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群青神殿
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.6
  • 出版社: 朝日ソノラマ
  • サイズ:15cm/327p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-257-76968-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

群青神殿 (ソノラマ文庫)

著者 小川 一水 (著)

群青神殿 (ソノラマ文庫)

596(税込)

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (0件)
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紙の本

君はニライカナイを見たか?

2003/03/14 00:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:成瀬 洋一郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ラインスターの『青い海の怪物』とかウィンダムの『海竜めざめる』のような古典海洋SFの骨組みに、最新の海洋知識を詰め込んだような作品です。
 主人公の男女2人は海底の資源探査の専門家。最新技術が詰め込まれた潜水艇でのサンプル回収が主な仕事です。けれども、そんな彼らに海上保安庁から沈没船の調査という専門外の依頼が来ました。不可解な依頼を疑問に思いつつも潜水した彼らが見たモノは、巨大な何かが突き刺さったとしか思えない破孔だったのです。やがて世界の海で不可解な沈没を続ける船舶が続出していることが、誰の目にも明らかになっていきます。
 ちょっと不思議なもの、少し不可解な事件の積み重ねが、やがて人類全体を脅かすような大事件へと発展していく。海中より浮上してくる謎の怪物。その正体が次第に判明していく中、それを撃退しようとする動きも出てくる。紛れもなく海洋冒険SFの王道パターンです。そして単なる怪物退治だけではなく、そこに最新知識による謎解きが待っているのです。
 原子力潜水艦やイージス艦から潜水艇、ダウ船までさまざまな船舶が登場し、それぞれに見せ場が用意されているのも嬉しいですし、ましてもっとも活躍するのが、前大戦の遺物の旧型フリゲート艦という展開にも説得力があって楽しい限り。やはり強くて当たり前のものが強いだけでは面白くありません。強いモノはやっぱり強く、それでもかなわない敵を意外な伏兵が圧倒してしまうところが物語の醍醐味といえるんじゃないでしょうか。この船舶群が登場するシーンだけでも、実写映像で見たくなるような作品でした。

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2010/10/26 22:24

投稿元:ブクログ

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2014/06/07 10:07

投稿元:ブクログ

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