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知的複眼思考法 誰でも持っている創造力のスイッチ(講談社+α文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 143件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.5
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社+α文庫
  • サイズ:16cm/381p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-256610-0

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知的複眼思考法 誰でも持っている創造力のスイッチ (講談社+α文庫)

著者 苅谷 剛彦 (著)

知的複眼思考法 誰でも持っている創造力のスイッチ (講談社+α文庫)

950(税込)

知的複眼思考法 誰でも持っている創造力のスイッチ

810 (税込)

知的複眼思考法 誰でも持っている創造力のスイッチ

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みんなのレビュー143件

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評価内訳

紙の本

現代社会に生きるわれわれにとっての知恵とは、いいかえれば「知的複眼思考」というマインドセットのことだ

2010/04/23 13:34

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:サトケン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「複眼思考」を自分自身の「ものの考え方」として身につけて使いこなす方法を、著者自身による教育実践を踏まえて、具体的な方法論として紹介してくれた、日本語では初めて出版された本である。自学自習用のテキストとしても活用できる、「自分のアタマで考える」ための基礎をつくる必読書といってよい。

 本書は、基本的に1996年以前の6年間に当時の大学生(・・それも著者が教えていたのは東大生だ!)に「ものの考え方・・」を教える経験をつうじて生まれた本であり、大学生を主要な読者として設定している。東大生ですら、いや東大生だからこそ、受験勉強でアタマがコチコチになって、思考の柔軟性がなくなっていたようだ。「複眼思考」とは、思考に幅広さと柔軟性をもたらし、創造力の基盤となる「ものの考え方」でもある。
 とはいえ、もちろんビジネスパーソンも読める本であることはいうまでもない。日本の大学教育では、なぜか「ものの考え方」が、方法論として教育されてこなかった。その意味では、大学生だけでなく、ロジカルシンキングを身につけたいビジネスパーソンにとっても必読書といってよいのだ。

 著者による問いかけを自問自答しながら、順番に読み進めてゆくうちに、おのずから「複眼思考」のなんたるかが体得できる、ムリのない構成になっている。

 序章 知的複眼思考法とは何か(知的複眼思考への招待、「常識」にしばられたものの見かた、知ることと考えること)
 第1章 創造的読書で思考力を鍛える(著者の立場、読者の立場;知識の受容から知識の創造へ)
 第2章 考えるための作文技法(論理的に文章を書く、批判的に書く)
 第3章 問いの立てかたと展開のしかた-考える筋道としての問い(問いを立てる、「なぜ」という問いからの展開、概念レベルで考える)
 第4章 複眼思考を身につける(関係論的なものの見かた、逆説の発見、「問題を問うこと」を問う)

 1996年に単行本初版がでてからすでに15年近く、2002年に文庫化されてからもロングセラーをつづけている本書だが、著者が「あとがき」にも書いているように、1995年のオウム事件に際して「複数の視点からものごとをとらえていくことの重要性、そしてまたそれをなるべく広く読者に伝えることの大切さを、あらためて感じた」(P.375)という。
 著者も本書のなかで指摘しているように、とかくビッグワードやマジックワードが一人歩きして、ものを考える手間を省略したがる傾向のある日本では、「複眼思考」をしっかりと身につけて、あふれかえる知識を自分なりに制御して生きてゆくことは、サバイバルのツールとして不可欠といってよい。

 「知識社会」が到来したさかんにいわれているが、インターネットの存在によって知識量そのもので勝負がつく時代は完全に終わっている。本当に必要なのは知識そのものではなく、知識を使いこなす知恵である。現代社会に生きるわれわれにとっての知恵とは、いいかえれば「知的複眼思考」というマインドセットのことだと言い換えてもいいだろう。
 本書には、著者が米国の大学院で鍛えられた、いい意味でのアングロサクソン的思考法が全編を貫いている。

 現代人にとっての必読のテキストとして、あらためて推奨しておきたい。

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紙の本

どうすれば「自分の頭で考える」視点を得ることができるのか?

