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反米という作法
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.3 7件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.9
  • 出版社: 小学館
  • サイズ:21cm/312p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-09-389053-6

紙の本

反米という作法

著者 小林 よしのり (著),西部 邁 (著)

アメリカ、日米同盟、テロ、宗教、文明、近代、革命…。「クソリアリズム」より理想を語れ! 「新・ゴーマニズム宣言」小林よしのりと、思想の人西部邁が希望のしぶとさを模索する「...

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商品説明

アメリカ、日米同盟、テロ、宗教、文明、近代、革命…。「クソリアリズム」より理想を語れ! 「新・ゴーマニズム宣言」小林よしのりと、思想の人西部邁が希望のしぶとさを模索する「人生論」対話。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

小林 よしのり

略歴
〈小林〉1953年福岡県生まれ。漫画家。著書に「おぼっちゃまくん」「ゴーマニズム宣言」など。
〈西部〉1939年北海道生まれ。東京大学経済学部卒業。元東京大学教授。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.3

評価内訳

紙の本

「反米」という言葉で中身を断じることなかれ。

2002/08/28 10:49

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:チェスタトン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この書名を見て、これが「反」「アメリカ国家」の書であると勘違いしてはいけない。この対談は「日米安保を直ちに廃棄して…」云々などという代物ではまったくない。この場合の「米」とは、すなわち「アメリカニズム」のことであり、人権主義・自由主義・個人主義・技術主義・合理主義などの手放しの礼賛とそれらが「普遍的な真理」であるかのごとく振る舞って、世界で摩擦を生み出していることをたしなめている、いわば「反近代主義」の本なのだ。そして、両者はむしろ、アメリカに対してではなく、当のアメリカ以上にアメリカニズムを体現しているこの戦後民主主義下の日本人に対して言葉を放ち、強烈な揺さぶりをかけているのだ。
 「つくる会」における、これまで表に出てこなかった裏話も興味深い。「台湾論争」のときにも「アルカイダ・テロ論争」のときにも最後には反論せず沈黙してしまった西尾氏に対する西部・小林両氏の批判は痛烈である。
 この本を読む方は、西部氏の門下である、京都大教授・佐伯啓思著「現代民主主義の病理」(NHKブックス)、「『アメリカニズム』の終焉」(TBSブリタニカ)を読んでおくと、この書が前提にしている問題についての理解を助けてくれるだろう。
 とにもかくにも、両者の醸し出す空間が実に心地よいひとときを与えてくれた。素晴らしい対談本である。

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紙の本

知識人と似非知識人

2002/09/12 01:57

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kasumigaseki2002 - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本という国は、常に一方向の空気が流れていて、その流れに逆らえないようになっている。本当ならば知識人がいて、複数の流れを作るはずだが、日本の「知識人」たちは、返って唯一の流れを強化するのみで、他の思考を停止させるという知識人にあるまじき行動を取ってきた。
禁止された思考は、戦前は反天皇であったし、現在は反中国というわけである。知識人が論争をしないから、常に世の中が極端に走り、破滅するまで止まらない。戦前は盲目的な軍事南下政策、戦後は自国民を虫けらのように扱う自虐史観となって現れている。

日本人が幸福になるかぎは、不良債権処理などではなく、知識人の出現と彼らによる論理的な論争である。著者達は危険を覚悟で、この日本に「論争してもいい空気」をもたらした。大きな貢献である。

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紙の本

西部さんと小林さんの仲良し対談

2002/11/06 01:11

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BCKT - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書構成は,第一章「戦争とテロル」,第二章「マナーとしての反米」,第三章「『自由・平等・民主主義』徹底批判」,第四章「『新しい歴史教科書をつくる会』の内幕」,第五章「学問のすゝめ」,終章「日本人の過去・現在・未来」。ただし,対談著作の常で,議論が組織的体系になっているわけではない。

周知のとおり,両者は「新しい教科書をつくる会」元会員。西部は『国民の道徳』を書いたし,小林は理事待遇だった(理事を拒否したのは小林の意思によるらしい)。本書に興味を抱いた理由は2つ。“へぇ,西部と小林って仲がいいんだねぇ”と“うわ,西部って,反米主義者だったんだ”。西部の反米は学生時代にもあっただろうから一貫した姿勢だといえる。

残念ながら,本書に内容はない。福澤がナショナリストであったことも,特段,驚く事実ではないが,福澤を大して読まずに,「つい最近も,『諸君!』(2002年5月号)で「近代の終焉」と題して福田和也氏(文芸評論家)と対談した野田宣雄(南山大学教授)が,文明について定義するときに,「欧米を中心にして近代以降,世界に広がっていった文明——福澤諭吉の言う『文明』を指します」という言い方をしていました。いまだにそういう認識のままなんですね」(小林,141頁)などという発言をやらかす大学教授様がいらっしゃったというのは,ちょっと笑えるというくらい。

西部の“大衆批判”というのも,我々のような(読者ご海容!),貧乏無知庶民を“大衆”呼ばわりしているのではなく,「その大衆のプロトタイプつまり見本は具体的に誰のことかと言えば,専門的な知識人のことなんです。今の近代主義的な文明に対していささかの疑いも差し挟まずに,自由,平等に始まって,ITやマーケットをさも素晴らしいもののように触れて回っている連中たちを大衆と名づける考えで,ぼくは三十過ぎから,遅く言っても四十歳から,物を書き続けてきた」(西部,145頁)ってことも,既知。ジャーナリストもそうだが,大学教授って知識人の典型だが,大学教員というのは要するに知識の専門職なのであって(会社組織の中で働くことの不可能な),人格的破綻者でも成れるということは庶民でも知っていることだ。個人的な経験からも首肯できる(もちろん教員全員がそうだといっているつもりは豪もない。そうだとしたら,大学教員は須らく全員リストラすべし)。西部よ,貴殿はご自身が“大衆”呼ばわりする大学教員の端くれだったはず。『知識人の生態』(PHP出版)などという著作を公表する以前に,やるべきことがあるはずだ。これじゃまるで,学生運動時代の反復だ。

林房雄『大東亜戦争肯定論』にはあったが,残念なことに,盛田・石原『「No」と言える日本』(89年,書評(rj,2002-10-22)参照)について言及がなかった。反米思想について少しでも体系的に語ろうとする意思はなく,二人の合衆国観を融合させることで息を合わせている。歴史は現在を解釈するためにあるという大義を掲げてるんだから,それくらいの知的配慮は会ってしかるべきと思うけど。お喋りを活字にしても出版社が儲かるのは,有名人の特権だな。羨ましい(価値を毀損するつもりはないし,皮肉のつもりもない。本心だ)。 両者もしくはどちらかのファンは読まれよ。

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紙の本

議論に負けた連中の遠吠え

2002/08/19 14:12

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:塩津計 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「クソリアリズムより理想を語れ」。これほどこの本を書いた両者の
本質を表した言葉もないだろう。要するに議論で負けたから、理屈
ではかなわないから、「理想」を持ち出して論争することをやめ
ひたすら自己満足に浸りつづけようとしているのだ。彼らのスタンス
は5.15事件で犬養毅を射殺した青年将校連中と同じレベルの
低いものだ。そう「問答は無用」なのだ。

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2006/06/08 22:03

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/12/19 13:50

投稿元:ブクログ

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2010/05/22 20:30

投稿元:ブクログ

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