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  • みんなの評価 5つ星のうち 4 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.8
  • 出版社: 雄飛
  • サイズ:19cm/239p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-946569-82-0
新書

紙の本

名前のない色 (I novels)

著者 榎田 尤利 (著)

水窪あきらには、作品の好評さとは裏腹に、いい噂がない。それでも、以前から彼の画風に心惹かれていた、編集者の藤野渉は挿絵を依頼するが…。【「TRC MARC」の商品解説】

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名前のない色 (I novels)

税込 935 8pt

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

この色は、彼の命のひとかけだ。

2003/01/28 00:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:真壁しの - この投稿者のレビュー一覧を見る

とりあえずプロローグを読んでしまおう。
ほんの短い導入。
胸を締め付けられるような予感を感じさせる。
そして捉まる。
読者は、水窪に捉えられた藤野みたいだ。

榎田さんは、芸モノがすごくうまいな、と思う。
水窪は画、という自分の芸で生きるタイプの人間だ。
それは芸で生活するということではなしに、
芸で生きるということ。芸を生きるということ。
そして時にはそれに殺されそうになること。
あるいはその、測り知れない幸福に溺れること。

その命のようなよろこびを、
分かち合えるのが愛しい人ならどんなにいいか。

分かち合いたいと言ってくれるなら、それはどんなにか幸せなことか。
このいのちの一片が、きみにも喜びを与えるなら。


いつも魅力的な脇役が居るのがこの人の作品の見所だと思うのだけど、
今回は一人一人に裂かれる時間は短いのに
それでもみんなとてもかっこいい。
きっとこういうのを、しあわせ と言うのだ。

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紙の本

一風変わったボーイズラブ

2002/07/27 21:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:smile - この投稿者のレビュー一覧を見る

榎田さんのボーイズラブ・意欲作。
ネタバレになるので詳細は省くが、ちょっと変わった設定のラブストーリー。
いつもどおり展開も上手だし、キャラも魅力的。特に文句のつけどころもないのだが、強いていうなら物語が断片的で、いまひとつのめり込めなかった。「ハッ」とさせられるシーンも多々あるのだが、それが流れるようにつながっていくのではなく、ぶち、ぶち、と断片的に存在するような印象だった。とはいえ、それでもぐいぐいと最後まで読ませる力量はさすが。人道的な問題に興味を持っている方にオススメ、一風変わったボーイズラブストーリー。

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紙の本

頑張って生きてきた人の純粋な魂と恋愛

2002/07/26 21:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ソトネコ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 どちらかというと癒し系のストーリーである。
詳しく書くとネタバレになってしまうので感想のみを記したい。
この作文のタイトルにあるように頑張って生きてきた2人がやっと自分に合った
パートナーを見つけるのだ。周囲の人たちは皆良心的だがそれなりに大人で危なげが
無い。それに比べて主人公たちのナイーブさ一生懸命さが読む私に夏ではあるが
清涼感を与えてくれた。愛する人ミサに振り回される若手編集者藤野がいとおしくなってくる。
またこの作者にしては器用さが前面に出ずどちらかというと下手な仕上がりになっていると
思うがこの話にぴったりのもたつきで私にはかなり好ましい作品になった。

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2011/10/04 01:01

投稿元:ブクログ

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