2017/03/19 16:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とある地方の公務員 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、主として大学生を対象に、「本の読みかたを通じて、自分で考えるための基礎力を養う方法」(第1章)、「文章を書くことを通じて、どのようにすれば自分の考えを論理的に表現できるのか」(第2章)、「問いの立て方と展開のしかた」(第3章)、「複数の視点からものごとをとらえるには、どうしたらよいのか」(第4章)について、著者の研究・教育経験を踏まえ、具体的に、かつ分かりやすく解説した本。
 「経営コンサルタントが、企業経営を題材に、ビジネスマン向けに書いた問題解決等のハウツー本にはあまり馴染めなかった。」という社会人の方に、本書を一読することをお勧めします。

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紙の本

思考のフリーズ緩和剤

2006/08/12 22:32

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:半ヲタ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 読み終えた後に思うのは、「考える」ということはかくも袋小路に入りやすいのだな、ということ。
 著者は物事を1面からだけで考えるのではなく、いろんな側面から考えないとよい結果を生み出せないよと語る。そして多面的なものの見方を養うためのさまざまな方法を具体的に示している。
構成は序章と1〜4章。
序章:タイトルの説明およびその活用例
1章:批判的に読書する際のチェック項目と使い方
2章:書くことの効果、論理的文章における接続詞の重要性
3章:考える際の問題の立て方、問いが袋小路に陥らないようにする方法
4章:扱うテーマの性質や時代、捉える人の立場から受ける影響を考える重要性
どの章が自分を一番変えたか、というと1章、3章がトップに並ぶ。
 1章の批判的な読書の際のチェック項目はかなり完成度が高いと思う。著者の経歴チェックも混ぜるとよいとは思うが。批判的に文章を読むときには考慮する項目がかなりあるということを意識できるのでよいのではないだろうか。といってもこのリストを横に書き出して参照しながら読んだりすると、とんでもない時間がかかってしまうので使う場面は限られるだろう。これはいわゆる疑心暗鬼。一片たりとも信用ならない、という姿勢に基づいた読書である。
 3章の問題の立て方は非常に活用の範囲が広く、いわば何にでも使えるもの。例えば最近のガソリン価格の上昇。ガソリンの「価格はなぜこれほど上がるのか」、という問いを立てたとする。これはガソリンの「価格の決定機構はどうなっているか」、ということを考えること。でも「どうやって決まってるのかなあ」と漠然と感じるだけでは解決できない。そこで調べるとガソリンは「産油国から商社を通して元売グループに、そして販売店に流れガソリンスタンドにつく」ということがわかる。ここまで来ると流れはわかると思う。問いを大きなものから具体的、小規模なものへと分解していく。
 もうひとつは概念で捉えなおす、という方向。ガソリンは天然資源でありそれが輸入され国内で販売されている。そのような資源は石炭や天然ガスのほかにもあるはずである。そちらの方面を調べることで一般的なレベルの流れを考えるのだ。概念化することで共通項をくくりだし考える手がかりを得ていく。このように、第3章では問いの捉えなおし方がさまざまな例で紹介されている。
 この本で述べられる思考の流れ自体は、斬新なものとは言えない。むしろ当たり前のことを述べているに過ぎない。が、当たり前のことをはっきりと意識して捉ると思考のフリーズを適切に防いでくれる。考えることの成果の一つは納得出来ることであり、納得できた瞬間に物事は「あたりまえ」に変わっていく。そうした意味でこの本は非常に「あたりまえ」になりやすい良書だと思う。

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紙の本

タイトルがうまい!「できそう」な感じがしますねー

2011/12/24 14:09

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のちもち - この投稿者のレビュー一覧を見る

原文は15年前に書かれたもの。東大教授である著者が、「いまどきの若者」の考え方の貧弱さを例に出していますが、その後「東大生」のレベルは上がったんでしょうか...すでに当時から「考えることをしなくなった」若者がいたようです。おそらくは、今現在、「当時の若者」は、そのまま「若者」ではなくなって、起業や団体のコアな立場になっていると思われます。本書で指摘されるような「考えることをしない」まま、の状態であれば憂うべき事態になってしまっているのでしょうか...

