サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】丸善日本橋店×hontoブックツリー ~12人の賢者に学ぶ!~日本橋ビジネススクール(~1/13)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 小説・文学
  4. The other voice

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

The other voice
  • みんなの評価 5つ星のうち 未評価 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.7
  • 出版社: 思潮社
  • サイズ:27cm/123p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7837-1307-3
  • 国内送料無料

紙の本

The other voice

著者 吉増 剛造 (著)

誰かの「心のひかり」を、光源にして世界をみること。やがて、それが、わたくしの、もののひかりになるまでに、…… 瞬きから持続へ、新しい扉の向こうへ、誰も聴いたことのない、な...

もっと見る

The other voice

3,024(税込)

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

誰かの「心のひかり」を、光源にして世界をみること。やがて、それが、わたくしの、もののひかりになるまでに、…… 瞬きから持続へ、新しい扉の向こうへ、誰も聴いたことのない、なつかしい声を探しにゆこう。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

吉増 剛造

略歴
〈吉増剛造〉1939年東京生まれ。慶応義塾大学国文科卒業。在学中から旺盛な詩作活動を展開。以後先鋭的な現代詩人として内外で活躍。詩集に「出発」「黄金詩篇」「オシリス、石ノ神」「螺旋歌」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価0.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

吉増“ごっこ”

2002/07/27 22:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:明石家ペコ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 かつて60年代にはどろどろと疾走する詩風から「現代詩の鬼っ子」と称されたこともある吉増剛造十六冊目の詩集。
 特筆されるべきは、詩人自らの実体験をまるで引用するかのように紡いでいくオケイジョナル・ポエムの手法に今回新たな次元を切り開いた割注の存在だろう。紙面に神出〈鬼〉没する声の分身(The Other Voice)はまるで星の裂け目を渡り歩く木霊のようである。
 ところで、現代詩の文脈でもまた喪われた「物語」へのアプローチが展開されているが、吉増個人が詩行に屹立するとき、一回性の「個」としての歴史が易々と体系に消費されることはない。だが一方で、詩人吉増は躊躇なくその身を削りすぎるために常に窮地の状態にあるようにも思われる。飯島耕一は昨今の吉増の詩を「やさしすぎる」と評しているが、いま吉増自身は寧ろ〈鬼〉の弁慶ではあるまいか。
 この“ぎりぎり”の鬼はなおも詩を追いかけずにいられないのだ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2016/05/17 20:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

日本の小説 ランキング

日本の小説のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む