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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.8
  • 出版社: 平凡社
  • サイズ:21cm/361p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-582-83118-4
  • 国内送料無料

紙の本

完訳キーワード辞典

著者 レイモンド・ウィリアムズ (著),椎名 美智 (ほか訳)

現代イギリスを代表する批評家が、文化と社会にかかわる重要な英語131語を選び、アルファベット順に配列。語源から近現代におけるその言葉の意味の変化、歴史的文脈を博捜して丹念...

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商品説明

現代イギリスを代表する批評家が、文化と社会にかかわる重要な英語131語を選び、アルファベット順に配列。語源から近現代におけるその言葉の意味の変化、歴史的文脈を博捜して丹念にたどり解説する。原著改訂増補版の翻訳。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

レイモンド・ウィリアムズ

略歴
〈ウィリアムズ〉1921〜88年。ウェールズ出身。ケンブリッジ大学に学び、同大学の演劇教授を務める。批評家、文学者、社会思想家。著書に「文化と社会」など。

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評価内訳

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紙の本

分かったつもりで使っていた術語をあらためて見直してみる

2003/06/03 19:03

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:小林浩 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 1983年刊行の原著第2版の完訳である。初版の邦訳『キイワード辞典』(岡崎康一訳、晶文社、1980年)の品切から長い時間が経っていただけに、ようやくこのイギリス・マルクス主義批評の古典的名著が再び読めるようになったことを喜びたい。ウィリアムズは周知の通り、イギリスのニューレフト(新左翼)を牽引した知識人として知られている社会思想家・作家・演劇研究家であり、カルチュラル・スタディーズ(CS)の牙城であるバーミンガム大学現代文化研究所の初代所長R・ホガートや、歴史家のE・P・トムスンと並び、CSの先駆者と見なされている。本書は、世代や家庭環境や社会関係などによっておのずから異なる無意識的な「言葉遣い」の違いに着目し、辞書的権威に依存せず、文化の歴史的動態を反省するためのメモランダムとして、1976年に出版された。この初版では110の最重要術語について、語源から意味の変遷までを解説する。本書の底本である第2版では21の術語が追加された。著者自身の説明によれば、本書は「わたしたちが『文化』と『社会』として分類するさまざまな実践と制度について、英語で行なう、きわめて一般的な議論において共有されている言葉と意味の集合体」である。これらの術語群が「キーワード」と名付けられたのは2つの意味があるという。「ひとつは、これらの言葉がある種の活動とその活動の解釈を連結する重要な言葉になっているという意味」であり、「二つめは、これらがある思想形態において、重要で暗示的な言葉であるという意味」である。本書はもともと彼の著書『文化と社会』(ミネルヴァ書房、品切)の付録として構想されたものだったが、20年以上にわたる収集と研鑚、選択によって一冊の本となったわけである。議論する際に一般的によく使う言葉でも、その意味内容が話者の間でかならずしも同一ではない場合、同じ語彙を使っていながらしばしば話者同士の意味付けの違いによって議論が錯綜してくる、といった事態はしばしば起こるものだ。本書が刊行後数十年を経ても古びないのは、収録された語彙が一過性の流行語ではなく、長い歴史を持つ基本的術語だからであり、それらの言葉の来し方についてじっくりと調査したためだろう。こうした研鑚は生半可にできるものではないし、類書がありそうで無いのはむしろ本書の成果が得がたいものだからである。アルファベット順に配列されており、例えばTで始まる項目なら、taste(趣味・審美眼・味・嗜好)、technology(テクノロジー・科学技術)、theory(理論)、tradition(伝統)といった語彙が収録されている。それぞれの言葉は常に別のキーワードへと参照されており、一種の思考マップとでも言うべき体裁である。ウィリアムズの業績を再評価する丁寧な「訳者あとがき」と、興味深い「参考文献」など、読者の便への配慮もうれしい。必読書である。

連載書評コラム「小林浩の人文レジ前」2002年9月9日分より。

(小林浩/人文書コーディネーター・「本」のメルマガ編集同人)

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