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  • カテゴリ:小学生
  • 発売日:2002/06/07
  • 出版社: 福音館書店
  • レーベル: 福音館文庫
  • サイズ:17cm/265p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-8340-1812-1
文庫

紙の本

魔女の宅急便 その1 (福音館文庫)

著者 角野 栄子 (作),林 明子 (画)

【野間児童文芸賞(第23回)】【小学館文学賞(第34回)】【IBBYオナーリスト文学賞】ひとり立ちするためにはじめての街にやってきた13歳の魔女キキと相棒の黒猫ジジ。懸命...

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魔女の宅急便 その1 (福音館文庫)

税込 770 7pt

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商品説明

【野間児童文芸賞(第23回)】【小学館文学賞(第34回)】【IBBYオナーリスト文学賞】ひとり立ちするためにはじめての街にやってきた13歳の魔女キキと相棒の黒猫ジジ。懸命に考えて自立するために始めた仕事は、ほうきで空を飛んで荷物を届ける宅急便屋さん。荷物を運びながら大事なことを発見します。再刊。【「TRC MARC」の商品解説】

ひとり立ちした魔女の子キキが、新しい町ではじめた商売は? 相棒の黒猫ジジと喜び悲しみを共にしながら、町の人たちに受け入れられるようになるまでの一年をさわやかに描いた物語。【商品解説】

著者紹介

角野 栄子

略歴
〈角野栄子〉1935年東京生まれ。早稲田大学卒業。作品に「かいじゅうトゲトゲ」シリーズ、「ちいさなおばけ」シリーズなど。

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みんなのレビュー63件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

本の力

2002/06/17 22:41

9人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みゆの父 - この投稿者のレビュー一覧を見る

〈魔女の宅急便〉と聞いただけで、反射的に宮崎駿が描くキャラクターの顔が目にうかび、「落ち込むこともあるけど、私は元気です」という最後の台詞を思い出し、荒井由美「やさしさに包まれたなら」を口ずさんでしまう。そんな人は、きっと僕だけじゃなくて、相当いるはずだ。それくらい映画『魔女の宅急便』は愛されてきた。『風の谷のナウシカ』や『もののけ姫』ほどのメッセージ性はないけれど、爽やかで、柔らかく、万人に愛される作品だったと思う。

その映画に原作があることは何となく知っていたけれど、今度文庫化されたのをきっかけに、実際に読んでみた。もちろん、魔女の少女キキが修行に出て、ある町のパン屋に居候しながら宅急便屋をするというストーリーの大枠は、この本も映画も同じ。ただし、積み重ねられるエピソードは違っている。

でも、この本と映画の違いはそれだけだろうか。この本を読んで、僕はなかなか不思議な体験をした。最初のうちは、映画のあれこれのシーンが頭の中に浮かんできて、まるで映画を追体験しているような感じがした。つまり、この本が映画の原作なのではなく、映画がこの本の原作になっているような印象だったのだ。でも、読み進めていくと、どんどん映画のシーンはフェードアウトし、この本の独自の世界が広がりはじめる。本というメディアが持つ力が威力を発揮しはじめる。

それでは、本が持つ力とは何だろうか。それは、よく言われることかもしれないが、僕ら読者に想像の余地を残していることにある、と僕は思う。映画に出てこない人物が本に出てくると、まず、この人が映画に出ていたらどんな風に描かれていただろうか、という疑問が生まれる。そのうちに、映画のことなんかどうでもよくなり、この人はどんな人だろうか、という疑問に変わる。そして、やがては、主人公キキをはじめとする、映画に出てきた人物までが、どんな人だろうか、という疑問の対象になってくる。こうして、僕らは映画の磁場を逃れ、今度は、この本の磁力に引き寄せられてゆくわけだ。

誰もが経験する(経験した)思春期の一大イベント「ひとりだち」を、魔女が修行で宅急便屋をするというユニークな設定のなかで語るこの本は、じつは様々なメッセージを隠し持っている。そして、それを、ユーモアと優しさに溢れる文章のなかに閉じ込めている。こんな時代にもかかわらず、いや、こんな時代だからこそ、僕も含めて思春期なんぞ遠い昔話になってしまった大人にこそ読んでもらいたい。あのころの、不安と期待が表裏一体をなす〈可能性の世界〉を思い出すために。

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紙の本

魔女がまだちゃんといることを知ってもらう方法

2018/10/14 21:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:6EQUJ5 - この投稿者のレビュー一覧を見る

アニメの「魔女の宅急便」は何度も観ましたが、原作は読んだことがなかったので、手に取ってみました。
基本的な構成は合っていますが、ストーリーはかなり違うので驚きました(カボチャとニシンのパイも出てこない)。もっと近い内容だと思っていたのです。登場人物、例えばトンボのキャラクターも違う感じ。アニメとはまた別の面白さでした。

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2005/04/02 02:58

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2018/09/03 13:53

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2007/09/09 20:21

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2005/11/19 18:39

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2005/11/24 00:40

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2017/08/30 05:38

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2006/11/11 18:47

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2005/08/01 17:56

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2010/03/25 14:24

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2006/01/30 21:44

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2009/08/09 22:08

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2009/05/14 23:01

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2014/10/30 12:03

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