サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

春の全額ポイント還元キャンペーン  ~4/18

BOOK FUN LETTER 2021~好きな誰かに、好きな本のこと、手紙を書いて伝えよう~(~5/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 4 3件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.8
  • 出版社: 早川書房
  • サイズ:21cm/201p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-15-208438-3

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

コミック

紙の本

ラスト・ブックマン

著者 とり みき (著),田北 鑑生 (著)

20XX年、紙の本存亡の危機に乗じ、あらゆる書籍を独占しようとする企業、調和社に対抗する書店管理官の活躍を描くSFギャグコミック。2002年刊「DAI-HONYA」続編。...

もっと見る

ラスト・ブックマン

税込 1,540 14pt

THE LAST BOOKMAN ラスト・ブックマン

税込 550 5pt

THE LAST BOOKMAN ラスト・ブックマン

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

このシリーズの最新巻を自動購入できます

続刊予約とは

今後、発売されるシリーズの本を自動的に購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • ①お気に入りのシリーズは買い忘れしたくない
  • ②不定期の発売情報を得るのが面倒だ
  • シリーズ購読一覧から、いつでも簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
iOS EPUB 155.1MB
Android EPUB 155.1MB
Win EPUB 155.1MB
Mac EPUB 155.1MB

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

20XX年、紙の本存亡の危機に乗じ、あらゆる書籍を独占しようとする企業、調和社に対抗する書店管理官の活躍を描くSFギャグコミック。2002年刊「DAI-HONYA」続編。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

とり みき

略歴
〈とり〉漫画家。「DAI−HONYA」および「SF大将」で星雲賞コミック部門受賞。
〈田北〉漫画俳優としてとり・みき作品に出演。下北沢の書店に勤務する。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー3件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

本の未来を予見する 「DA-HONYA ダイホンヤ」続篇

2020/11/05 18:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あずきとぎ - この投稿者のレビュー一覧を見る

初出:「月刊コミック トムプラス」2000年7月号~01年4月号

カバー見返しより引用
二〇××年、活字文化は衰退の一途をたどり、わずかに残った書店さえ廃業に追いこまれつつあった。
情報ネットワークを運営する企業、調和社はこれに乗じて、あらゆる書籍を情報として独占することをもくろんでいた。
愛する一軒の書店を守るため、巨大勢力に立ち向かう書店管理官の運命は?
『DA-HONYA』続篇。
(引用ここまで)

同作者による「DAI-HONYA ダイホンヤ」(1993年)の続篇である。
前作で描かれた世界を引き継ぐ。
コンピューターネットワークの普及と世界的森林資源の不足により衰退する活字文化。
その保護のため制定された「書店法」は、大資本の介入による巨大書店・出版社への独占を招く。
本にまつわる付加価値は種々に肥大化し、書店内における凶悪犯罪に対処すべく武器の携行を許可された「書店管理官」が生まれた。

さらに、情報ネットワーク企業「調和社」は、無料携帯端末による書籍データの有料配信を独占的に運営し、地上に現存するすべての書籍をデジタルデータ化するべく、わずかに残る書店などへの大規模な買取で、紙の本の独占を進めていた。
一方、各地の書店や図書館では、建物が爆破されるなどして、本が根こそぎ強奪されるテロ事件「ゲオルグ」が相次いでいた。
一級書店管理官、紙魚図青春(しみずせいしゅん)は、かつての恩義ある勤め先である書店を「ゲオルグ」から守るため、思い出の地に帰ってきた。

前作の舞台は地上200階建ての巨大書店で、物語は垂直方向への移動と共に展開していたが、今回は草木がほとんどなく地肌が露出した地面の上を、空風に吹かれたタンブルウィードが転がるような西部劇風の土地が舞台だ。
荒地にぽつんと建つ一軒の書店を中心に物語が展開する。

特筆すべきは、2000~01年連載であった本作の先見性だ。
まずは、電子書籍の普及。
専用携帯端末の使用と有料(従量)配信を、このとき既に予見していた。
そして、無線インターネット網の整備。
作中では、荒地のただ中にあっても地上のどこからでも無線でインターネットに接続できる。
作品発表の十数年後、ようやく街中にwi-fiが飛び交うようになったが、人家も無い荒野でも自由にネット接続できるようになるまでには、あと何年かかるだろう。
また、紙の本の衰退と実店舗としての書店の激減は、正に今我々が直面している実状である。

今回、最もSF的設定は、無線インターネットを介して活動するハッカーや違法プログラマーなどが集住することで形成された「村」=伝波村(でんなみそん)。
村の西部劇風の酒場で客が皆オタク然としていたり、ウェイトレスがコスプレしていたりするのが、面白い。
また、前作での女性キャラはほぼ美女アンドロイドだけだったが、今回はメインキャラに女性キャラが増えたのがちょっと嬉しい。

全編にギャグが散りばめられており、決して固い作品ではない。
公称ジャンルは、SFハードボイルドギャグコミックである。

クライマックスは、書店を巡る攻防となるが、前作同様ピンチに次ぐピンチ、二転三転する展開に目が離せない。

書籍に折り込まれた新刊案内の本作の欄には、以下の文句がある。

「紙の本を愛する全ての人と全国の書店店員の方に捧げます」

まずは、紙の本が好きだという人に奨めたい。

(本書が、電子書籍のみになってしまったのは、実に皮肉なことですが)

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2007/05/09 10:56

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/11/19 20:28

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。