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蒼いくちづけ(ハヤカワ文庫 JA)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.9
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 JA
  • サイズ:16cm/261p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-030701-1

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蒼いくちづけ (ハヤカワ文庫 JA)

著者 神林 長平 (著)

蒼いくちづけ (ハヤカワ文庫 JA)

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評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2011/12/27 16:13

投稿元:ブクログ

自分を騙した男への強い殺意を抱きながら死んだテレパスの少女。死によっても消えなかったその強い意志としての殺意は、人間的な意識と切り離された純粋な憎悪となって加害者以外をも対象として広がって行く…。ファンタジーめいたホラー、あるいはホラーめいたファンタジー、というべきストーリーだが、センチメンタルに流れそうなある少女の物語を、かっちりとした“科学”で支えて単なるジュブナイルに終わらせないのが神林作品。魔法ではない、物理的な現象の一つとしての精神感応力――その有無はいわば肉体的な問題であり、テレパスと普通人の間にはそもそも生物学的な差異がある、という神林氏オリジナルの論理展開がとても面白かった。
それにしてもジャンルの枠にとらわれないと言うか、ジュブナイルとハードボイルドをSF世界で描き切ってしまうところが、神林氏の凄いところだと思う。青春路線にはあまりそそられないので★は三つにとどめたが、設定や作りの面白さはさすがで、神林ワールドを十分堪能できた。

2006/01/25 21:14

投稿元:ブクログ

テレパシーをつかえる人と使えない人がいる世界。恋人に裏切られたテレパスの少女は、憎悪の思念を残す。少女を救いたい男と永遠の憎しみを抱く少女の物語。

2011/04/28 18:34

投稿元:ブクログ

テレパスと普通人が月と地球に住んでる設定のSF。強い殺意を持ったまま死んだテレパスが、付近住民に迷惑かける話。
ラストがどうなるのかと期待していたが、なんか青春ドラマのような終わらせ方に、ちょっと唖然。

2014/09/11 12:27

投稿元:ブクログ

図書館で。
ヒロインが初っ端に重体になりそこから始まるラブロマンスと彼女の能力というか身体を狙う悪者とのミステリーというなんとも不思議なお話でした。
テレパスが使える人間と使えない人間、さらに力の強いテレパスが居る世界を矛盾なく書かれているのはさすがだなあって思いました。最後が切なくも良いですね。これこそ純愛だなあなんて思いました。

2010/01/03 23:35

投稿元:ブクログ

とある女性が恋人に裏切られ、非業の死を遂げる。やがて彼女の思いは周囲に死を振りまいていく。ホラーによくある展開です。
しかしそこにSF要素を足して神林氏が書くとまったくの別物になるのがなかなか面白いところでした。

内容は、あらすじにもあるようにテレパスの少女ルシアの死後の感情が暴走し、次々に人を殺していくというもの。それを止めるべく、無限心理警察刑事(テレパシー能力を持った超法規的存在=テレパシーを持った海賊課のような感じ)であるOZが絡んでいく。という内容です。

神林氏らしい淡々とした切り口であるにも関わらず意外と読みやすく、スラスラと最後まで読み終えることが出来ました。読む前は異色作かと思っていたのに、読み終わった後は大分印象が変わりました。
ああ、でも雰囲気的にはやっぱり異色なのかもしれません。なんか説明しにくいんですが。なんというか、突き放し感が抑え目?
内容としては「敵は海賊」に似ていたけど、受けた印象がまったく違うからそう感じたのかもしれません。

2014/03/23 00:44

投稿元:ブクログ

精神感応力(テレパス)を持つ者と普通の人々が共存する月開発記念市。
テレパス能力を持ち、生まれてすぐ親に捨てられ、施設では同じ境遇の子供たちからさえ毛嫌いされ、ひとりで生きてきた17歳の少女・ルシア。
「これまでなんにもいいことなかったわ」と嘯く少女の鬱屈した心は、初めての恋によって解放されようとしていた。しかしルシアが信じた年上の恋人は、能力者の精神感応細胞を奪って他人に成りすまし、警察から逃亡を続ける犯罪者・ブートタグだった。
彼の目的はルシアの精神感応細胞。毒を盛られたルシアはブートタグへの激しい憎悪を抱きながら死に、やがて彼女の憎悪の念が周囲の人々に陰惨な死をもたらし始める。
しかし逆にその憎悪によって救われた者もいる。無限心理警察刑事OZ。強力なテレパスであるがゆえに孤独であった彼は、少女の魂を救うために月へと向かう――。

死してなお尽きない無限の愛があるように、尽きない憎悪もまた存在するとしたら。
読んでいる間、フィリップ・K・ディックの『流れよわが涙、と警官は言った』の作中の台詞が思い出されて仕方なかった。
「ほんとうに愛してくれていて、助けてくれる人には会えないものよ。知らない他人とばかり関わりあいになるのよね」
ルシアとOZの出会いは遅すぎたように見える。しかし死んでから出会っても、お互いを救い、救われる関係が、何より読む者の心をすくう。

2010/04/05 18:51

投稿元:ブクログ

内容
精神感応者と普通人が共存する月開発記念市。
テレパスの少女ルシアは信じていた恋人に裏切られ、命を落とそうとしていた。
男は、他者の脳内感応細胞を奪いながら逃亡を続ける犯罪者だった。
やがて彼女は脳死を迎えるが、体内に残存した憎悪の念は、周囲に災厄をもたらしはじめる。
いっぽう遙か地球では、その強烈な念により危地を救われた男がいた。
無限心理警察刑事OZは月へ向かう、ルシアの魂を救済するために…。

2011/07/12 14:27

投稿元:ブクログ

良かったー!
タイトルだけは知ってたんだけど、読んで良かった。面白い!
恋愛方面に偏ってるのかと思ったけど、全然そんなことない。ひとの心が読めるテレパスとか月人とか普通人とか特殊捜査官とか。
OZとブラックウッドの会話が好き。何かじーんと来てしまった。お互いに寂しい人間っていうのが。

2015/03/16 23:49

投稿元:ブクログ

敵は海賊・雪風シリーズ以外のものをほぼ初めて読みましたが、割と真面目に刑事もので。敵は海賊で真面目に事件を追ったら、こうなるんだろうな、と面白かったです。
孤独な男同士の共感もたまらないが、孤独な男と赤ん坊もやばいな、と。

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