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ほほえむ魚
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.6
  • 出版社: 早川書房
  • サイズ:22cm/1冊
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-15-208424-3

紙の本

ほほえむ魚

著者 ジミー (作・絵),有沢 晶子 (訳)

家族のようで、友達のようで、恋人のようなぼくの大切な魚。だけど、そんな大切な魚に何をしてあげればいいのだろう? 満たされた心からあふれ出す、ほんとうの癒しを描いた物語。【...

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ほほえむ魚

1,620(税込)

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商品説明

家族のようで、友達のようで、恋人のようなぼくの大切な魚。だけど、そんな大切な魚に何をしてあげればいいのだろう? 満たされた心からあふれ出す、ほんとうの癒しを描いた物語。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ジミー

略歴
〈ジミー〉台北在住の絵本作家。広告会社のアートディレクターを経て、98年より絵本の創作を始める。作品に「君のいる場所」など。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.5

評価内訳

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紙の本

「犬のように忠実で、猫みたいに心がかよい、恋人のように愛しい魚」とぼくの不思議な物語〜人間の孤独、運命、そして、本当の人間のやさしさとは何かを考えさせられます

2005/01/02 18:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まざあぐうす - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ぼくは、ぼくだけにほほえむ魚に出会った。魚は、いつもぼくを待っていた。じっと見つめるぼくだけのまなざしを。ぼくは、ぼくだけにほほえむ魚を小さな水槽に入れて、家につれ帰った。「犬のように忠実で、猫みたいに心がかよい、恋人のように愛しい魚」とぼくの生活が始まった。

 眠ったはずの魚は、水槽ごと緑色に輝きながら、空中を漂ってゆく。ぼくは、あわてて追いかける。魚のあとを追って、真夜中の通りをさまようぼく、幼い頃踊ったダンスのステップを思い出したぼく、木立の中でかくれんぼをするぼく、朝露でズボンが濡れるまで草むらを歩くぼく、緑色に輝く魚といっしょに大海原を仲良く泳ぐぼく…。大海原を自由自在に泳ぎ回って、ぼくは、はっと気がついた。「ぼくも大きな水槽に囚われたちいさな魚だったんだ」と。
 めざめたぼくとほほえむ魚のその後は…。

 「犬のように忠実で、猫みたいに心がかよい、恋人のように愛しい魚」とぼくの不思議な物語です。人間の孤独と運命を幻想的で美しい絵とユーモラスな語りで綴った物語、自分の孤独と運命から目をそらさずに向き合った作者だからこそ綴れる物語ではないでしょうか。人間の孤独、運命、そして、本当の人間のやさしさとは何かを考えさせられます

まざあぐうすの「ほのぼの文庫」は、こちらです。

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2011/04/09 20:29

投稿元:ブクログ

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