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灰色の砦(講談社文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.9
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/525p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-273540-7

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灰色の砦 (講談社文庫 建築探偵桜井京介の事件簿)

著者 篠田 真由美 (著)

灰色の砦 (講談社文庫 建築探偵桜井京介の事件簿)

812(税込)

ポイント :7pt

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みんなのレビュー21件

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評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (9件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2005/06/13 14:30

投稿元:ブクログ

深晴と京介の友情誕生については夢に夢見て描かれすぎのような…。どう評価したらいいものか。
女性作家が書くと、やっぱりいやらしさが拭えない…。
大学生京介うっかり可愛いんだよな、これが。ストーリは悪くなかったんだけど…。

2005/12/05 00:33

投稿元:ブクログ

主人公、主要登場人物たちの7年前、京介と深春が19歳、大学1年生のときの話だ。ボロい木造の安い下宿で彼らは出会い、そして事件に遭遇する。
それはすべて勘違いから始まり、偶然のように命を奪われ、悲しい結末を迎える。
このシリーズ最初で最後(?)の京介の涙。

これまでのシリーズで登場した、実在の建築家ライトに関するより詳しい話が途中途中でキーポイントとなる。この部分はほぼノンフィクションだということで、知的好奇心も満足させることができる。京介に直接、説明を受けているような気分に(笑)

最後のエピローグでは、さらに次の話、アオが登場する話や京介の親の存在がちらりとにおわされ、謎を残している。

2006/04/05 20:39

投稿元:ブクログ

面白かったですよ。最後の所の真相話す京介がいいなって思いました。だからその場面が好きです♪
この話は…深春と京介の出会いなんですよね。京介ってば昔もあぁだったんだ…。

2008/03/27 19:01

投稿元:ブクログ

建築探偵の4冊目。昔の話なので、一応回想という形で話されているのかな?若いと思われる言動がそれぞれに見られますが。ストーリーはミステリーというより青春小説に近いのではないかと思われます。勿論ミステリーとしても楽しめます。さすがに3回目ともなれば覚えていますが。今回のメインテーマはライトで、自伝とか人柄の部分にまで掘り下げていて面白かったです。とはいえあとがきで書いておられますけど、そういう本はやっぱり自分で読んだ方がいいんでしょう。
2008/3/27再読

2007/02/13 10:27

投稿元:ブクログ

桜井君の高校時代の話。建築の話(帝国ホテル)は、今回はやや蛇足気味なのではないかな。下宿の住人たちは、リアリティがあるような、ないような。時代の違いを感じました。

2007/03/05 19:59

投稿元:ブクログ

『建築探偵 桜井京介の事件簿』第4作目!
桜井京介青春編!なんて謳い文句と共に、京介が19歳の時の物語。
19歳の冬、京介と深春は「輝額荘」という古い木造下宿で運命的(?)出会いを遂げた。
深春のがんばりに若さを感じました。

2010/03/09 08:39

投稿元:ブクログ

シリーズ第4作。
いつもなら蒼君目線で語られるけど、今回の語り手は深春です。
1995年の大晦日。
京介の涙を見た事があるという深春は、蒼にせがまれ記憶の扉を開く。

19歳だった7年前の12月。
深春が慌しく引っ越した「輝額荘(きがくそう)」で
初めて京介と出会うのだが、クセのある住人はいるものの、
居心地は悪くはなかった。
しかし、住人の1人であるカツが裏庭で変死。
その時から輝額荘は居心地の良い場所ではなくなった。

事件直後に輝額荘に入ってきた建築評論家の飯村。
今度はその秘書が、他殺死体で発見される。
そして意外な依頼人によって、探偵桜井京介が起動し、
相棒に選ばれたのは深春だった。

天才建築家フランク・ロイド・ライトの人生と
飯村の人生を重ね合わせるかのように誘導され
そして京介が紐解いた真実は悲劇的で
結末はあまりにも悲惨だった。

本当なら青春小説バリの内容ではあるけれど
結末があまりにも重過ぎて、ゲッソリ疲れてしまった。
京介の涙は謎として残るけど、後からわかりそうな気配。

それでも出会ったばかりの京介と深春のぎこちなさが
もの凄く新鮮で、「桜井」「栗山君」ってのがコソバユイ。
けれどお互いを細かく観察して理解し信用する過程がもの凄くいい!