いかにも「東大のセンセ」という書き方、進め方で(こういう考え方自体が「単眼思考」ですが)時々、文章の理解ができない状態になります。こちらの理解力の問題でしょうけれど、全面的に「わかりやすい」、という内容ではないようです。事例での説明が多いので、それが「複眼思考」とは何か、理解するのに助けになります。


「複眼思考」、つまりは、視点を複数持つこと、考えるベースとなる視点を広くもつことが、物事の理解の深さや、本質を見抜く力を養う。正解がない社会での「問い」に対して、「考える」ことを実践すること。これの大事さと、そのためのトレーニング法が書かれています。どうしたら「複眼」発想ができるか、というヒントがちりばめられているのですが、イメージとしては「アカデミック」 の度合いが高くて、少々現実離れが...言われれば「確かに」ということはあります。学生の時代からかなりの時間が経って、それなりの社会経験を経た自分が読んで、なんとか理解、実感できるようなものが多く、現役の学生だとどうヒビくのか分かりませんが、ちょっと難解かもしれません。

むしろ「考える」ことが必要な社会人レベルの方が、ハマる可能性があるような気がします。大人の視点からは「若者は考えることをしない」と見られがちですが、実は「考えている」、もしくは考えようとしている若者は少なくない。自分のまわりにもいます。それこそ「単眼思考」であったりします。自分の客観視して、俯瞰する見方、裏側から見る視点、実行している人は年齢とは無関係かもしれません。

「複眼思考」を身につけるためには、著者が指摘するような勉強法、情報収集、アウトプット手法を実践すること。ですが、おそらくはその前提として、「関心・興味」というのが欠かせないでしょう。これがないと、考えることをしなくなります。そして「押し付け」の考え方は、身につきません。それも含めて、幅広く、凝り固まることなく、自由な「考え方」を維持したい。

年齢を重ねるにつれて、「柔軟」でなくなることに危機感があります。発展、とまではいかなくとも、「複眼思考」を維持する手法、こんなテーマでもおもしろいですね。実は(言葉は違えど)「複眼思考」的なハウツーは、結構存在するので(おそらく本書はその原典に近いものでしょう)、「その先」の登場に期待しています。

【ことば】問いをずらしていく方法を身につけることで...自分なりの視点をもてるようになる...自分の視点をもつとは、自分がどのような立場から問題をとらえているのか、その立場を自覚することでもあるのです。

「問いをずらす」これが「複眼思考」のテーマといってもいいかもしれません。いわゆる「5W1H」的なフレームワーク。これがシンプルで、且つこの思考法を見つける最も重要なものかもしれない、と、アカデミックな文章を「分解」しながら思いました。ある程度「余裕」を以て、課題に取り組む、という環境も必要かもしれません。一歩引いて見ることで見えてくるものもありますしね。

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紙の本

自分の頭で考える具体的方法とは

2003/08/03 13:38

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:萬寿生 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 解り易い。自分の頭で考える方法が、具体的に説かれている。大学で教育社会学を教えているとのことだが、そのへんの実戦が生かされているようだ。多種多様なメディアでいろいろな情報が溢れている今日、それらの情報を鵜呑みにしないで、あらわには表現されていない内容まで、解読する能力が必要である。これまでは、読書にしてもただ読み流し、書かれている内容に感心しているばかりであった。この本により、批判的に創造的に読書する方法がわかった。
 すなわち以下の事柄である。
 的確に、批判的に、情報を読み説く能力。問題を探し出す能力。素朴な疑問からスタートして、それを明確な問いとして表現する方法。問いの立て方と展開の仕方。論理的の自分の考えを展開する能力。問いをずらしていくことで隠された問題点を探っていく方法。本はどう読むか。何かを知ろうと思って読むのか、自分なりに考えるために読むのか。知識受容型から知識創造型に変わるためのほんの読み方とは。知識をどうやって考えることにつなげていくか。知識を関係論的な視点でとらえ直すし、考えることに応用する方法。

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電子書籍

逆転の発想

2017/09/20 12:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こぶーふ - この投稿者のレビュー一覧を見る

逆転の発想が創造力のきっかけになる、というのがこの本のテーマなのかもしれません。ひねくれ過ぎるのもなんですが、考え方は参考になります。

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2006/11/27 23:45

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2006/08/05 18:33

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2008/06/24 23:32

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