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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 7件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.5
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川oneテーマ21
  • サイズ:18cm/172p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-04-704082-7
新書

紙の本

キャラクター・コミュニケーション入門 (角川oneテーマ21)

著者 秋山 孝 (著)

キャラクター・コミュニケーション入門 (角川oneテーマ21)

税込 713 6pt

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

キャラクター文化の現在----現場からの声

2002/07/18 10:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:森亜夫 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 著者の秋山孝氏は、美大で教鞭をとりながら、現場のキャラクターデザイナーでもある。彼のポップな勢いのあるうきうきするキャラクターは、氏の名前を知らない人も、一目見れば、ああ、あれかーとわかる。
 さて、本書は、その現場での視点が、縦横無尽に生きた「キャラクター文化」についての本である。アトムやのらくろ、スヌーピーやミッキーマウス、キティちゃんといった「キャラクター」が、どうしてこのように人々に受け入れられるのか。著者の秋山氏は、それを「キャラクターを介したコミニケーション」として位置付ける。本書の前半の、幼児の描く絵、古代人が描いた絵に対する分析と現代の「キャラクター」が、コミニケーションというキーワードで一気につながる分析は、見事としか言いようがない。
 後半の著作権に対する現場からの声にも、見るところが多い。
 現実問題として、キャラクターが著作権フリーになったとき、「キャラクター」として生き延びることが可能なのかどうか。
 著者に聞いてみたいのは、最近インターネット上に溢れているAA(アスキーアート)と呼ばれるキャラクターのことである。モナー、いよう、しーちゃん、ギコ猫などのキャラクターは誰にでも描けるし、どこにでもコピペ可能である。こんな「キャラクター」は、従来の「キャラクター文化」から言うと、どこに位置するのだろうか?

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紙の本

キャラクターデザイン史などの雑多な紹介

2002/05/28 16:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sfこと古谷俊一 - この投稿者のレビュー一覧を見る

図象としてのキャラクターデザインについての、効能・考えかた・歴史・存在価値・作りかた・著作権などについて簡単に紹介する入門書です。キャラクター設定の作り方の本ではありません。著者は多摩美術大学の教授。TAKASHI AKIYAMA TOP PAGE

丸プラスとんがりがキャラクターの基本とか。マイクロソフトが、ハローキティを6000億円で買いたい、とサンリオに言ってきたことがあったとか。色々と読んで楽しいネタと、ためになるネタがありました。特に「アルファベットのAからZまでをつかって[註:26の]好きな作品を描くように」というのは、確かにデザイン傾向を見るのに面白い手だなあと感心。

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2006/11/13 20:20

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2010/04/16 00:04

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2011/05/24 20:26

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2013/04/24 00:39

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2016/07/30 15:56

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