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万能川柳・傑作1000句
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.5
  • 出版社: 毎日新聞社
  • サイズ:20cm/237p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-620-31567-2

紙の本

万能川柳・傑作1000句

著者 仲畑 貴志 (編)

年間40万句もの投句を誇る『毎日新聞』の万能川柳。その2年分の中から仲畑宗匠が泣く泣くしぼった1000句を収載。仲畑VSピーコの川柳対談も収録。【「TRC MARC」の商...

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万能川柳・傑作1000句

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商品説明

年間40万句もの投句を誇る『毎日新聞』の万能川柳。その2年分の中から仲畑宗匠が泣く泣くしぼった1000句を収載。仲畑VSピーコの川柳対談も収録。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

仲畑 貴志

略歴
〈仲畑貴志〉1947年京都市生まれ。仲畑広告制作所・仲畑広告映像所主宰。日本の広告界を代表するコピーライター。著書に「コピーのぜんぶ」「この骨董が、アナタです。」など。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
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  • 星 1 (0件)

紙の本

自分にもあてはまるかも川柳

2005/07/09 06:21

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:蜜香 - この投稿者のレビュー一覧を見る

書店の片隅にずらりと川柳関係の本があるなか、この本は、毎日新聞に投稿された150万句の中から選ばれた1000句が、載せてある。「20世紀から21世紀に変わった、ここ数年間の日本のこころのうごきのすべてが収められている貴重な本であると自負しています。」というのだから、バラエティに富んでいて、読み応えがある。
< 川柳の何がおもしろいのか!? > というと、「こころにトゲが刺さったときに、その同じ苦しみをわかっている句に出会うと助かるものです。一人一人変わっていて、しかも、その根っこのところではわかりあえるというのが豊かである」と、仲畑氏が述べている。1000句の川柳を読んだけど、こころにのこるのは、その日によってちがう。響かなければ右から左へ聞き流す感じで、忘れてしまう。だが、気分によって日替わりで楽しめる。
この本を読んで、川柳を面白く楽しく読めたのだが、仲畑氏のエッセイが1〜5まで、役40ページ間隔で載せてあるだが、これが「うまいな〜」と感心するばかりである。それは、各エッセイの締めくくるオチに、送られてきた川柳を使うのだが、その選出が巧いのだ。さすが、何万句も読んできているだけある。
私はといえば、P49の「補聴器と間違えられたイヤリング」を拝読して、自分の身に起きた、句を一つ。「虫がいるよと間違えられたイボボクロ」。これは、高校の部活帰り、自転車で髪をなびかせ走らせる横で、後輩が、突然・・・「先輩、顔に虫がついている!」と、言われ、かなりビビッて、< どこ、どこ〜? > < ここ! > の、その場所には、イボボクロ。
< いや〜なこと思い出しちゃったな〜 > と、苦笑するばかり。

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2006/01/26 12:44

投稿元:ブクログ

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