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エースをねらえ! 1(ホーム社漫画文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 29件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.6
  • 出版社: ホーム社
  • レーベル: ホーム社漫画文庫
  • サイズ:16cm/318p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8342-7229-1
文庫

紙の本

エースをねらえ! 1 (ホーム社漫画文庫)

著者 山本 鈴美香 (著)

エースをねらえ! 1 (ホーム社漫画文庫)

税込 681 6pt

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セット商品

エースをねらえ!(ホーム社漫画文庫) 10巻セット

  • 税込価格:6,80961pt
  • 発送可能日:1~3日

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書店員レビュー

ジュンク堂書店大阪本店

 野沢那智が他界した...

ジュンク堂書店大阪本店さん

 野沢那智が他界した。無論新聞的にはアラン・ドロンやブルース・ウィリス、アル・パチーノなど洋画の吹き替えとあの「ナチチャコパック」を話題にすることだろう。しかし70年代をTVとともに成長した黒書店員にとって「ベルばら」のフェルゼンやコブラと並んでまず宗方仁を想起する。コミカルな役も得意としたがやはりあの少し陰のある声質に憧れたものだ。
 コブラの劇場版に松崎しげるが声を当てようが構わない。古代進が冨山敬でなくなり、ルパンを栗田貫一がモノマネしようがあえてそれを見ようと思わないだけでまだ許容できる。しかし宗方仁を他の声優がやるのは冒涜的である。岡ひろみの声優が変わろうが、コーチだけは不変でなければならぬ。これは宝塚のように持回りではならぬと強く主張する。実写は無視!
 原作とTV(複数のシリーズがある)、劇場版のどれを選ぶかは難しい。原作のラスト、桂コーチが断酒を解くシーンはグッと来るし、TV版の主題歌や出崎統演出の妙も捨てがたい。だがあまり知られていない劇場版、あの「岡、エースをねらえ!」の名場面で宗形が一人呟く台詞を思い出すと震えるような痺れるような感動が甦る。 大阪本店 D

みんなのレビュー29件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (20件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

胸が熱くなる物語

2002/06/25 00:57

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:A-1 - この投稿者のレビュー一覧を見る

既に、少女漫画の黎明期時代の名作の一つと呼び声高いものであったこの本のことを、若かりし頃の私は、暑苦しいスポ根漫画だと思っていたことがありました。しかし、この本を開いたとき、そんなちっぽけな基準など、取るに足らないことであると思い知らされました。
この物語を支持する少女達(かつてのも含む)の熱狂は、よくそのラブロマンスや、ライバル等の派手さをもって語られることが多いのですが、やはり、なによりも、主人公 岡ひろみのひたむきなテニスにかける青春と、それによってもたらされる慟哭や熱情、それらに浮き彫りにされる人生の賛歌に胸が熱くなる物語であるのですよね。

少女漫画としては当時異例な、当時の少年誌の流れであった劇画風の描き方を取り入れたことで、より写実性がある絵柄。
また、ストーリーも、より現実味のある骨太な作風に仕上がっていることで、テニスに携わったことのある人のみならず、関係ない学園生活を送った人も、すでに大人になった社会人にも受け入れられる深みのある作品です。

テニスというスポーツに人生をかけた少女と、その手を引くコーチ、そして彼女を取り巻くライバル達、友人達が熱く人生を生きている。
情熱が此処にある。
名作です。
男の人も読んでみてください。

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紙の本

女の子たちの理想の構造

2003/03/17 23:50

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yaeba - この投稿者のレビュー一覧を見る

有望なテニスプレーヤーだった宗方は、ある時、自分の余命が短いことを知る。そして自分の全てを注ぎ込むことのできる素直なプレーヤー・岡ひろみと出会う。宗方コーチの情熱的な指導に対し、周りはひがんだり、変な目でみたりする。しかし、ひろみの努力と上達を認め、次第に皆がひろみを応援するようになる。

お蝶夫人という素敵な先輩の指導を受け、藤堂先輩ら素敵な男性陣や友達に温かく見守られ、強力なライバル達と戦いぬく。そしてひろみは日本のトップへ、世界へと羽ばたいていく。

コーチからひろみへと、テニスの技が伝えつがれていくのだけれど、そこに「技」だけじゃなく「優しさ」がある。コーチの指導は厳しい。しかし、その根底には果てしない優しさが広がっている。人に何かを教えるには優しさや愛情が必要だ。自分を踏み台にしてでも、岡ひろみを成長させたい…という周りの優しさにきちんと気づき、それに応える岡ひろみ。
人は、人の優しさを受けて生きているんだな、人と人はつながっているんだな、と当たり前のことを改めて感じた。

このマンガを図にしてみると、私の大好きなマンガ『ガラスの仮面』と構図が似ている。テーマはテニスと演劇で全く異なるけれど、基本構造はほとんど同じ。考えてみれば、熱中できる事があって、絶対的に信頼できる指導者がいて、あたたかく見守ってくれる素敵な男性がいて、敵対しながらも力を認め合えるライバルがいて、何でも話せる友人がいる…これは女の子の理想なのではないだろうか? 現実にはなかなかありえない究極の理想型——。だからこそ、夢中になって読みふけってしまうのだ。これぞ名作!

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紙の本

スポーツヒューマンドラマ

2002/06/30 20:10

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まんがん - この投稿者のレビュー一覧を見る

この物語はアニメを先に見てからマンガの原作を読みましたが、アニメよりもかなりハードなスポーツ物であるという感じを持ちました。当時は巨人の星やアタックナンバー1とかのスポ根もののちょっとあとの時代だと思いますが、かなりその色はひきずっていると思います。アニメのほうがもっと洒脱で軽いノリを感じました。とにかくいったんドン底にまでつきおとされて、そこからはいあがってくる過程が妙にリアルで、巨人の星とかを数倍厳しくしたような落ち込みが続いたのには驚きました。そういう意味でいうとスポ根というよりは、スポーツヒューマンドラマの趣きなのでしょうか。ちょうど、その部分になる前に、アニメは終了していたので余計そう感じるのかもしれません。どちらにしても、マンガとしては出色の出来栄えでしょう。

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紙の本

スポ根漫画!!

2015/10/06 15:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Sota - この投稿者のレビュー一覧を見る

今読むと、古くさい感は否めないけれど、それでも、読む価値はあると思います。
アニメでしか知らなかったけれど、アニメでは優しいお蝶婦人が、漫画では、結構いじわるなのが、ちょっとショックでしたが・・・

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2004/10/18 13:44

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2005/05/29 02:01

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2006/05/26 01:49

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2005/08/23 06:42

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2006/02/02 03:50

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2005/12/21 00:46

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2006/04/01 10:14

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2007/02/25 09:38

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2006/07/18 23:56

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2006/07/26 06:36

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2010/01/24 14:25

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