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システム障害はなぜ起きたか みずほの教訓
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 19件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.5
  • 出版社: 日経BP社
  • サイズ:19cm/191p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8222-0783-8

紙の本

システム障害はなぜ起きたか みずほの教訓

著者 日経コンピュータ (編)

「みずほフィナンシャルグループ」が2002年4月に引き起こした情報システム障害の真の原因を探り、こうしたシステム障害を繰り返さないための教訓を引き出す。【「TRC MAR...

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システム障害はなぜ起きたか みずほの教訓

税込 1,512 14pt

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「みずほフィナンシャルグループ」が2002年4月に引き起こした情報システム障害の真の原因を探り、こうしたシステム障害を繰り返さないための教訓を引き出す。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー19件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

他人事ではない

2002/06/11 00:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:小笠原功雄 - この投稿者のレビュー一覧を見る

システムに携わる者と経営陣に名を連ねる者が、みずほのシステム障害について関心を持たないでいられることが信じられない。この件について日経コンピュータ編集部が必ず本をまとめてくれると、期待していた。バブル時代、私はCOBOLプログラマだった。それが今は巡り巡って、某中小企業の社内システムの保守管理をしている。本書を読みながら1行毎にかつての経験に基づく納得の想いと、現在の仕事に照らして重要な示唆とを受けている。今も昔もどこでも、違うのは規模の大小だけで、OAシステムの問題は皆同じ、「管理」と「リーダシップ」が不可欠であるということだ。それがどんなに深刻な問題を引き起こすかイメージできない会社経営者は本書必読。

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紙の本

成功事例に注目

2002/08/17 20:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いけちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本のいいところは、世間的に注目度の高いみずほ銀行の記事をつかって、北洋銀行などの成功事例を取り上げているところです。このようなシステムの話は、だめだったことは結構話は多く聞かれるのですが、いいことはすくない。この本の中には、数点記事が載ってますが、成功と失敗の差は紙一重です。その一重がすごくよくわかる本多と思います。ただ、日経さんらしい経営者への評価で終わっているところが、ちょっときになるところですね。

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紙の本

システムがまだシステム部のものだと思っている企業の社内啓蒙書として。

2002/07/13 12:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:aguni - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この本の装丁からすると、1400円はちょっと高く感じるかもしれない。
 しかし、社内のシステム管理や経営判断に関わりがあり、社内の風潮にちょっとした不満を持っている人であれば、この値段でこの内容は決して高くはないだろう。

 もともと業務の分担や流れやフローというものは、経営判断によって決められることが多い。人事しかり、経理しかり。しかしそこに「コンピュータ」システムという修飾語がつくと急に、それが「情報システム部」やら「基幹システム部」やら、「電算室」やら「計算室」やらの領域ということになってしまう体質が、まだまだ日本企業には多いのではないだろうか?

 この本の第3部では、「システム障害と闘う」と題して、「動かないコンピュータ」撲滅のための10ヵ条が紹介されている。一部を抜粋しよう。

一、経営トップが先頭に立ってシステム導入の指揮を執り、全社の理解を得ながら社員をプロジェクトに巻き込む
一、複数のシステム構築会社を比較し、最も自社の業務に精通している業者を選ぶ
一、システム構築会社を下請け扱いしたり、開発費をむやみに値切ったりしない





 10ヵ条にはすべて解説がついている。上の3つを読んで自社を思い浮かべたり、もしくはこの項目に大笑いできた人はぜひこの本を一冊購入して熟読して欲しい。そして社長にすすめて社長推薦を勝ちとって、社内スタッフ全員に配って欲しい。

 みずほという極めて大きくも恥ずかしい事例であれば、誰もが自社のシステムの考え方にある問題点を学び取ることができるだろう。システムがまだシステム部のものだと思っている企業の社内啓蒙書として、最高の一冊である。

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紙の本

みづほ銀行発足時のシステム障害の分析と成功事例

2002/06/30 17:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:格  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 みづほ銀行発足時の大問題について,問題の経緯と分析をまとめている.いままでに大部分を読んでいるが,あらためて,避け得た事態であるというのがよく分かる.ここでは,いくつか,細かい点をあげておく.

 オンラインリアルタイムネットワークシステムで,膨大な口座振り替えや,通帳発行までを実現しているのは日本だけというが本当か.支店毎に顧客を管理するシステムもまた米銀にはない,というが,こんな客に迷惑なシステムはない.その銀行へ行かなければ,解約等の手続きもできないのだから.わざとやっているのだろうが,直してほしいシステムの一つだ.

