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アツイヒビ
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  • 発行年月:2002.6
  • 出版社: 白泉社
  • サイズ:18cm/195p
  • ISBN:4-592-17799-1

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コミック

紙の本

アツイヒビ (花とゆめCOMICS)

著者 緑川 ゆき (著)

アツイヒビ (花とゆめCOMICS)

463(税込)

アツイヒビ

406 (税込)

アツイヒビ

ポイント :3pt / 紙の本より57おトク

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みんなのレビュー32件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

忘れられなくなる

2002/07/18 01:11

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:りんぐ - この投稿者のレビュー一覧を見る

正直に書きます。正直言って最初読んだときは「うーん絵がまだまだ…だな」
と思いました(休憩時間にパラパラと。私、書店員です)。
でもどうにも忘れられないんです、瑞々しく繊細な少年達・しなやかで強い少女達の意思のあるまなざしが。
結局何日か後に買って、自分の物にしてしまいました。

読んだ人のこころに、小さく雫を落とし、それがしずかにしずかにひろがっていく、そんな短編集です。
人を「想う」ことの大切さ、不思議さ、難しさ、そんなものがすべて、この一冊にあります。まだ、デビューして間もない作家さんのようですが、これからどんな作品を生み出していくのか、とても楽しみです。注目していきたいです。

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紙の本

緑川ワールド♪

2002/06/19 17:42

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:千那 - この投稿者のレビュー一覧を見る

国吉は学校帰り、川で生徒手帳を探す優等生・池田と出会う。そこに手帳を拾った女生徒・室園が現れ、彼の手帳に殺人計画が書かれていることが明らかに…?(カバーより)

この本は緑川さん初の短編集です。全三巻の「あかく咲く声」と、全体的な雰囲気は似てますが、いろいろな内容の話が入ってってお得な一冊になっています。ちょっと不思議で切ない話が好きな人にはオススメです!

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紙の本

短編4作

2016/03/25 10:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きん☆ぎん☆すなご - この投稿者のレビュー一覧を見る

3作は、恋愛もの。作者本人が4分の1で書いているとおり、恋愛ものを書くための試行錯誤がみえる。
最初のは、全く恋愛ものとはなってない感じ。2作目は、題材がいいだけに惜しい。3作目は、充分恋愛もの。後輩の思いがキュンと来ますねぇ。最後の事件ものは、設定に難ありだね。救出に来る組織・人物が先にあったような…。

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2005/10/21 11:05

投稿元:ブクログ

人を殴った時の痛み・・・
焼け付くような心、切なく苦しい心、かなしくあたたかい心。どれもが誰しもの心に渦巻いてある事を感じずにはいられない。そんな物語。

2005/06/16 22:29

投稿元:ブクログ

緑川ゆきさん短編集一冊目。「花の跡」がだいっすきです。よくわからないという感想を持つ方もいらっしゃると思いますが(ご本人も柱でいってらしたので)私は凄く共感しました。こう、落ちてきたものを描き落そうとして、でも追いつけなくて、自分の中にどんどん色んなものが堪っていって苦しくて。でも絵でしか思いのたけをぶつける方法を知らない感じが凄く惹かれました。面白い・面白くない、共感できる・よくわからないの狭間が一番素敵で一番表現しづらいと思います。結末も、決してハッピーというわけではないのですがあれが一番の結末、というかスタートだと思います。他の3作品も勿論オススメです。「アツイヒビ」の友情具合とかとっても好きです。

2005/09/22 10:11

投稿元:ブクログ

初めてこの御方に触れた作品。

ちょっと暗めなんですが
心理描写がたまらない。

コミックスは短編集に成っていて
色んな作品が読めます。
そして少し繋がってたりします。


この御方の作品(アツイヒビだけではなく)が
漫画の中で一番好きだ!!と
一生言い続ける事が出来る自信が有ります。
それ位、好きです。

2006/02/12 22:07

投稿元:ブクログ

何でもない人の当たり前な願いや言葉がたまらなく心にしみてくる。たぶん少女まんがの王道としては外してる作家さんだとは思うんですが、私は勝手にこれが少女まんがの醍醐味だなあと思ってます。

2006/06/21 20:28

投稿元:ブクログ

短編集。同じ学校を舞台にしてます(+昔の作品)
この人はモノローグや台詞の言い回し(使い方?)が印象深いです。好き。

2006/06/01 12:05

投稿元:ブクログ

短編集

蛍火と雰囲気は少し似てる。
それぞれが別々のお話だけど、どこかで繋がってます。
花の跡が凄く好き。

2006/07/15 22:56

投稿元:ブクログ

短編集。「不思議」のないお話が多いです。が、変らない時間の演出に引き込まれます。「花の跡」すごく良い。生きていくっていびつで複雑で難しい。

2006/08/27 17:14

投稿元:ブクログ

「花の跡」と「名前のない客」が好きです。タイトル作品も勿論。
簡単な言葉の大事さ、人を想うことの難しさ。

2008/06/06 00:28

投稿元:ブクログ

「蛍火の杜」と「夏目友人帳」に繋がるような情緒溢れる素敵な読みきり作品を含む短編集です。
結構品薄気味のようなのですが、読んで後悔は無い作品です。ほろりときます。

2006/10/15 21:36

投稿元:ブクログ

淡々と読めます。やっぱり言葉まわしが巧み。関係の変化によるキャラクターの心情描写も自然で、伝わってくる。主人公が薄幸・・・しかしそれが味。

2007/01/30 22:33

投稿元:ブクログ

2007.01.29
不思議がない連作短編集。絵は上手じゃないけど透明感があって話にも合ってるし、とてもキレイだ。

2008/02/04 22:47

投稿元:ブクログ

短編集。サスペンスタッチというか、どこか仄暗い雰囲気が漂う作品が多いのですが、とても綺麗な物語です。内に籠ることなく、ちゃんとラストシーンで外に向かって広がるので、世界にはまだ見ぬ綺麗なものがあることを教えてくれるような…。こちらでも皆さん書かれてますが、私も『花の跡』が特に印象的でした。/(2008.01.05読了)

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