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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 58件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2002/06/07
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/152p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-718111-8
文庫

紙の本

わたしのグランパ (文春文庫)

著者 筒井 康隆 (著)

わたしのグランパ (文春文庫)

税込 461 4pt

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みんなのレビュー58件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

「狂に通じる侠」、な、おじいさん

2002/06/16 13:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のらねこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 これは是非、高倉の健さん主演で映画化すべき作品である。
 なにせ、仁義がなくなる前の任侠映画の、正当な精神的後継者、ともいうべき作品なのだから……。
 いちおう、孫娘の視点から描かれているので、一見「時をかける少女」系列の少女小説にみえないこともないし、また、そのように評する人もいて、それはそれで間違いだとはいわないけど、でも、本当に書きたかったのは、ムショ帰りのお祖父さんのキャラクターでしょう。
 見事に水滸伝的な、というか平岡正明風にいえば「狂に通じる侠」の持ち主なのである。一宿一飯や家族のためなら自分の命さえ省みず、ために、結局は周囲に過重な心労をかけてしまうという人物像。その、いかにもありそうな最期。
 ぜったい、現実にはいないのだろうけど、だからこそ理想化してしまう、せざるを得ない、といった風の一種のアーキタイプを、これほど克明に描く事に成功した作品は希だと思う。

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電子書籍

東陽一監督映画化原作

2018/05/13 18:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

今時の女子中学生と、昔気質の任侠の組み合わせが面白かったです。世代を超えて受け継がれていく思いには胸を打たれました。

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紙の本

ジェネレーションギャップが魅力。

2017/01/30 19:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かしこん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「筒井康隆が手掛けた『時をかける少女』以来のジュブナイル」ということで刊行当初はとても話題になりましたが・・・完全に乗り遅れまして。

中学生の珠子の前にずっと音信不通だった祖父が現れる。 実は彼はムショ帰りで・・・しかし男気あふれる祖父に珠子は魅力を感じ、「グランパ」と呼んで慕う・・・という部分は「いい話」なのですが、結構下世話要素が次から次へと・・・『時をかける少女』はこんなんじゃなかったじゃない!
絵本読み聞かせ活動で知り合った小学生に貸せるかしら、と思ったけど、躊躇うわ・・・。
私も「頭の固い大人」になってしまったってことなのかしら~。
それはそれでショックです。

しかし「ジュブナイル」という枠をとりはらってみれば。
祖父はいわゆる正統派のやくざ者。 義理と人情を重んじ、卑怯なことなど絶対許さない。 多少下ネタ寄りの部分はあれど、それを教育的指導という形で子供たちから切り離したりしない。 多分、「こうあるべき老人の姿」がそこにはある。 でも珠子にはまだ見えていない狂気の部分も感じて・・・まったく、一筋縄ではいかないのであります(2013年3月読了)。

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紙の本

グランパの残してくれたもの

2002/07/31 17:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:絵師K - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「かわいい孫」と「やさしいおじいちゃん」が普遍的な孫と祖父の互いの
評価であるとすれば、この小説での後者は「やさしい」などという一言では
表せないくらい、孫・珠子の中で複雑に変化する。危険に身を晒してハラハ
ラさせたり、夢のような時間を見せてくれたり、いざとなれば命懸けで守っ
てくれたり、まるでヒーローである。ヒーローはいつも主人公の側にいてく
れるわけではない。それがヒーロー物のお決まりでもある。別れの時が来て、
明日から一人で立っていかなければならない主人公は、知らない間にヒー
ローからそのチカラをもらっていた…。正統なヒーロー物でありジュブナイ
ル作品であるが、筒井氏が描く短い間の珠子とグランパの交流はたまらなく
面白かった。
 夢を持った珠子がこの先生きていく上で、グランパが残してくれた最大の
モノは、“素晴らしい仲間”と“グランパが手本となって見せてくれた強さ”
だと思いたい。
 2003年には映画化が待っている。原作が中篇であることはプラスの要
素だと思うが、そちらの方も楽しみではある。

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紙の本

本だって化粧もするさ

2002/07/07 21:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本屋さんに行くと新刊が平台に積まれている。本の顔である装丁が見えるのはこの新刊の期間だけで、その期間が終わると縦に並べられて背表紙しか見せない。だから、装丁家と呼ばれる人たちは短期間に勝負をかける因果な職業といえる。
 
 筒井さんのこの小説が新刊で出た時、表が主人公の女子高生の絵で裏がグランパの横顔だった。装画の福井さんの絵が細密画のようにリアルに主人公たちを描き出していたから、一度にそれが見れないのが残念で仕方がなかった。この物語って、二人のそういう関係そのものなんだけど、新刊の台には女子高生の顔だけが並んだことになる。

 今度この本が文庫になって装丁が変わった。二人の顔が表に並んだ。これで少しはこの物語の意味がはっきりしたといえる。本だって、こんな風に化粧直しをすればいい。

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紙の本

スーパーおじいちゃん

2002/06/29 09:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:りさこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

星が三つの理由から書こう。短いのだ。短すぎるのだ。
あっと言う間に読み終わってしまうのだ。
それはもうアイスクリームを食べるのがもったいないのだけど、早く食べてしまわないと溶けてしまうというような歯がゆさなのだ。
じゃなかったら星は4つだ。
しかし、この短さがいいのかもしれない。

NHKのみんなのうたで「コンピュータおばあちゃん」という歌がある。
おばあちゃんはすごい人だという歌なんだが、このグランパはスーパーおじいちゃんだ。
日本中こんなかっこよくて、やさしくて、めちゃくちゃで、頼りがいのあるおじいちゃんばかりだったら、みんなおじいちゃん子になってるだろうなあ。

誰にだっていじめられたり、クラス中の人に総すかんを食ったことがあるだろう。
そんなときこんなスーパーおじいちゃんがいて助けてくれたら…
しかし人生そんなうまく行くことばかりじゃない。自分で乗り越えなければいけない壁もある。主人公・珠子は自分で乗り越えたり、おじいちゃんに助けてもらったりして、運命を切り開いていく。
これを読むと、私もあの時いじめていた人たちにたんかを切ってやればよかったなあと思ったよ。今度生まれ変わったら絶対そうする。例え私のおじいちゃんが生きていなくても。

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2006/02/27 00:26

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2005/08/21 00:28

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2007/12/24 00:39

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2006/02/07 20:15

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2006/03/01 15:26

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2007/03/13 15:32

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2010/07/04 13:50

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2007/11/23 22:29

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2009/04/26 02:39

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