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触身仏
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 22件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.8
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/244p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-602655-4

紙の本

触身仏 (新潮エンターテインメント倶楽部SS 蓮丈那智フィールドファイル)

著者 北森 鴻 (著)

異端の民俗学者・蓮丈那智の元に「特殊な形状の神」の調査依頼がきた。調査に出かけた那智と助手の三国だが、手紙の差出人が失踪を遂げてしまい…。表題作をふくむ全5編。学問とミス...

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触身仏 (新潮エンターテインメント倶楽部SS 蓮丈那智フィールドファイル)

税込 1,540 14pt

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商品説明

異端の民俗学者・蓮丈那智の元に「特殊な形状の神」の調査依頼がきた。調査に出かけた那智と助手の三国だが、手紙の差出人が失踪を遂げてしまい…。表題作をふくむ全5編。学問とミステリが融合した「民俗学ミステリ」第2弾。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

北森 鴻

略歴
〈北森鴻〉1961年山口県生まれ。駒沢大学文学部歴史学科卒業。作家。著書に「屋上物語」「メイン・ディッシュ」ほか。

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みんなのレビュー22件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (10件)
  • 星 3 (8件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

小説もいいです。特に女性陣。でも、わが家では狐目が人気。それにもまして人気なのがカバー画を書いている勝国彰。寡作な人だけど、個展が待ち遠しい・・・

2006/05/02 14:38

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「蓮丈那智のフィールドファイルⅡ。異端の民俗学者・蓮丈那智と助手の内藤三國、教務部の予算担当者の狐目などともに解き明かす5つの民俗学に絡んだ謎」本格民俗学ミステリ。
『凶笑面』に続く第二弾だそうですが、私は未だに第一弾を読んでいないので、これがシリーズ最初といってもいいでしょう。で、私は何を隠そう、この妖しいカバー画を描いている京都の画家・勝国彰とお話をしたことがあるんですねえ。無論、彼の作品がこういった本の表紙に使われるなどとは知る由もなかったわけですが。
で、当然のごとく脱線するんですが、私は勝さんの絵が欲しくて仕方ありませんでした。で、情報を掴んで画廊にはせ参じたんですが、さすが目をつける人はいるもので、殆ど売約済み。残っているのは血みどろの首を掲げた怪しの絵だとか、そんなのばかり。ま、それが厭なら勝作品を手にする資格はないんです。というわけで脱落。でも、ちゃっかり話だけは聞きました。
だいたい、作品はもう京都のほうで殆ど売れ口が決まっちゃうんだそうです。写真でいいから、ってそれで決まっちゃうらしい。で、勝さん、決して多作な方ではない。ですから、二年に一度くらい個展を開くのが精一杯とか。うーん、そろそろ開かないかな、妖しい個展・・・。
閑話休題。東北の山中にある五百羅漢、足を滑らせ骨折した蓮丈那智が殺された上に焼かれた学生の敵を討つ「秘供養」。蓮丈のもとに兄を救って欲しいと頼み込む女学生。大学を舞台に繰り広げられる新興宗教の活動。主催者の美女と那智の闘い「大黒闇」。フィールドワークに出かけたまま消息を絶った那智からのメール。灰皿に籠められた意味とは「死満瓊」。
奥羽山脈の麓の村で発見された即身仏、それが巻き起こす人間の欲望と悪意「触身仏」。三國が密かに心ときめかせるアイドル。彼女の双子の姉が那智の研究室に移ってきた。彼女の美貌に執着する元の研究室の助手と、彼女が展開する民俗学的推理「御蔭講」。
どれをとっても楽しいお話ですが、こういう形で民俗学的な意見が書かれると、極めて説得力のある文章だけに、すべて本当だと思い込む読者が出そうな気がしますね。それほどに那智の言説は自信に満ち、少なくとも小説の中にはそれ以上の説が出るとも思えないのが困りもの。
しかし、詰まらないのはなんといっても内藤三國の性格。女々しいということを通り越して、屑。いや、これは言いすぎ、彼のようなワトソン役は島田荘司の石岡の例もあります。言うまい、いうまい、崎陽軒のシューマイ。むしろ狐目がいいですね。将来を嘱望されながら、何故か研究者の道を歩まず教務部の籍を置くことになった彼の動きが、とても面白い。我が家の長女が格好良い、というのは蓮丈那智で、これは当然ですが、次に好きだというのが狐目。
実は、私自身も狐目が好きです。そして那智ばりの推理を展開する佐江由美子がいいですね。そんな女性、何処に出てきたって?それは読んで確かめてもらうのが一番。ともかく、面白いシリーズで、結局、私はこれ以降、北森の作品にはまってしまいました。もしかすると、京極夏彦などもこのジャンルの重要な書き手であるかもしれないことを考えると、この世界、深ーいです。

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紙の本

三國クンと、那智先生の素敵で微妙な関係

2003/06/15 22:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:PNU - この投稿者のレビュー一覧を見る

 連作短編集。キャラもたってきて、謎は派手さを増し、シリーズ1作目よりグッととっつきの良い感じになっている。しかし事件がいつも巻き込まれ型であることと、センセイと助手くんの停滞した関係はややワン・パターンに陥りつつある。次回はさらなる新展開を期待したい。そして、那智先生のテストはそれほど難しくないんじゃないか? 大学生のレベルはよほど低いのか…?
 「秘供養」おなじみの或る人物の、意外な一面が明かされていて面白い。事件もなかなか猟奇的! 真相はちょっと予想がつくが。
 「大黒闇」へっぴり腰の三國くんが目立つ、珍しい回。なにしろ彼ときたらこれまで、存在価値がその名を呼ばれる時のイントネーションにおいて、那智先生の推理の進行具合を確かめることぐらいしか認められなかったのであるからして…。
 「死満瓊」那智先生、失踪!? メールの意味することは? スリリングな回。三國くんも、生きてて良かったー、ということがある回だ。
 「触身仏」即身仏にトラウマを持つ三國くんが、那智先生の気まぐれから実物を見に行くことになってしまう! とっても可哀想。
 「御蔭講」有能な助手、あらわる! 三國くん、ピンチか?

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2005/09/06 16:03

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2004/11/02 14:51

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2006/05/17 13:29

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2006/06/01 01:02

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2006/06/28 00:16

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2012/08/18 14:08

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2008/05/18 19:00

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2008/04/12 23:18

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2008/10/16 16:26

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2014/11/17 12:10

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2009/12/30 22:27

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2010/10/15 22:32

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