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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 5件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.7
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: 小学館文庫
  • サイズ:16cm/393p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-09-402836-2
文庫

紙の本

ホラーを書く! (小学館文庫)

著者 朝松 健 (ほか著),東 雅夫 (インタビュー)

ホラーを書く! (小学館文庫)

税込 723 6pt

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

『ホラーを書く!』文庫化に寄せて

2002/06/11 21:43

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:東雅夫 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ネット上での言動しかご存じない方には「ふざけんな」と罵倒されそうだが、こう見えても小生、根っから内気で引っ込み思案な性分である(投石はおやめください)。ポジティヴに他人と関わるよりも、できれば独りで部屋にこもって、こころ穏やかに好きなことをやっていたい……と、年々歳々願ってやまないタイプなのだよ、いやホント。
 そういう人間が、なんの因果か、マイナー零細文学雑誌の編集人兼ライター兼雑用係となったがために、この20年間で優に500人を越える作家・批評家・翻訳家・研究家・アーティスト等々にインタビューする巡り合わせとなったのだから、皮肉なものである。
 いくら「向いてない」からといって、仕事となれば泣き言をいってる余裕はない。否応なしに、自分なりのノウハウやスタイルを工夫し、身につけていかざるを得なかった。
 その結実として誕生したのが、このたび小学館文庫から再刊されることになった『ホラーを書く!』である。とはいえ本書所収のインタビューは、たとえば「幻想文学」誌などでいつも行なっているそれとは、はなはだしく趣きの異なるものとなった。
 なぜか? 答えはカンタン、そこに深澤真紀というバケモ……おっととと、バ、バ、バイタリティの塊みたいな有能辣腕編集者が介在したからだ。
 ふつう、取材の介添え役をつとめる担当編集者は、ひかえめなサポート役に徹する場合が多い(もちろん例外は多々あります)。だがしかし、フカサワは違った。話のころあいを見はからって、気の小さい小生など聞きたくてもとても聞けないような大胆不敵&厚顔無恥な(!?)質問の数々を、あっけらかんと、グッサリグサグサッと、繰り出すのであった。
 これがまた、横で見ていると、滅法面白いのである。白熱のホラー談義から一転、思いがけない質問をぶつけられた作家の皆さんが、当惑しつつも鮮やかに切り返したり、呆れ顔でいなしたりされる瞬間に、チラリと覗く思いがけない素顔——こいつを活用しない手はないよね、ということで、急遽、小生とフカサワの「美女と野獣」コンビ(もちろん美女=フカサワである←しらじらしい)が誕生したのだった。
 おいおい、そうはいってもホラーとシモネタと何の関係があるんだよ〜と不審に思われる向きもあろうが、しかし、考えてもみたまえ。恐怖と性愛とは、そもそも人間存在の根底に直結する、最も古くからの、そして常に新しい情動ではなかったか!
 ……などと大上段に開き直らずとも、本書は、いってみれば戦後ホラー小説史の〈プロジェクトX〉としてお愉しみいただける一巻ではないかと思うし、また、その意味でも、フカサワの盟友(!?)岩井志麻子さんのケッ作解説や「日本ホラー小説年表」を増補した今回の文庫バージョンは、よりいっそう内実に見合ったスタイルになったのではないかと、ひそかに自負している次第である。

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2006/11/05 11:04

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2013/04/29 02:26

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2013/10/28 18:24

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2015/10/20 01:32

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