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金田一耕助に捧ぐ九つの狂想曲
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.5
  • 出版社: 角川書店
  • サイズ:20cm/254p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-04-873362-1
  • 国内送料無料

紙の本

金田一耕助に捧ぐ九つの狂想曲

著者 赤川 次郎 (ほか著)

横溝正史に捧ぐ九人の作家が綴る金田一耕助アンソロジー。飄々とした雰囲気をもちながら、難事件を解決に導く名探偵金田一耕助が、現代作家の手でいま、甦る。【「TRC MARC」...

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金田一耕助に捧ぐ九つの狂想曲

2,052(税込)

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商品説明

横溝正史に捧ぐ九人の作家が綴る金田一耕助アンソロジー。飄々とした雰囲気をもちながら、難事件を解決に導く名探偵金田一耕助が、現代作家の手でいま、甦る。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

無題 京極夏彦 著 5-26
キンダイチ先生の推理 有栖川有栖 著 27-46
愛の遠近法的倒錯 小川勝己 著 47-80

著者紹介

赤川 次郎

略歴
〈赤川〉1948年福岡県生まれ。76年「幽霊列車」でオール読物推理小説新人賞を受賞。80年「悪妻に捧げるレクイエム」で角川小説賞受賞。

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みんなのレビュー31件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

よみがえる金田一耕助

2002/06/09 19:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:REN - この投稿者のレビュー一覧を見る

9人の作家〔京極夏彦、有栖川有栖など〕が贈る、金田一を意識した小説集です。横溝正史生誕百周年を記念して出版されたそうです。金田一自身がが登場する作品、金田一に憧れる探偵たちが登場する作品、京極夏彦は自分の作品の登場人物が登場さしてます。あの手この手で金田一耕助が登場。それぞれの個性が光るのも面白い。

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紙の本

金田一に捧ぐ書評

2007/06/11 19:07

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:空蝉 - この投稿者のレビュー一覧を見る

実を言うと、推理小説は好きだがなぜか横溝作品は殆ど読んでいない。本を読む年齢に満たない頃からこの手のミステリー映画・サスペンスモノを映像で見ていたからかもしれない。幸か不幸か、横溝作品の映画化したものは殆ど素晴らしい。
だから映画で満足してしまう。ピーター・フォーク演じる『刑事コロンボ』もそうだ。あまりに役がはまりすぎていて、映像化がよく出来ていて、映画で満足してしまう;;だから、この横溝先生へのオマージュである9つのオムニバスは、狂想曲というよりはレクイエムだ。先生を愛してやまない、一読者として影響を受けた9人の著名作家陣が、もう一度、もう一度と金田一耕介を今の時世によみがえらせている。
金田一耕介自身が登場したり、その子孫だったり、その周辺だったり、時代も人も前後しながら変化しながら、その中心を貫くのは金田一である。
個人的に一番金田一に近く雰囲気をかもし出していたのは『愛の遠近法的倒錯』by小川勝己。金田一自身が出ているということもあるが、なんとも妖艶で・・・横溝作品(というか、江戸川乱歩的?)におなじみの近親相姦をも扱っている♪ 私のような「そこらへん」が好きなスキモノにはたまらない作風だった。
「お国が真実を作る」お国に定められお国に従いお国によって生かされ生きる。そういう時代を如実に描いている。なんともなんとも、面白かった。
これだけの著名な先生方が揃いも揃って横溝先生を慕い、冥福を祈っている。こうして語り継がれるからこれからも横溝作品は・・・金田一という「探偵」は絶滅しない。

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2004/09/29 22:27

投稿元:ブクログ

 金田一耕助&横溝正史へのオマージュをこめたアンソロジー。

 収録作品は
『無題』 京極夏彦
『キンダイチ先生の推理』 有栖川有栖
『愛の遠近法的倒錯』 小川勝己
『ナマ猫邸事件』 北森鴻
『月光座』 栗本薫
『鳥辺野の午後』 柴田よしき
『雪花散り花』 菅浩江
『松竹梅』 服部まゆみ
『闇夜にカラスが散歩する』 赤川次郎

 パスティーシュにパロディ、モドキ、など、バラエティに富んでいて、それぞれの著者の個性が色濃く現れているので、なかなか面白く読めました。

2006/11/28 17:57

投稿元:ブクログ

もじゃもじゃ頭に風采のあがらない格好。あの名探偵・金田一耕助が甦る。

【感想】
http://blog.livedoor.jp/nahomaru/archives/50776371.html

2010/06/16 19:00

投稿元:ブクログ

(収録作品)闇夜にカラスが散歩する(赤川次郎)/松竹梅(服部まゆみ)/雪花 散り花(菅浩江)/鳥辺野の午後(柴田よしき)/月光座―金田一耕助へのオマージュ(栗本薫)/ナマ猫邸事件(北森鴻)/愛の遠近法的倒錯(小川勝己)/キンダイチ先生の推理(有栖川有栖)/無題(京極夏彦)

