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白夜行(集英社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 1,851件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.5
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • サイズ:16cm/860p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-08-747439-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

白夜行 (集英社文庫)

著者 東野 圭吾 (著)

白夜行 (集英社文庫)

1,080(税込)

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みんなのレビュー1,851件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

分厚いのに

2013/08/04 20:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひさくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

続きが気になり、気がつけば一気読み。東野圭吾さんの作品で、一二を争う好きな作品です。

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紙の本

ナンバーワン

2015/06/03 00:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

東野圭吾先生の作品の中で一番好きです。
もともとドラマを先に見たんですが、小説もよかったです。
小説は主人公二人の心理描写がないんですね。
ドラマではそこを描いてるので小説を読んだ後見ると面白いかも。

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紙の本

題名どおり。

2015/08/23 16:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:eri - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者の作品の中でも、特に印象に残っている作品の一つです。ドラマ化も映画化もされた作品。光がまっすぐ届かない、冬を連想しました。

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紙の本

一番好きな小説

2015/08/24 22:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:paguapgu - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドラマも映画も見たことなく、何の期待もなしに読み出したら最後、めちゃくちゃ嵌りました。雪穂と亮司の関係性がとても切ない。一読の価値あり!

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紙の本

白夜行

2015/09/30 10:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しらふ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この一冊で東野圭吾作品にはまりました。この構成力、人物表現、時代背景の描き方、長い作品であるのにもかかわらず、止められずに徹夜してしまいました。

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紙の本

難しい

2015/09/30 16:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ハム - この投稿者のレビュー一覧を見る

っこの作品はほとんどの人が被害者のような感じで加害者だけが一方的に責められてはかわいそうになるような錯覚をおぼえます。

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紙の本

とてつもない傑作

2015/11/24 20:34

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投稿者:まなしお - この投稿者のレビュー一覧を見る

これは、ある殺人事件が起こってから19年間に渡る長い長い物語である。第1章で殺人事件が起こるが、その後の章からは、この物語が何処に向かっているのかなかなか全体像が見えてこない。随所に伏線が散りばめられているが、その意味が分かるのは、かなり読みすすめてからだ。それが分かってくるに連れて、とても恐ろしい感情に襲われる。東野圭吾の作品を読むのは2作目だがこれはとてつもない傑作である。また、恐ろしい小説でもある。

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紙の本

得体の知れない不気味さ

2015/12/30 12:51

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:chieeee - この投稿者のレビュー一覧を見る

昼ドラもビックリなほど、ドロドロと人間の欲望が連なっている。ただ利用されているだけなのか、それとも愛し合っているのかは、読者の考え方次第。相当長い長編ですが、のめりこみます!

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紙の本

非常に面白い。

2016/01/19 00:10

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投稿者:FM - この投稿者のレビュー一覧を見る

非常に面白かった。800ページもの大作であるが、最後まで読みたくなる衝動が抑えられず、しんどかったが、読み終えた。しかし、全て読んでよかったと思った。なかなかこういう没頭できる、面白い本には出会えない。東野先生は天才だと思った。

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紙の本

なんと素晴らしい作品でしょう!脱帽です!

2016/05/19 08:53

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投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、東野圭吾氏の作品の中でもかなりの長編ですが、読み応え十分の作品となっています。特にプロットが実に巧みに組みたてられており、読者をストーリーの世界に引き込んでいきます。ここで種明かしはしたくありませんが、本書も東野作品の従来からの特徴である現代の社会問題に大きな一石を投げかけるものとなっています。すなわち、「子どもへの虐待」です。東野ファンであれば、ぜひとも見逃せない作品です。

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紙の本

何と言えばいいのか

2016/07/17 14:19

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投稿者:しまんちゅ - この投稿者のレビュー一覧を見る

何と言えばいいのか、言葉を選んでしまいます。一つ一つはあり得そうだが、ここまで意図的に繰り返し行動し続けて神経が持つのかと思ってしまいます。続編を改めて読んでみようと思わせる作品でした。

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紙の本

ドラマを先に見て

2016/11/28 09:26

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投稿者:みるちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

こちらを読ませていただきました。相当なページ数ですが飽きさせないところが東野さんです。女の子の方が何を考えてるのか一切わかりません。

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紙の本

最高傑作のひとつ。

2017/01/27 15:18

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投稿者:みんと - この投稿者のレビュー一覧を見る

押しも押されぬ人気作家の傑作ミステリーです。
不幸な生い立ちの美少女と、同じく孤独をかかえた少年が
あまりにも辛い絆で結ばれながら成長していきます。

抱えた秘密の大きさから、誰よりも大切なお互いとは
決して一緒になることはできません。

彼らの通り過ぎた後には、たくさんの死体と悲惨な目にあった人々が
増えていくばかり。

本当の幸福とは何なのか、はじめに間違えてしまった二人は
とうとう最後までひきかえせません。

哀切すぐるラストが胸に残ります。

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紙の本

なんとも悲しい物語

2017/05/22 21:43

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投稿者:maki - この投稿者のレビュー一覧を見る

読んだのは3回目。
でも初めてこんなにもすごい物語だったのかと知る。
主人公亮司と雪穂の物語なのに、彼らが中心になることはない。
なのに見え隠れする二人の共生の影。
張り巡らされた伏線にただ感服するのみ。
ただすべてが明らかになったとき、誰を、何を憎めばいいのか
・・・結果悲しかった。

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紙の本

読みごたえあり

2017/11/09 16:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:てくちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

亮司と雪穂のつながり初めがずっと気になっていました。男って綺麗な人には弱い者、綺麗な女には毒があるし、とても非情でした。大変、面白かったです。

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