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綺羅の柩(講談社ノベルス)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.8
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/385p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-182270-2
  • 国内送料無料
新書

紙の本

綺羅の柩 (講談社ノベルス 建築探偵桜井京介の事件簿)

著者 篠田 真由美 (著)

1967年イースターの休日、マレーシア山中の保養地から消えたシルク王、ジェフリー・トーマス。彼の行方は今なお杳として知れない。それから30年後、軽井沢の別荘でひとりの老人...

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綺羅の柩 (講談社ノベルス 建築探偵桜井京介の事件簿)

1,134(税込)

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商品説明

1967年イースターの休日、マレーシア山中の保養地から消えたシルク王、ジェフリー・トーマス。彼の行方は今なお杳として知れない。それから30年後、軽井沢の別荘でひとりの老人が死んだ。シルク王失踪事件に京介が挑む。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

篠田 真由美

略歴
〈篠田真由美〉1953年東京都生まれ。早稲田大学第二文学部卒。著書に「琥珀の城の殺人」「彼方より」「この貧しき地上に」、建築探偵桜井京介シリーズなど。

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みんなのレビュー14件

みんなの評価3.1

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (10件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2004/10/24 13:05

投稿元:ブクログ

主要登場人物と年齢が近づくにつれ、シリーズだからという義務感で読んでいる・・いや・・?(2003.5.16)

2005/06/29 12:45

投稿元:ブクログ

私も一緒にタイに行ってきました、そんな感じですね。
今回はタイシルクにまつわるお話でした。唯一行ったことのある海外なので身近に感じられました。とはいえ、私が感じたタイの印象よりはこぎれいに書かれているような気がしました。
相変わらず饒舌な京介です・・。深春がいないと読むのもきついんじゃないかと最近思います。
そういえば、思い出したように蒼の人並み外れた記憶力のことが書かれていました。はじめはそれで色々なにかできるだろうなと考えられていたんでしょうね、篠田氏は。しかし、あまり必要性がなくなってきた・・のかな。ふと思い出したのでした。

2006/04/30 17:18

投稿元:ブクログ

これからもっと面白くなるんだよね?! という意味を込めて星の数は出し惜しみ。
建築探偵シリーズ9/15作。

シルク王・ジェフリー・トーマスの不可解な失踪。その行方を知りたいと京介のもとに朱鷺から相談が。
軽井沢へと飛んだ一行を待ち受けていたのは、奴隷のような扱いに甘んじる朱鷺の知り合いであり依頼主でもある女性と傲慢なその夫。
夫は日本シルク界の草分け的存在。大会社の創設者にして、トーマスの旧友でもあり、彼もまた輪王寺綾乃にトーマスの行方を捜してくれと依頼していた。
そして舞台はタイへと移り、ついにトーマス失踪の真実に迫るかと思われたその時・・・。

実は再読なのですが。順番を飛ばして読んでも面白くないかなーーと思ったので、さらっと読み返しました。
今回はミステリ以外の部分を読む余裕があったのですが、なんというか、うん。
京介の人となりが分かってきたような気がします。
相変わらず薄幸そうなのですが、でもなんというか、最初の頃よりは丸くなったような気もします。
ミステリそのものは、やはり期待を裏切らないものだと思います。最後まで話が転がり続けて息がつけない。
篠田先生の上手さと、このシリーズにかける愛情、プロ根性がうかがえる作品だと思います。

2007/05/05 23:43

投稿元:ブクログ

建築探偵桜井京介、その名の通り、京介さんは建築物に込められた設計者や持ち主の想いを明らかにする。
でも今回の読了後は「建築探偵・・?」という感じ。普通の探偵さんみたいだった。江戸時代の日本家屋は興味がないから?
ラストがちょっと無理やりっぽかったけど、内容が内容だからしょうがないかな。
2006.4読了

2008/07/11 22:16

投稿元:ブクログ

2008.07.10 読了

深春視点。

京介があんまり出張ってこない。
朱鷺が自分を主張過ぎてて少々うるさい。

ストーリー自体は複雑な男女関係。
なんだか結構同じようなストーリーばかりな気がする。

2011/06/06 20:22

投稿元:ブクログ

建築探偵
いろいろと、過去も設定されている
主人公やサブ主人公(語り手)も韜晦して
いますね~
朱鷺さんって主要人物なんですね!

