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日本文化の模倣と創造 オリジナリティとは何か(角川選書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 5件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.6
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川選書
  • サイズ:19cm/229p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-703341-2

紙の本

日本文化の模倣と創造 オリジナリティとは何か (角川選書)

著者 山田 奨治 (著)

「オリジナルには価値がある」という認識が一般化している。しかし、芸術や芸能の世界を顧みれば、模倣こそが創造を生み、文化伝播の原動力となっていた。近代商業主義に左右されない...

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日本文化の模倣と創造 オリジナリティとは何か (角川選書)

税込 1,760 16pt

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商品説明

「オリジナルには価値がある」という認識が一般化している。しかし、芸術や芸能の世界を顧みれば、模倣こそが創造を生み、文化伝播の原動力となっていた。近代商業主義に左右されない「再創造」文化を再考する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

山田 奨治

略歴
〈山田奨治〉1963年大阪府生まれ。筑波大学大学院修士課程医科学研究科修了。現在、国際日本文化研究センター助教授、総合研究大学院大学文化科学研究科助教授。著書に「文化資料と画像処理」他。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.0

評価内訳

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紙の本

著者コメント

2003/02/26 03:15

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投稿者:山田奨治 - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本文化の縦糸と横糸
この本には、妖怪、認知科学、西洋美術、浮世絵、写真、著作権、連歌、建 築、インターネット、マンガ・アニメといった、分野を越えた何本もの縦糸が張られてある。このような文系から理系までの、何の関係もなく思える諸分野にも、これらをつなぐ一本の横糸がある。その横糸のことを、わたしは再創——レクリエ ーションと名付けた。再創とは、すでにあるもののコピーに何かを付け加えることを楽しむ創造である。
日本の芸能や芸道、文芸、工芸では、規範から大きくはずれた表現をすることは、決してほめられない。先人を模倣することが、表現の第一歩なのである。ところが、明治以後の近代化の流れのなかで、伝統文化は衰退し、模倣という文化の継承システムが一部で破壊され、まねすることは戒められるような風潮が 支配的になっている。
模倣を禁じ、独創を守ってきた制度のひとつが著作権である。ところがこの著作権というものは、著作者の精神的な尊厳のようなものを保護する制度だという 表の顔と、富を生み出す打出の小槌としての裏の顔がある。歴史的にみると、著作権制度が生み出され、それが国境を越えて広がる原動力になったのは、この裏の顔のほうであった。また、著作権の越境に国家間の支配・被支配の関係が、深くかかわってきたという事情もある。
インターネットという、人類の歴史上、例をみないようなコミュニケーション文化が生まれたことで、情報の流布を制限することによって富を生み出すという、近代的な情報産業の基盤が崩れつつある。『日本文化の模倣と創造—オリジナリティとは何か』というテクストは、日本文化という着物の縦糸と横糸を解きほぐし、わたしたちの進むべき方向を読者とともに考えるために織り直したテクスチャ(織物)である。

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2012/12/31 08:44

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2009/02/02 06:34

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2010/07/14 06:36

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2012/05/24 23:53

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