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  • みんなの評価 5つ星のうち 5 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.5
  • 出版社: マドラ出版
  • サイズ:20cm/438p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-944079-29-X

紙の本

「日本が変わってゆく」の論 (ああでもなくこうでもなく)

著者 橋本 治 (著)

政治がブームになる時、同時多発テロ、モラルなき時代に突出する人々…。『広告批評』誌巻頭時評の2001年正月から2002年春までの掲載分に書き下ろしを加え単行本化。「ああで...

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「日本が変わってゆく」の論 (ああでもなくこうでもなく)

税込 2,420 22pt

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商品説明

政治がブームになる時、同時多発テロ、モラルなき時代に突出する人々…。『広告批評』誌巻頭時評の2001年正月から2002年春までの掲載分に書き下ろしを加え単行本化。「ああでもなくこうでもなく」の第3弾。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

橋本 治

略歴
〈橋本治〉1948年東京生まれ。東京大学文学部国文学科卒。小説・評論・戯曲・エッセイ・古典の現代語訳など、多彩な執筆活動を行う。著書に「宗教なんかこわくない!」で第9回新潮学芸賞受賞。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (3件)
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紙の本

橋本治が分かりやすくなってしまった。

2002/08/13 00:02

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Shinji@py - この投稿者のレビュー一覧を見る

かつて私は巻頭エッセイ「ああでもなく、こうでもなく」を読むためだけに「広告時評」を購読していたことがある。橋本治は思想の迷宮の不親切な案内人である。最初こそ親切に案内してくれるが、そろそろ出口かなと思ったところがまだ迷宮のまん中。そこで「あとは勝手に」とばかりに案内役がすっと消える。残された読書は当惑するばかり。だが、橋本治のエッセイはそんなところがおもしろい。その橋本治のエッセイが、小泉純一郎、鈴木宗男、田中真紀子、野村沙知代という強烈なキャラクターを得て、分かりやすくなってしまった。平安時代から延々と続く日本の政官癒着体質、「自由主義経済VSその他」の対立構造、実に面白い。そして20世紀の終わりを繰り返し繰り返し考察する。
しかし、分かりやすい。20世紀は消費の世紀で、消費社会のシンボルは広告で、分かりやすさは広告の属性だ。橋本治までが分かりやすくなってしまったことが20世紀最後の象徴なのか。そうだ、このエッセイは20世紀が終わってすぐの「広告時評」の巻頭エッセイだったのだ。あとがきでは「自信をもってなにも分からない」ことを宣言する。すでに時代は21世紀。混沌の時代にこそ橋本治の時評はふさわしいはず。続編が楽しみだ。

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2005/10/15 23:16

投稿元:ブクログ

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2018/11/26 17:11

投稿元:ブクログ

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