2013/04/22 23:30

投稿元:ブクログ

もじゃもじゃ頭にぼんやりした姿、しかし、誰よりも鋭く、心優しく犯人の心に潜む哀しみを解き明かす。ミステリ史上に燦然と輝く名探偵に現代気鋭の作家が挑む―珠玉のアンソロジー。 (「BOOK」データベースより)

無題(京極夏彦)
キンダイチ先生の推理(有栖川有栖)
愛の遠近法的倒錯(小川勝己)
ナマ猫邸事件(北森鴻)
月光座―金田一耕助へのオマージュ(栗本薫)
鳥辺野の午後(柴田よしき)
雪花 散り花(菅浩江)
松竹梅(服部まゆみ)
闇夜にカラスが散歩する(赤川次郎)

可もなく不可もなくといった作品が多かったような気がします。
金田一耕介というと、どうしても映画のイメージが浮かんでしまいますよね。
この本に出てくるのもまさにそういった雰囲気の金田一耕介。
横溝正史作品(金田一耕介シリーズ)はずっと昔に読んだっきりで、正直、こまかいところは全然覚えていなかったりします。
これを機会に、また読み直してみようかなと思いました。

「ニノマエ」というと、SPECの神木隆之介くんを思い出してしまうのは私だけ?

2013/06/21 11:28

投稿元:ブクログ

ハラハラドキドキ!驚愕の結末!大どんで返し!胸をえぐるような細密な描写!…とかは無く。全然無く。
ですが、金田一耕助を知っていると笑えたり、感心できたりする小ネタがそれぞれの作品に散りばめられていました。
とにともかくにも原作や映画を再度みたくなります。

2005/05/21 13:05

投稿元:ブクログ

それぞれの物語がぞれぞれ違う形で金田一という名探偵に関っていく…関ってるんだか関ってないのだか良く分からないものもありましたが(笑)金田一耕助シリーズを読んだ事がなかったのですが、この作品を読んで是非読んでみたい気分になりました。

2005/06/29 13:06

投稿元:ブクログ

とても近いスパンで有栖川氏の本を読んでしまっているので、うまく整理できなくなってしまってるようです。
これだけトリックを考えなければならないというのは大変なことなのだなとしみじみ思えます。
正統派でありながら、ときどき、そりゃないだろう!ということもやってくれる遊び心が素敵です。
アリスのおかげでとても庶民的感がでていて親しみやすいですね。
関西で動き回ってくれるのが非常に嬉しいです。

2005/10/25 09:42

投稿元:ブクログ

いろんな人が金田一耕助をテーマに書いてておもしろかった。赤川次郎のがいちばんおもしろかったと思いまふ。

2007/02/01 21:01

投稿元:ブクログ


正直わたくしね、横溝作品て読んだことが無いんですよ…。これも無題のために買ったし、読んだし!

それぞれ面白かったです!
色んな作家の個性が出ていて。そんでもってついでに、私ったら赤川次郎作品も読んだことないんですけど、やっぱり流石、というか何と言うか、面白かった。

あーこれを期に色々読みたいなー。そう思いましたね。あんなに愛される作家って、すごくいいなあ。残ってるって素晴らしい。勿体ないから読まないとね!そう思いました。

2009/03/07 00:46

投稿元:ブクログ

金田一シリーズを知らなくても十分楽しめますが、金田一知ってると面白いんだろうなー読みたいなーと思わせるお話ばかりで、結局金田一作品が読みたくなってきます。
あと個々の作家さんが書いてる作品に出てくるキャラと金田一耕助との夢のコラボ的なシーンも多々あり、双方のファンの方にはたまらない一冊だと思います。

2017/03/06 13:02

投稿元:ブクログ

図書館で借りました。有名どこの方々9人が金田一耕助をモトに書くアンソロジー。金田一本人が出るものもあれば、名前だけ使ったものなど個人個人作風が違って楽しめます。

2006/10/23 21:33

投稿元:ブクログ

アンソロジー。金田一作品が好きでうっかり作者も見ずに購入。
京極や有栖川が書いていてちょっと得した気分。作品もそれぞれ素敵でした。安直に金田一を出すわけではないんだなあ・・・と感心。

2006/11/14 09:34

投稿元:ブクログ

11月13日再読。時代錯誤と言われようと、金田一耕助は好きです。事件前に依頼されているのに、事件を防げない探偵ぶりには首をかしげる部分もありますが(苦笑)。あの独特の世界はたまりません。子供の頃に怖いけど続きが気になる・・・とビクビクしながらも時間を忘れて読んだことを思い出します。『犬神家』の映画公開もまもなくということで、アンソロを再読。面白いけど、やっぱり本家の方がいいな。本家も再読しよう。