 『プロジェクトの進捗確認するには,開発現場に土足で踏み込んで成果物の抜き取り検査をするようなことまでやらないといけない』というのはたしかにそのとおり.よく分かっている.

 口座振り替えデータのやりとりにいまだに磁気テープを使っているというのは信じられない.現在の高速な専用線ネットワークをなぜ使用しないのか,分からない.また,一度異常が起こったあと,人手で処理するしかない,というのも理解不能.リカバリの機能をさぼっているだけとしか思えない.

 旧拓殖銀行を吸収した北洋銀行の統合システムの話は感動的である.吸収した側の担当者たちが,冷静にシステムを分析し,吸収された側のシステムに全面的に乗り換える案を推奨し,トップはそれを決断をする.吸収された側のシステム担当者は当然意気に感じて頑張る.いい循環がそこにはある.

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紙の本

プロジェクトマネージャレベルやCIOたるべき人は必読の一冊

2002/12/31 21:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やんちゃ青 - この投稿者のレビュー一覧を見る

私も本書に出てくる規模とは2桁くらい違うレベルではありますが、「動かないコンピュータ」を経験した人間の一人であります。本書は「みずほ」を中心的な例題に取り、システム開発における失敗とその原因について述べていますが、日経コンピュータ編集者の方がまとめているだけあって広い視野を元に適切なコメントと対処方法について示されています。
いろいろと要因はかかれていますが、一番重要と思われるのは経営トップが本当に心底システムの重要性を認識するとともに、それクラスの人が取り仕切りにあたることだと思われます。デフレ経済の現状、いかに安くかつ早くシステムを構築し、引導を取得すべきかが重要な世の中になっているようにも思えますが、おそらくITを中心としたネットビジネスもそのような流れが現在の破綻につながっているのではないか?と思われます。そして現状はいままで古豪の位置付けであった大企業(もちろん該当企業もネットの重要性と体質改革があっての話ですが)が頭角をあらわしてきているというのが実情ではないでしょうか?

スピードも重要かもしれませんが、本当に自分(自社)の強みを確認し、これから実施しようとしていることが自らの役に立つのか? 果ては社会に役に立つのか?を確認し、誰もが一致した意見を得たところで全力を投入するパターンが今後の生きる道ではと思われます。

直接システム構築が失敗した理由や成功の秘訣を本書で知ることができます。あとはその秘訣をどれだけトップが認識できるか? あるいはトップを口説き落とすことができるか?が私たち読者の務めになると思います。プロジェクトマネージャレベルやCIOたるべき人は必読の一冊でしょう。

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紙の本

情報システムのトラブルから、学ぶべき教訓は何か。みずほ銀行のケースを徹底検証。

2002/05/31 14:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日経BP社* - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本年4月、合併統合で誕生したみずほ銀行が開業早々起こした情報システムのトラブル。連日新聞、テレビが大きく取り上げ、企業や預金者などから非難の声が押し寄せることとなった。

 「合併3行の主導権争い」や「システムの見切り発車」などが言われたが、真相はどうなのか。学ぶべき教訓は何か。そこを曖昧にし、忘れ去るなら、将来同じ事態がまた繰り返されるに違いない。

 こうした視点から、みずほのケースを徹底検証したのが本書である。システム開発の失敗という直接の原因、それを防止できなかった体制の問題、その体制を生み出した経営トップの失策などが浮き彫りにされる。雑誌日経コンピュータの掲載記事をもとに構成・加筆したものだが、難解な専門用語をできるだけ排除した記述なので、一般読者にもやさしく読める。

 同誌では、合併統合が発表された99年8月の時点で、経営戦略とビジネスの仕組みを確立することの重要性を記事の中で指摘していた。結果として現実はこれと逆のほうへ展開するわけだが、今回の事故はひとり「みずほ」だけの問題ではない。わが国の企業や組織を支えてきた情報システムは、肥大化と老朽化によっていまや深刻な状態に陥りつつある、という。

 最大の問題は、多くの企業の経営トップが、情報システムの価値もリスクも現場の実態もほとんど分かっていないことだ。「コンピューターで経営ができるか」とか「技術は現場にまかせた」という遅れた認識がいかに危険であるかが強調される。

 「情報システムの問題のかなりが、経営(マネジメント)の問題であって、技術の問題ではない」(本書「はじめに」より)

 IT投資のあり方に対する、有益な示唆を含む警告の書である。

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2005/12/12 02:49

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