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第四の扉(ハヤカワ・ポケット・ミステリ・ブックス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 17件
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新書

紙の本

第四の扉 (Hayakawa pocket mystery books ツイスト博士シリーズ)

著者 ポール・アルテ (著),平岡 敦 (訳)

【コニャック・ミステリ大賞(1987年度)】呪われた屋根裏部屋での降霊実験中に起きた密室殺人事件。犯行は幽霊の仕業なのか? 犯罪学者アラン・ツイスト博士が、奇怪事件の真相...

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第四の扉 (Hayakawa pocket mystery books ツイスト博士シリーズ)

税込 1,512 14pt

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商品説明

【コニャック・ミステリ大賞(1987年度)】呪われた屋根裏部屋での降霊実験中に起きた密室殺人事件。犯行は幽霊の仕業なのか? 犯罪学者アラン・ツイスト博士が、奇怪事件の真相を暴く! シリーズ第1作。1987年度コニャック・ミステリ大賞受賞。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ポール・アルテ

略歴
〈ポール・アルテ〉1955年フランス生まれ。仏ミステリ界において、本格的探偵小説にこだわり続ける作家。ツイスト博士シリーズを中心に、多くの長篇作品等がある。

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みんなのレビュー17件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (3件)
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  • 星 1 (0件)

紙の本

フランスのディクスン・カー

2004/05/25 01:14

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:明けの明星 - この投稿者のレビュー一覧を見る

スティーヴンズ家、ダーンリー家、ホワイト家が隣接する村の一角では、このところ奇怪な事件が続発していた。ヘンリーが失踪して数年後、「ぼく」ことジェイムズ・スティーヴンズは隣のダーンリー家で行われる交霊会に参加する。数年前に屋根裏で変死したエレノア・ダーンリーの霊を呼び起こそうというのだ。ところが、密室状態に封印された部屋に、突如意外な人物の死体が出現した!
「フランスのディクスン・カー」ポール・アルテの出世作です。とにかくハイテンションな作品でした。こんなに「!」マークが多い小説を読んだのははじめてです。
問題編までは普通の密室ミステリですが、第三部に入ってからがメタ・ミステリっぽくなります。ここからが本当の読みどころです。このラストの50ページは、まったくおみごとです。このハイテンションな文体とあいまって絶妙な効果をあげています。「○○が犯人」をうまく成功させていますし、ラストの1行はちょっとぞっとします。
ミステリ作家にはこういう遊び心が大事です。ミステリは娯楽なんだから、読者を存分に楽しませないとね。この趣向はよかったと思います。
メインの密室トリックは注意深く読んでいれば予想がつくものですが、最後まで読めば、そんなことはどうでもよくなってしまいます。
よい意味で軽くて、楽しい作品でした。今後も、どんどん翻訳紹介していってほしい作家です。

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紙の本

本格ミステリといては平均点。しかしこうも人間がお粗末だと、小説としてのレベルは以下。ま、カーファン以外にはおすすめできないかも

2006/05/30 19:39

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「第二次大戦後のイギリス、富豪の家を舞台にした密室殺人。無人のはずの部屋から聞こえる足音。闇夜に漏れる明かり。同時に二箇所に現れた容疑者。」本格推理小説。
これがフランス人の手になるとは!今まで、フランスの推理小説といえばサスペンスや洒落た雰囲気のミステリという印象が強かったのですが、これはそういった認識を覆す作品といえるでしょう。カーに惚れ込んだ作者の長編、日本初登場です。
ヘンリーは自分の心を打ち明けることが出来ない、引っ込み思案な性格です。だから相思相愛のエリザベスにも、キス一つできません。そのせいで彼女は、ヘンリーの本心まで信じられなくなってしまいます。兄ジェイムズがせっかく用意したお膳立ても、ヘンリーの手品とそれに感心するラティマー夫妻の拍手の前に、まったく役に立ちません。
そう、ヘンリーがなりたいのは、手品師なのです。でも作家である父親のアーサーは、それを許してくれそうにありません。そうしたとき、ロンドンに出かけた両親は、家に帰る途上で交通事故を起こし、母ルイーズは死亡、父親も重傷を負ってしまいます。ヘンリーを慰めるのは恋敵のジョン。その彼も、幼い時に母親を自殺で亡くしていました。
そんな折りも折り、ジョンの家に新しい間借り人がやってきました。夜中に足音が聞こえ、屋根裏部屋からは不思議な光が漏れるという、自殺者が出た家に越してきたのは、ラティマー夫妻。保険の仕事をしている夫と美貌の妻。家の不思議を説明するジョンの父ヴィクターに夫人のアリスは「私は幽霊など怖くありません、それどころか…」とこたえます。
怪我から回復したアーサー邸での昼食会。突然の落雷に気を失うアリス夫人。彼女が示した霊能力。ラ降霊会で呟かれる言葉。。密室状態の部屋で、体中を傷つけ死んでいた妻エレノア。彼女しか知らない息子ヘンリーへの思いを語る霊。ダーンリー家の屋敷の屋根裏部屋から聞える足音。作家アーサーへの襲撃。そして一人息子ヘンリーの失踪。同じ人間が二箇所に存在する不思議。ヘンリーが失踪して3年、それなりに安定したかに見えた村の生活は・・・
まさにカーです。難解な謎。入り組んだ人間関係。密室。しかし、決して古臭くはありません。訳文が大げさではないせいかもしれません。あるいは、日本の密室物を席捲する大学同好会探偵がいないせいかもしれません。いや、後半の壮大な仕掛けにあるのかもしれません。それについては書けませんが、かなりのもの。無論、密室物の持つ不自然さが無い訳ではないのですが、充分に現代的です。

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2005/02/05 01:27

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2014/10/26 20:03

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2008/08/16 06:00

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2009/05/28 14:00

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2009/02/21 19:57

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2017/02/17 19:25

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2011/07/07 23:13

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2008/02/25 03:37

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2014/03/01 10:45

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2012/12/15 23:27

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2018/12/21 13:04

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2017/04/06 22:13

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2018/12/31 00:58

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