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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.5
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/480p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-113430-8

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町奉行日記 改版 (新潮文庫)

著者 山本 周五郎 (著)

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みんなのレビュー21件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (11件)
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  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

信念を持った生き方が気持ちよい謹厳とユーモアの10編

2009/12/20 14:02

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:toku - この投稿者のレビュー一覧を見る

どの作品も登場人物に一本芯が通っており、ブレのない生き方に気持ちよくさせられた。
特に私を捨てて公に生きる人物と、その本意に気付いている者達がいて、物語が暖かくなり感動させられる。
印象に残った作品をピックアップしてみた。

『土佐の国柱』
未だ土佐の民が恭順を示さないなか、土佐守山内一豊は高閑斧兵衛に、三年後に冥土で土産を待つと言い残した。
斧兵衛は『老年でもあるから我が儘の振る舞いも許すように』という一豊の遺言を盾に我が儘を行いだし、やがて山内家に敵対する有力豪族達と密会するようになった。

一豊の厳しい土産の注文をこともなげに用意する斧兵衛の姿は、戦国の世に生きた武士の真っ直ぐな忠誠心を感じさせる。

『晩秋』
都留は主・中村惣兵衛に、父の仇である進藤主計の身の回りの世話をするようにと言いつかった。
行いを正そうとした父へ切腹を命じた進藤主計への殺意は消えない。
そして都留は懐剣を懐に忍ばせつつ、進藤主計への殺意を隠して世話を始めた。

進藤主計の私を捨て、公に生きる真実の姿には感動せざるを得ない。

『落ち梅記』
沢渡金之助は、放蕩が止まない幼なじみ公郷半三郎のために金を貸し、結婚を意識してきた由利江との結婚を許した。
金之助は半三郎の放蕩の原因が不遇と知っているのである。
その後、父が倒れ、次席家老と側用人の地位を継いだ金之助は、父を中心とした老臣たちが私腹を肥やしてきたことを知る。
さらに半三郎が再び放蕩を始めたとの知らせが入った。

結婚を考えていた由利江を幼なじみに譲ってまで半三郎を見捨てなかった金之助の愛情は、究極のものだと感じるが、現実にはなかなか出来るものではない。
解説に『一歩でも二歩でも許せる人間に近づく努力をしてみようという読者への呼びかけ』とある。
半三郎が友の愛情に応えるようすは、その呼びかけに対する結果の例であり、これによって『呼びかけ』が単なる理想論から『許せる人間に近づく努力』をしてみようと思わせる現実的な提起となっている。
またひ弱な幼少だった藩主と一緒に学んだ半三郎と金之助が、三人それぞれの立場で自分のすべき事を成そうとする姿によって、単なる友情物語から昇華させている。

『寒橋』
これまで男はみな浮気性で、父以外はまっぴらだと思っていたお孝だったが、時三と結婚すると、良人に対して愛着心が芽生えはじめた。
時三のことをおんな好きのする型だと思っているお孝は、誠実な良人に対して、安心と嫉妬心の間で心を揺らしていた。
そんなある日、お孝は、時三と立ち話をしている女中のおたみが泣いているところに出くわした。
時三は父に叱られたと説明するのだが、おたみは急に暇を貰いたいと言い出して、実家へ帰っていった。

おくてだったお孝の心の成長に苦悩を感じさせる。
そしてお孝と時三を一人前の人間として歩き出させた、父の父性愛はとても大きい。

『修業綺譚』
河津小弥太は、文武に秀で明るく活発で愛嬌も良かった。
しかし感情の抑制ができなかった。顔つきが気に入らないというだけで、だれかれ構わず投げ飛ばす。
上司の河津庄太夫は、そんな小弥太の長所に惚れ込み、娘と婚約させた。しかし分別と共に治まると思っていた小弥太の乱暴はいっこうに治まる気配を見せず、とうとう婚約の破棄を言い渡した。
すると翌日、婚約者だった伊勢が小弥太の元を訪れて諭すが、小弥太も取り合わない。
すでに五年も待った伊勢が怒り去っていったあと、小弥太は町で出会った一無斎に惚れ込み、山荘での修業を始めた。

ユーモアを感じさせ、最後に女の意地を見せつけられる。
一無斎の下、修業を行う小弥太は見応えが………ある。

『町奉行日記』
書役の日記によると……
これまで町奉行は幾人も変わっていたが、新しい町奉行に望月小平太どのが就くという通達が入った。
しかし予定の日を過ぎても新町奉行は着任せず、一月遅れて着任したかと思うと、いっこうに出仕しなかった。
望月小平太どのは江戸邸でも悪評高く、武芸には長じているが行状は放埒を極めているとのことで、家中では反感を持つ者が多く、激派もいるとか。
しかしいっこうに望月どのは出仕しないようで……

望月小平太の放埒な行いと、大まじめな書き役の日記が互いを引き立て合い、最後に締めくくられる日記がどうにもとぼけたようで、ぷっと吹きだしてしまう。

『霜柱』
喜兵衛は次永の家名を次ぎ、江戸から国許にやってきて九十余日。婚約者にも家にも不満はない。
しかし家を提供してくれた繁野兵庫は、とにかく口やかましかった。
温厚だという周囲の評価とは反対に、子どもをしかるように小言をいい、怒鳴りつけ、些細な過ちも見逃さなかった。
我慢の限界だと従兄弟の石沢に愚痴をこぼす喜兵衛。
石沢は喜兵衛のことを自分の子どものように思っているからではないかというが。

不器用な繁野兵庫の思いは暖かく、それに気付いた喜兵衛の思いもまた暖かい。

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紙の本

わたくしです物語

2017/11/08 11:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふみしょう - この投稿者のレビュー一覧を見る

短編集。「わたくしです物語」は 落語みたいなムードの しみじみ・ほのぼの・おかしみ・な 一編。
日本史らしい、でも 居そうで居ない?不思議な魅力の主人公、楽しかった!

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紙の本

町奉行日記

2001/07/25 16:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:江湖之処士 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 昭和35年のこと、沢島忠監督、東千代之介、中村賀津雄主演で、「暴れん坊兄弟」という映画が製作された。私はこれが大好きで「原作 山本周五郎」と字幕の流れるのを見てはいつも、その原作の書を追い求めていた。その原作のうちの一つがこの短編集に収められている「わたくしです物語」である。実に楽しい、読む内に声を立てて笑ってしまう秀作で、お勧めの一編である。また表題作の「町奉行日記」も映画「どら平太」の原作であるらしい。

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2005/05/21 20:49

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2006/10/29 11:38

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2006/04/18 15:15

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2006/07/08 23:09

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2007/05/06 23:16

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2007/08/03 14:06

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2011/02/16 23:21

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2009/04/19 00:37

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2013/09/17 18:46

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2017/10/12 21:42

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2011/11/04 10:12

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2017/10/10 22:08

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