サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

医学・看護書 ポイント3倍  ~4/30

【HB】春の読書応援!最大30%戻ってくるキャンペーン  ~4/12

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 小説・文学の通販
  4. 小説の通販
  5. 朝日新聞社の通販
  6. 平成三十年 上 何もしなかった日本の通販

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

平成三十年 上 何もしなかった日本
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 7件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.7
  • 出版社: 朝日新聞社
  • サイズ:20cm/381p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-02-257753-5

紙の本

平成三十年 上 何もしなかった日本

著者 堺屋 太一 (著)

インフレと不況、高齢化と高失業、貿易収支大幅赤字…。待っているのは衰亡か変革か? 10のビジネスモデルが登場する、緻密な予測で描く近未来小説。『朝日新聞』連載を大幅に加筆...

もっと見る

平成三十年 上 何もしなかった日本

税込 1,760 16pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

インフレと不況、高齢化と高失業、貿易収支大幅赤字…。待っているのは衰亡か変革か? 10のビジネスモデルが登場する、緻密な予測で描く近未来小説。『朝日新聞』連載を大幅に加筆して単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

堺屋 太一

略歴
〈堺屋太一〉1935年大阪府生まれ。東京大学経済学部卒業。経済企画庁長官等を経て、内閣特別顧問。著書に「油断!」「団塊の世代」「組織の盛衰」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー7件

みんなの評価3.4

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

「団塊の世代」は未来を変えられるのか?

2002/09/05 08:35

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:aguni - この投稿者のレビュー一覧を見る

 かつては「団塊の世代」を著した著者による、現実味のある、あまり明るいとはいえない、日本の未来予想図である。平成三十年をもっと明るく迎えるために、変わらないことの恐怖を忘れないために、とりあえず今のうちに、この本は目を通しておく必要があるだろう。

 株価低迷。景気後退。企業倫理崩壊。今の日本を取り巻く環境で、明るい未来があるとは思えない。しかし、誰もそれを凝視し、描いた者はいない。日本がこのままじゃダメなことぐらい、みんなわかっている。でもどこを直すのが「正しい」のか、それはみんなわからないから不安なのだ。この本は上下2冊に渡り、そんな退屈で閉塞気味の日本にちょっとした変化の可能性を教えてくれる。

 人や文化や社会が高齢化してくると変化を恐れ、求めなくなる。ということはつまり、改革の時期が遅れれば遅れるほど、改革に対して抵抗勢力が出やすくなるということだ。バブルがはじけて現在まで経過した時間。それはそのまま、小泉改革や長野県の脱ダムに代表される改革遂行の困難さ、悪意なき抵抗勢力の強化につながっている。

 ネタとして、未来を生き抜くためのシュミレーションとして、変化を受け入れる気持ちの整理のために、この本は読まれるべきだろう。残念ながらかなりの努力をしない限り、日本にはこの小説の描くように、あまり明るくない未来が待っている。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

平成30年の日本はどうなっているのか.

2002/08/05 00:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:格  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 平成29年(2017年)の6月から始まる.主人公は産業情報省の課長,木下和夫47歳だ.団塊の世代の子供,団塊ジュニアに相当する.1997年,情報通信が未来産業ともてはやされた時期に郵政省に入省した.その後,総務省に統合され,さらに郵政事業が公社化されたあと,情報通信部局だけが,経済産業省と合併して産業情報省になったとのこと.ありうる展開である.

さて,2017年に日本がどうなっているかというと,消費税が8%から12%になったばかりなのに,すでに20%になるとの噂が流れ,1ドルは230円台に突入.木下の月給は200万円にもなっているが,4割りを税金と社会保険に取られる上に,物価が20年前に比べて3倍にもなっているので,当時の月給40万円強にしか当たらない.

データを含めて,本の中からポイントを書き始めると止まらなくなる.要するに相当ひどい世の中になってしまうようだ.その原因とは,結局,改革と称して,その実,何もやってこなかった,ということに尽きるのだろう.ありうる展開として,受けとめるしかない.怖い話である.

そこに登場するのが,織田信介であり,通商産業省の大臣である.32歳でソフトウェア会社のオワリコンを設立し,大成功を治め,国会議員となる.強烈なリーダシップで省の枠組みにとらわれず,改革に進んでいく.

登場人物の名前は,すべて戦国時代の武将たちの名前から取られているが,どうやら,単純に名前を選択しただけではなく,戦国時代の役割を継承させているようでもある.主人公木下は,とても成り上がるような人物には描かれていないし,その上司である明智にしても,戦国時代を予想させる展開には見えない.

10のビジネスモデルと100の新製品のヒントが登場する,というのが売り物である.たしかにいろいろと登場してくるが,参考にすべきものはあるか,それはよくわからない.本書中,よく登場する「パソエン」(VRの技術を発展させ,カラオケに振り付けを付けたようなもの)にしても,実現できそうな気がしない.

もっとも,昔,近未来小説として,堺屋は,『油断!』などで予言を的中させている.コンビニが隆盛を迎え,大手メーカの社員がコンビニをやるようになるシーンは今でもはっきり覚えている.長官時代は冴えなかったが,この本は,かなりの確度をもっているのではなかろうか.

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2005/04/21 18:14

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/03/21 15:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/11/10 15:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/08/17 23:06

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/08/24 18:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。