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神聖喜劇 第1巻(光文社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 10件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.7
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社文庫
  • サイズ:16cm/578p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-334-73343-3
文庫

紙の本

神聖喜劇 第1巻 (光文社文庫)

著者 大西 巨人 (著)

神聖喜劇 第1巻 (光文社文庫)

税込 1,166 10pt

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みんなのレビュー10件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

うわ、こんな小説あり?

2004/03/10 00:54

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:けんいち - この投稿者のレビュー一覧を見る

 名前だけは、随分前からしっていたが、「荒唐無稽」というのは、こういうことを言うのだなと、妙に実感。とにかく、わけがわからない。
 一応、軍隊の中での生活が描かれるわけだが、ふと気づくと、そこには、軍隊生活とは思えないほどの、言語の大伽藍が構築されている。しかも、そこで展開される議論の滑稽さ、というか論理性というか、もう、ほとんどわけのわからん世界! としかいいようのないほどの、めくるめく言語体験。
 これはすごい、ほとんど、小説かどうかすら疑わしいほどに、面白い。

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紙の本

待望の復刊・戦後最大の小説が再びこの手に

2002/10/01 00:18

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:泉 泰休 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 大西巨人の「神聖喜劇」復刊された。戦時小説の枠を越えたというより、軍隊という組織を舞台としたまさに神聖なほどこっけいな喜劇・喜劇的ありさまを、膨大な引用をもちいて描いていく。書評子は、九州の生まれで対馬にも何度かいったことがあるが、博多弁を中心とした九州弁がまた、たまらないリズムを与えている。
 軍隊という、高度に組織化された集団のなかで一つ一つの慣習的規律に追従するのではなく、常に論理的正当性をもとめ、超人的記憶力で立ち向かう藤堂二等兵に拍手喝采。長いこと絶版状態にあったがネットを通じての復刊リクエストに答えて新版での復刊となった。7月から毎月1冊11月まで5ヶ月も楽しめるのである。
 第一巻は導入と、新兵生活、ヤマとなる論争は軍隊における「知りません」と「忘れました」論争。どんなことでも「忘れました」と常に責任を自己にむける言語的習慣の矛盾から、藤堂は統帥権のもたらす日本軍のおそるべき弱点にまでさかのぼるぞ。博覧強記、藤堂二等兵の活躍に期待すべし。

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2006/11/23 17:40

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2007/05/05 21:54

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2014/08/14 23:22

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2012/07/03 12:39

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2018/11/17 13:56

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2014/04/14 20:06

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2018/10/17 14:13

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