち。事件の進行とともに、4人の「きしみ」もだんだんひどくなっていく。
この中の誰が犯人なんだろう。それとも別に犯人がいるんだろうか。と思いつつ、坂道を転がり下るように、4人それぞれの人生も結末に向かってなだれ込んでいく、そのスピードに目を奪われたまま、衝撃のラスト。ページのすきまから、最後の被害者の声なき悲鳴が聞こえる。無気味な余韻。
いや、堪能しました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2011/12/21 00:25

投稿元:ブクログ

田舎町・ブラッドストーンで凶行を重ねる“切り裂き魔”。精神科医によると、犯人は自分が"殺人鬼"だとの記憶がないまま犯行を重ねているというのだが……。
変な話だねぇw。目まぐるしく入れ代わる視点人物はキ○ガイばっかり。“切り裂き魔”の正体に対する不安、不信が交錯するうち、彼らがさらに壊れていくのが圧巻。狂気の暴走の末の唐突なオチの付け方も鮮やかな怪作。

2010/09/15 04:38

投稿元:ブクログ

田舎の連続殺人者、切り裂き魔・・・・
殺人者は自分では自覚しないで殺人を続けてるそうで
それらしき人が多すぎて 誰が犯人やら?

2014/05/07 10:36

投稿元:ブクログ

1976年の作品で、2000年代にようやく翻訳されたらしい。舞台はニューヨーク州ブラッドストーンという町で、女性連続殺人事件がおこり住民はおびえて暮らしている。切り裂き魔と呼ばれる犯人は精神分裂症であるという説をとく分析医を周りは徐々に信じていく。疑わしい登場人物それぞれの視点で語られる形で、小刻みに視点が変わるため、読む手を止められないのである。ぐいぐい先を読ませるところはすごい。40年弱前の作品とは感じさせない展開の良さがある。結局最後まで犯人は予想できなかった。

2013/08/22 12:44

投稿元:ブクログ

B級サスペンス感満載! 連続して起きる女性切り裂き魔事件。
いろいろな登場人物の視点で細切れで描かれているので、非常にテンポよく読める。
・・・・が、しかし。 犯人は自分が犯人と分かっていない、二重人格なのだという。
いったい誰が切り裂き魔なのか・・・。 究極のフーダニットもの!
・・・とはいうものの・・これはアリなのか?笑
どうにもこうにも最後までB級感あふれる(笑)物語でした。

2013/07/18 13:00

投稿元:ブクログ

田舎の街の中で、女性が次々と切り殺されるという事件が起こる。
切り裂き魔が誰なのか、切り裂き魔自身もわかっていないという。


登場人物のそれぞれの視点が描かれていて、いろんな場面でどういう思いでいるのかがわかる。
街の“誰もが切り裂き魔”の可能性があるというスリルと恐怖が面白く、どんどん読み進めてしまった。
犯人が誰かわかった瞬間、鳥肌がたった。