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  • カテゴリ:小学生 中学生 一般
  • 発行年月:2002.6
  • 出版社: 角川書店
  • サイズ:22cm/277p
  • 利用対象:小学生 中学生 一般
  • ISBN:978-4-04-791416-2

紙の本

ペギー・スー 1 魔法の瞳をもつ少女

著者 セルジュ・ブリュソロ (著),金子 ゆき子 (訳)

ペギー・スー、14歳。変わり者の両親のせいでキャンピング・カー暮らしの毎日。転校ばかりで友達もゼロ。けれど一匹狼の少女には、実は秘密の力があった…。魔法の瞳で悪と戦うペギ...

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ペギー・スー 1 魔法の瞳をもつ少女

税込 1,980 18pt

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商品説明

ペギー・スー、14歳。変わり者の両親のせいでキャンピング・カー暮らしの毎日。転校ばかりで友達もゼロ。けれど一匹狼の少女には、実は秘密の力があった…。魔法の瞳で悪と戦うペギー・スーの痛快ファンタジー。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

セルジュ・ブリュソロ

略歴
〈セルジュ・ブリュソロ〉1951年パリ生まれ。あらゆるジャンルの小説を書きこなす、フランスの大御所の作家。著書に「真夜中の犬」(フランス推理小説大賞、冒険小説大賞受賞)がある。

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みんなのレビュー19件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

とても、とても、とても、怖い

2002/07/28 15:20

3人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うみひこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本を下に置けなかった。
それは、最後まで読みたかったということでもあるけれど、次から次へと思いもかけない恐怖が襲ってくるのを、終わりにしたかったからでもある。わたしは、早く読み終えてしまいたかったのだ・・・。
主人公のペギー・スーほど孤独な少女を見たこともない。彼女は、宇宙の果てから来た妖精から幽霊を見る力と不思議な眼鏡とを与えられている。(物語はSF仕立てなのだが、使う用語はファンタジー系なのだ。)そして、彼女だけに見える幽霊「見えざる者たち」と戦う指命を与えられている。幽霊たちは実に悪意に満ちた存在で、人間が自分の意志に反して行う事故や殺人の大半の原因は彼らにある。そして、そんな彼らを見ることができて彼らを傷つけることが出来る唯一の存在であるペギーを心底憎んでいる。ペギーは魔法で体を守られているとはいえ、彼らに逆らえる力は持ち合わせていない。だから、彼らがやったことは全てペギーが自分でやった様に思われて誤解を受ける。
黒板に何か書こうとしても、手をねじ曲げられ別のことを書かされたりする。そういうわけで、彼女は家でも学校でも誤解を受けて孤独だ。幽霊たちは数多くどこにでもいて、ペギーを殺す機会(事故か、自殺させること)をねらっているのだ。
と、ここまでかいただけでも気が重くなる設定だが、物語はこれからだ。家族と一緒にペギーがある町に来ると、その町だけに青い太陽がでて、青い光が降り注ぐようになる。珍しく友人が出来て楽しい日々を過ごしていたペギーは、町の人々全員と動物たちが皆変わっていく中で、次ぎから次へと試練を受け、何とか生き延びる道を探す術を必死で探すことになるのだ。ここでの知性を持った動物たちの逆襲のすごさは執拗で本当に怖い。読み終わった後に、ほんのかけらほど、ペギーの孤独が癒されるかも知れない暗示があるのだが、物語がまだ続くのだと思うと、ぞっとしてくる。
無事本を閉じられた今、私は優しい妖精が私を指名してこないように、ペットたちに嫌われないように、ひたすら祈る日々を過ごしている。

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2004/11/14 13:07

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