前作「翡翠の城」に登場した悲運の建築家・下田菊太郎の話しが
今回も出てきたので、建築好きな人は繋げて読むと面白いかもしれない。
ライトの人生ってのも、興味深い。

今まで読んだ4冊の中では、これが一番好きかも・・・
でも人気の巻は、次の「原罪の庭」らしい・・・
次を読まなくちゃ。

2011/06/25 13:43

投稿元:ブクログ

青春時代は甘酸っぱい・・・家族とのかかわりの
ヘタな集団が住まうアパートが桜井京介の原点?

髪とめがねで人とのコミュニケーションを絶つ
京介だが、不器用で可愛い

伊集院大介シリーズに思えてきたkitanoです

2009/05/29 20:12

投稿元:ブクログ

大学に入学した栗山深春が入居したアパートで起きる殺人事件。
入居者の謎の転落死。大学教授の秘書の死。
栗山、桜井の出会い編。

 2009年5月29日再読

削除

2011/05/10 01:40

投稿元:ブクログ

深春が普通の人で嬉しい1冊。
あと神代さん!建築とかさっぱりわからないので、そこはさらりと読み過ごしてwww
キャラクターにときめかなかったら読めないわ。
終わり方も切ないしな。

2009/11/10 22:18

投稿元:ブクログ

 文庫おちしたので、買いなおしたやつ。改筆してるらしいけど、どこなのかわからん。フランク・ロイド・ライトのことが謎解きの重要なポイントとして出てくるのだけど、読んでる間中、P・サイモンの「さようならフランク・ロイド・ライト」が流れてた。
 19歳の京介は、危なかっしくて可愛いんだけど、私はやっぱり歳を重ねて性格の悪さに磨きがかかってる京介が好きだなぁと思う。
 って、まったく感想になってないな(苦笑)

2011/06/22 01:56

投稿元:ブクログ

19歳の冬、我らが桜井京介と栗山深春は「輝額荘」という古い木造下宿で運命的(?)な出会いをとげた。家族的で青春の楽園のように思われた「輝額荘」。しかし住人の一人・カツが裏庭で変死したことから、若者たちの「砦」に暗い翳が忍び寄る。続いて起こる殺人事件。その背後には天才建築家・ライトの謎が。

2010/01/20 20:56

投稿元:ブクログ

建築探偵、第一部で二番目に好きな作品
仲間を家族を守る家こそ、我が砦
京介の涙と深春の友情が素敵!!

2010/01/17 12:21

投稿元:ブクログ

このシリーズって、それほど建築知識が謎解明に役立ってるとも思えないので、どうなんだろう?と思いつつ読んでしまう…。京介の美形な設定もイヤだなあと思いつつ読んでしまう…。なぜかしら。蒼とミハルと宗さんは好き。教授ラヴー!<アホ
これは今までと違い、深春の視点で書かれている。深春の視点が蒼より読みやすい。これはたぶん、深春が『ごく凡庸な人間』、自分に近い所にいる人間だからなんじゃないかと思う。
主人公が建築系だからか、家族がテーマの話が多いですね。全編通してそうなのかな?建築には家に限らず、ホールとかビルとかいろいろあるわけだけど、このシリーズではほとんどが家をとりあげている。家に住むのは家族だから…やっぱり意図してるのかな。深春は今回本人が語ったとおりだし、蒼もそれとなく家庭に何かあったと示唆されているし、京介もいわずもがなだろうから…まだ語られてはいないけれど。
最後のあたりの京介の行動、賛同と反対と意見が分かれそうな気がします。「家族」のことを考えたらこれでよかったのかな…

2013/01/26 22:19

投稿元:ブクログ

■京介が見せた涙の理由

19歳の冬、我らが桜井京介と栗山深春は「輝額荘」という古い木造下宿で運命的(?)な出会いをとげた。家庭的で青春の楽園のように思われた「輝額荘」。しかし住人の1人・カツが裏庭で変死したことから、若者たちの「砦」に暗い翳(かげ)が忍び寄る。続いて起こる殺人事件。その背後には天才建築家・ライトの謎が?

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