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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 25件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.8
  • 出版社: 白水社
  • レーベル: 白水Uブックス
  • サイズ:18cm/347p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-560-07140-3
新書

紙の本

バーナム博物館 (白水Uブックス 海外小説の誘惑)

著者 スティーヴン・ミルハウザー (著),柴田 元幸 (訳)

幻想の航海、盤上ゲーム、魔術、博物館…。「不思議な国のアリス」や「千夜一夜物語」を下敷きに、ときにはポーに敬意を表しつつ、想像力のおもむくままに紡ぎだされた10の物語。ベ...

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バーナム博物館 (白水Uブックス 海外小説の誘惑)

税込 1,210 11pt

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商品説明

幻想の航海、盤上ゲーム、魔術、博物館…。「不思議な国のアリス」や「千夜一夜物語」を下敷きに、ときにはポーに敬意を表しつつ、想像力のおもむくままに紡ぎだされた10の物語。ベネッセコーポレーション95年刊の再刊。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

シンバッド第八の航海 7-48
ロバート・ヘレンディーンの発明 49-96
アリスは、落ちながら 97-122

著者紹介

スティーヴン・ミルハウザー

略歴
〈ミルハウザー〉1943年アメリカ生まれ。著書に「エドウィン・マルハウス」「三つの小さな王国」など。

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みんなのレビュー25件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (8件)
  • 星 4 (10件)
  • 星 3 (6件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ミルハウザー中毒

2015/12/31 08:30

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:雪像士 - この投稿者のレビュー一覧を見る

訳者の柴田さんが書いておられるように、これはミルハウザーの魅力を多面的に余すことなく陳列している、まさにミルハウザー博物館といった短編集。

巧緻に展開していく話が盛り沢山なので、初めてミルハウザーをという人には、『イン・ザ・ペニー・アーケード』のほうが量的に入りやすいかもしれない。すっきりした短編が多い。もちろん、『イン・ザ~』のほうも、緻密さや驚異的な想像力はたっぷりだけれど。

ミルハウザーのすごさのひとつは、最初はとまどうくらいの細部の描写にかかわらず、いつのまにか世界にひっぱりこまれていることだ。そしていったん放り込まれてしまうと、精巧に作られた魔境の中毒患者になってしまう。
まったくおそろしい。

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紙の本

めくるめく10編

2020/07/12 19:46

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

ニール・バーガー監督によって実写化された、「幻影師、アイゼンハイム」が収録されています。愛する人に触れることさえできない、ひとりの奇術師の運命が切ないです。

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紙の本

イメージの奔流に酔わされる本

2003/06/16 10:43

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:PNU - この投稿者のレビュー一覧を見る

 イメージがたいへん美しい短編集。格調高い文章に、詳細な描写なので頭を働かせながらでないと読めないかも(私はそうでした)なので、★一つ減…(圧倒的なリアリティはすごいんだけど難しかったのです)。
 「シンバッド第八の航海」シン(ド)バッドについての文献と、シンバッド本人?の語りの二重構成で交互に進んでいく。物語と作中作、現実と創作が入り乱れ、予想もつかぬところへ流れ着く幻想の物語だ。後に残る余韻もいい。
 「ロバート・ヘレンディーンの発明」たぐいまれな想像力を持ったロバートは、自らの力の使い道を発見するが…。被造物が自らの意志を持つ恐怖。超・想像力を持ちながら、表面上はただのプーにしか見えぬロブに哀しみを見た。内面がいくら豊かでも、外見からはわからないからねえ。
 「アリスは、落ちながら」不思議の国のアリスをモチーフとした、イメージの奔流が味わえる短編。
物事には終わりがあるから凡人は安心していられるのだ。だが、もしも終わりが存在しなかったとしたら…? 一瞬が永遠になる恐怖。
 「青いカーテンの向こうで」少年が映画館で迷い込む絢爛な空間はいったい? リアルなイメージ描写がさすが!
 「探偵ゲーム」作中のゲームは実在するとか。ゲームの中の人物に命を吹き込む描写が巧み! かえって現実の人々の描写よりも現実感があるかも? 推理ゲーム一度やってみたいです。そうしたら、この物語が倍も楽しめそう。
 「セピア色の絵葉書」ふと購入した絵葉書。はじめ完璧に美しかったその世界は、見るたびに印象が変わっていく…。不気味に不思議な話。
 「バーナム博物館」怪しげな見世物、この世ならざる生き物たちが展示された博物館に興味津々! 土産物までがキッチュで楽しい。実在したら行ってみたいナ。
 「クラシック・コミックス #1」変貌する肉体のイメージが鮮やかで、悪夢のようだ。
 「雨」こんな展開になるとは!? 驚き!!
 「幻影師、アイゼンハイム」素晴らしいマジシャンの一代記。酔わされる。

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