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  • カテゴリ:小学生
  • 発売日:2002/05/24
  • 出版社: 福音館書店
  • サイズ:28cm/171p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-8340-1706-0
  • 国内送料無料

紙の本

機関車・電車の歴史

著者 山本 忠敬 (著)

19世紀初頭、イギリスのトレヴィシックによって蒸気機関車が発明され、やがて黄金時代を迎えます。世界最初の蒸気機関車から現代の超特急まで、世界中の機関車・電車250種類を収...

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機関車・電車の歴史

税込 4,180 38pt

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商品説明

19世紀初頭、イギリスのトレヴィシックによって蒸気機関車が発明され、やがて黄金時代を迎えます。世界最初の蒸気機関車から現代の超特急まで、世界中の機関車・電車250種類を収録。「飛行機の歴史」に続く第2弾。【「TRC MARC」の商品解説】

19世紀初頭に蒸気機関車が発明されてから、高速列車が活躍する現代までの世界の鉄道の歴史を、わかりやすく、丁寧に、しかも美しく描いた画期的な図鑑です。愛情をこめて描かれた一台一台の機関車、電車は、鉄道ファンでなくても、いつまでも眺めていたいほどです。 『しょうぼうじどうしゃじぶた』『のろまなローラー』などで知られる乗り物絵本画家のライフワークとも言うべき図鑑。【商品解説】

著者紹介

山本 忠敬

略歴
〈山本忠敬〉1916年東京都生まれ。東京美術学校図案科卒業。現在、乗り物絵本の第一人者として活躍中。著書に「ぶーぶーじどうしゃ」「飛行機の歴史」など。

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みんなのレビュー4件

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評価内訳

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紙の本

まるごと一冊機関車・電車機関車・電車の歴史の本です

2002/07/16 17:00

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:作務 - この投稿者のレビュー一覧を見る

1712年イギリスの産業革命から1999年日本の特急電車700系のぞみまで、まるごと一冊機関車・電車の歴史の本です。

 2本のレールの上を走る車は、中世ドイツの炭鉱で、木のレールの上を人がトロッコをおして、石炭を運んだのが、はじまりと言われています。人から馬へそして、蒸気の力をピストン運動に変え、1769年には、ジェームス・ワットが、蒸気機関を発明しイギリスの産業革命の力になります。電気機関車から電車、そして、高速鉄道へ。
 表紙に描かれた、カラフルな電車や機関車の絵に、電車好きな小さな子も手に取るかもしれませんが、内容は、イギリス、アメリカ、ヨーロッパ、日本と年代を追って、機関車のイラストとともに、しっかり書かれた、機関車の歴史です。蒸気機関車としての基本スタイルが、確立されるまでの機関車の進化の流れ。電気式ディーゼル機関車の構造と動力の流れ、煙突のしくみなどの説明や、手動シグナル、蒸気機関車用水槽タンクなどの絵や高速列車の編成図なども書いてあります。イラストには、製作者、大きさ、シリンダ、動輪の直径、重量、速度などが、細かく書いてあります。
日本最初の鉄道は、新橋〜横浜間8.8kmを走った蒸気機関車と有名ですが、日本で最初に電車が走ったのは、1890年第3回国内博覧会で、上野公園の桜ヶ丘〜両大師間約500mでした。その後、1895年から京都電気鉄道の路面電車が営業します。なんていうことも書いてあって、「へーっ、そうなんだ」と思いながら、読みいってしまいます。
鉄道マニアにとっては、たまらない一冊だと思いますが、特に鉄道に興味がなくても、目次を見て、興味のあるところだけを見るも良し、はじめからイラストを追うも良し、いろいろ楽しめます。細かいことは読まずに、山本忠敬のイラストを見ているだけでも、楽しくなります。最後に書かれた、山本忠敬の絵本作品リストも必見です。

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2014/07/29 17:58

投稿元:ブクログ

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2015/04/22 22:02

投稿元:ブクログ

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2021/03/22 20:22

投稿元:ブクログ

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