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クロスファイア 下(光文社文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.9
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社文庫
  • サイズ:16cm/370p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-334-73371-9
  • 国内送料無料
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クロスファイア 下 (光文社文庫)

著者 宮部 みゆき (著)

クロスファイア 下 (光文社文庫)

637(税込)

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みんなのレビュー146件

みんなの評価4.0

評価内訳

2004/09/24 11:54

投稿元:ブクログ

悲劇的なエンディングは筒井康隆の『七瀬ふたたび』を思い出させる。どちらかというと、映画版のエンディングの方が多少の救いがあるのでワタクシ好み。

2004/10/07 17:07

投稿元:ブクログ

彼女に近づく「ガーディアン」という団体は、彼女のような特殊な力を持つ団体。彼女は自分と同じ力を持つ男性と出会う。
男性を自分と同じ「寂しかったんだ」と共感し、一時の幸せを分かち合う。
物語のメインは「正義とは何か」というところにある。
「ガーディアン」の全貌が明らかにならず、中途半端ではあるけど、
映画にもなった話題作!

2004/11/01 23:28

投稿元:ブクログ

能力があっても使い方しだいなんだなぁ〜っと感じた作品。
ちょっと切ない結末だけど、ハッピーエンドだと私は思う。

2004/12/05 22:06

投稿元:ブクログ

待ちに待ったクロスファイアを読む事が出来ました。予想はしていたけど、やはり悲しく切ない物語でした。主人公の青木淳子は念じるだけでモノに火をつける事が出来る能力を持つ。それがろうそくに火をつけるくらいなら可愛いものだけど、エネルギーが充満して、それを解放しないと制御できないまでになると異能者としての悩みも出てくると言うこと。正義とは何かって事がテーマになっているけど、実はその正義の疑問に足を踏み入れた青木淳子を救えない点がこの物語の切ない点なんでしょう。解説者が「心を割られるような結末」と言うように、これしかないと言うほどのすくわれた結末なのに、もどかしさが残るのです。この青木淳子が過去に心開こうとした相手の名前が多田。名前のとおりただの男。私も名前が多田(笑)。同姓のよしみで?別の角度から青木淳子を見ていましたが、超能力者と付き合うには、その心の内側からない凡人には勤まらないと言うことかな?何も超能力者相手でなくても、普通の女性の心を開くことも出来ない私には、想像するだけ無駄かもしれないけど(笑)
2002.9.24

2005/04/19 21:37

投稿元:ブクログ

んー。ちょっと話の先(これとこれが先で繋がるんだろうなぁ。みたいな。)が読めちゃったかなぁ。という。でも、全体通して楽しかったです♪

2006/10/16 00:06

投稿元:ブクログ

<内容>持てる力を行使し、無軌道に殺人を続ける若者たちを処刑する青木淳子の「戦闘」は続く。さらに、『ガーディアン』と名乗る謎の組織が、淳子との接触を図る。連続焼殺事件の背後に念力放火能力者の存在を感じた石津ちか子・牧原両刑事は、過去の事件関係者を洗い、ついに淳子の存在に気付く正義とは何か。<感想>パイロキネシスという力を持った主人公。それゆえに孤独で、凶悪な犯罪者を処刑していくという使命を持って生きている。後半、彼女の恋愛も始まり、どういう結末になるのだろうかと思いながら読んだ。

2006/09/01 12:38

投稿元:ブクログ

 再読。
 映画や『燔祭』を知らずに読めば、また違った感想を持てるのかもしれないけれど、なんとなく物足りなかった。正義とは何か、を問う、意欲作だとは思うんだけれど。

2005/06/22 00:19

投稿元:ブクログ

数え切れない多くの死体の向こうに淳子が見た結末とは。
胸をつまされる下巻。
ハンカチをお手元に。

2005/04/25 15:36

投稿元:ブクログ

(上)の続きです。こちらのほうが話が盛り上がってきてスピードに乗って来るので好きです
最終的に迎えた悲惨な結末。真の敵はすぐ近くにおった!っていう感じです。行きせきかけてラストに向かうスピード感はたまりません!
主人公の服装とか結構謎でツッコム点があるところは無視して読んで欲しいです。

2005/05/02 20:48

投稿元:ブクログ

2003/04/06かつて「龍は眠る」の冒頭でキングの「IT」のそれに匹敵する描写力で魅せた宮部みゆきの本作も、愛する者を失った「喪失感」の表現に於いて、やはり「IT」の影響下にあると思った。本作に登場する人たちは、女刑事ちか子以外、すべて、途方もない孤独地獄に喘いでおり、そういう面での宮部の描写力は独壇場とでもいうべきものがある。冒頭から本書中盤まで間断なく続く殺戮の描写は、個々にはパンチ力に欠けるが、しかし、刑事牧原の弟に関する件など図抜けた描写も挟みながら飽きさせない。終盤、女性作家らしい「プリティウーマン」的展開には鼻白む思いもしたが、全てはラストへの周到な伏線であったと思うと納得してしまう。

2005/05/07 23:11

投稿元:ブクログ

下巻は、青木淳子が思っていた正義に疑問を感じたり普通のことに幸せを感じたりするが、結末は・・やっぱりそうなるか・・という感想です。

2006/04/21 15:47

投稿元:ブクログ

 緊迫感溢れる展開。
どんどん読み進めたくなるような勢いで、事件の結末に向かいます。
だから、一気に読める作品☆
殺人の動機とか面白いけれど、裏表紙の「正義とは何か!?」という言葉。この作品で、語りたいとはお思わなかったッス。 

2006/09/07 22:31

投稿元:ブクログ

悲しいような、だけどきっとコレだけが唯一のハッピーエンドなんだろうなって思う。たった一人で生きてきた彼女が、最後の最後に見つけた幸せ。それが例え実るものではなかったとしても、孤独な人と孤独な人が分かち合えた時間は大切。思いを馳せることしかできないけど、深い深い恋愛小説のようでもある。

2005/12/21 22:48

投稿元:ブクログ

「念力発火能力」という非現実的な力で以って野放しにされている犯罪者を制裁する。最後は何だかあっけなく終わってしまいましたが、中々切ないお話です。

2006/05/10 20:33

投稿元:ブクログ

再読『燔祭』に登場した青木淳子が再び登場。念力発火能力を持つ彼女が警察が捕まえない極悪非道な少年たちを葬っていく。最後まで悲しい感じがして終わりは寂しい。