サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン(~10/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

真世の王 上 黒竜の書
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 8件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.6
  • 出版社: エニックス
  • サイズ:18cm/358p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7575-0702-X
  • 国内送料無料
新書

紙の本

真世の王 上 黒竜の書 (EX novels)

著者 妹尾 ゆふ子 (著)

かつて竜が思うままに飛翔するのみだった宙にラハナンァルがあらわれ、新たな世界を構築した。しかし期待を裏切り続けた人の営みに絶望し、かれらがこの世を去って久しい。世の終わり...

もっと見る

真世の王 上 黒竜の書 (EX novels)

1,026(税込)

ポイント :9pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

かつて竜が思うままに飛翔するのみだった宙にラハナンァルがあらわれ、新たな世界を構築した。しかし期待を裏切り続けた人の営みに絶望し、かれらがこの世を去って久しい。世の終わり、近づき「真世の王」が請われるとき-。【「TRC MARC」の商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー8件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

「異次元創世記」の続編

2002/06/09 19:37

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:KEN - この投稿者のレビュー一覧を見る

◆あらすじ◆
「ことば」でつくられた古くは竜がいた世界には魔物が湧き、滅びに瀕していた。今や一部のひとしか知る者のない、世界をつくったという「古い言葉」では、真実を語ることしかできない。「古い言葉」を学んでいた幼なじみから教わった一つの発音で、主を救うことのできたウルバンは、世界の存亡に関わる事態にまきこまれてゆく。

「異次元創世記」の続編ですが、この作品単独でもいけそう。異世界でありつつも作品世界を近く感じるのは、主人公に人間味があるから。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

編集者コメント

2002/06/13 14:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:EX novels編集部 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 『真世の王』の売れ行きがいいというのは、担当者としてちょっとほっとしています。内容には自信があったのですが、なにしろ厚くて高いですから。まあ、薄めの文庫なら四冊分はある原稿ですから、コストパフォーマンス的には決して高くないんですけどね。
 さて、『真世の王』の読みどころですが、カバーの紹介文にも書いている通り、この世界には、世界が滅びた後それを再生する者=真世の王になるべく産み出された者はいても、世界の滅びを止めるべく産み出された者、いわゆるところの”勇者”はいません。それでも、主人公格の三人の若者−−その中には真世の王候補のエスタシアもいるわけですが−−だけでなく脇を固める大人もみな、世界の滅びという圧倒的な絶望を前にして、自分がすべきことを見つけ、その役割を担いきろうと、必死に生きています。脇の大人達は渋いし、主人公達は健気です。多くの読者の方にとって、キャラ萌えができるキャラクターではないでしょうが、長く記憶に残るキャラクターだと思います。それだけ、キャラクターが物語=世界と密接に絡みついている、とも言えるでしょう。
 また、『指輪物語』のようなファンタジーが好きな方なら、この世界の完成度の高さも読みどころの一つです。声高に自己主張はしていませんが、ある意味、この世界そのものがこの話の主人公と言っても過言ではないでしょう。あるいは、『指輪物語』にとってのエルフ語がそうであるように、<銀の声持つ人>が使う”古い言葉”が。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2005/10/06 08:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/06/23 00:38

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/08/13 11:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/11/11 19:06

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/12/06 15:20

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/08/21 03:36

投稿元:ブクログ

レビューを見る

その他 ランキング

その他のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む