2009/01/27 11:27

投稿元:ブクログ

桜井京介シリーズ

過去にマレーで消えたアメリカ人の謎。
そして現代で起きた殺人事件。巻き込まれた京介たち。
オグリとの再開。マレーでの事件解決。

 2009年7月1日再読

2009/11/10 21:23

投稿元:ブクログ

 建築探偵シリーズの新作。うーーーん、なんか中休みっぽいなって気がした。なんせ、京介出番なし。出てるけど、ほとんど何もやってない。朱鷺じゃなくても、怒りたくなるよ。
 でも、所々出てくる言葉は相変わらず、胸にストンとくる。善人と悪人の境とかね。蒼は、相変わらずいい子だ(笑)
 にしても、篠田真由美のHPの日記で、このシリーズをやおい的に読むのは読む人間がそういう部分を持っていて、あくまでその人の問題。自分は、そういう要素は全くないと思って書いてる。みたいなことが、書いてた事があった。でもね、これはいくらなんだも煽ってると思うんですけど。うん「BLUE」における副の説明ぐらいは、煽ってる。
 と、後書きで、ちょっと引く。他の作家が、同じ国を舞台にしたからって、気にしなきゃいけないものなのかな?

2011/06/22 02:04

投稿元:ブクログ

1967年イースターの休日、マレーシア山中の保養地から消えたシルク王、ジェフリー・トーマス。彼の行方は今なお杳として知れない。それから三十余年後、軽井沢の別荘でひとりの老人が死んだ。奇妙な偶然と縁に導かれて南の国へと旅立った京介、蒼、深春の三人がついに見いだしたトーマス失踪の真相とは…。

2011/02/20 16:46

投稿元:ブクログ

買ってから読み終わるまで、三ヶ月くらいかかったが、何とか内容を忘れずに完走できた。桜井京介シリーズは2、3作目だったが、前の方が良かったかな。時系列で読んだ方がええのかな。ま、そんな感じの日曜日の午後。

2011/10/26 21:42

投稿元:ブクログ

タイトル:綺羅の柩 建築探偵桜井京介の事件簿

1967年イースターの休日、マレーシア山中の保養地から消えたシルク王、ジェフリー・トーマス。彼の行方は今なお杳として知れない。それから三十余年後、軽井沢の別荘でひとりの老人が死んだ。奇妙な偶然と縁に導かれて南の国へと旅立った京介、蒼、深春の三人がついに見いだしたトーマス失踪の真相とは……。

2011/06/28 14:05

投稿元:ブクログ

■1967年イースターの休日、マレーシア山中の保養地から消えたシルク王、ジェフリー・トーマス。彼の行方は今なお杳として知れない。それから三十余年後、軽井沢の別荘でひとりの老人が死んだ。奇妙な偶然と縁に導かれて南の国へと旅立った京介、蒼、深春の三人がついに見いだしたトーマス失踪の真相とは…。

■■珍しく最初から最後まで深春視点。懐かしい人の再登場も。今回はトリックは薄いというかあっさりかなぁと、簡単に予測がついてしまった。タイという国をなんとか作中でメインに使おうとしてこうなった結果なのか。深春の「熊さん」という呼ばれ方がかわいい。

2009/03/24 16:39

投稿元:ブクログ

うーん、夢中になれるけど、やっぱり、助けて欲しいな、あれじゃ、金田一耕助の「しまった!!」と同じだ。謎をいち早く知っている、知ることが出来る人間は、決断に迫られるって、辛い場面。知られたくない人間は、そこを暴かれたら終わり、ってのも分からなくないが。

2016/08/10 07:26

投稿元:ブクログ

最後まで読むスピードがとろとろだった。
物語的にもスピードがなく、読むのが大変だった印象。
終わり方もあれ?これで終わりかなという感じ。
タイ、マレーシアが舞台の作品。