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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.9
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま新書
  • サイズ:18cm/234p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-480-05964-4

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新書

紙の本

女は男のどこを見ているか (ちくま新書)

著者 岩月 謙司 (著)

女は男のどこを見ているか (ちくま新書)

842(税込)

女は男のどこを見ているか

756 (税込)

女は男のどこを見ているか

ポイント :7pt / 紙の本より86おトク

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みんなのレビュー26件

みんなの評価3.3

評価内訳

紙の本

愛と誇りを忘れた男と女へのメッセージ

2003/05/09 10:07

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Mr.エム - この投稿者のレビュー一覧を見る

 女性の社会進出が進み、企業内には多くの女性が働いている。だが、周囲を見渡せば、30歳を過ぎた独身女性が何と多いことか。魅力的な女性ばかりなのだが、彼女たちの目にかなう男がいなくなったということなのか。それとも、女性たちの突然変異が始まったのか…。男の染色体はXY、女の染色体はXX、男は女から派生した生き物なのである。子供が遺伝を受けるミトコンドリアは母親のもので、父親のものは消滅する。生物学的にはどうやら男は女の犠牲になるために機能が与えられているようだ。
 そんな女性たちが男のどこを見ているかを、著者の岩月氏が体験をまじえて語ってくれる。また、幸福を求めていながら、それを得ることができない女性たちの心理的コンプレックスをも明らかにしている。生命の神秘、男と女の関係は永久普遍、宇宙の法則そのものでもある。現代文明に毒され、行き詰まっている男と女、愛と誇りを忘れた男と女へのメッセージである。

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紙の本

多くの女性からもてたいという人よりも,一人の女性を幸せにしたい人のために書かれた本

2003/08/05 11:45

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:南亭骨怠 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この本は,女性にもてたい男性のために書かれた本ではありません。この本は女性を幸せにしたい男性のために書かれている本です。すでに結婚している男性,彼女がいる男性にこそ読んでほしいと思います。多くの女性に騒がれるのではなく,愛する女性を幸せにできる男になるためにはどうすればいいのかが書かれているのです。

 この本に書かれている内容は本当に多岐にわたっています。そして,どれもそれほど難しいことではないのです。今日から始めようと思えば,すぐに実践していけるようなことなのです。人の不幸をよろこばない,愚痴や悪口は言わない,自分に対して言い訳をしない,人に親切にする,そういう簡単なこと(実は難しいことなのですが)ばかりです。
 そして,一番大切なのは,誇りと美学を持って生きることなのです。自分の美学がなければ生き方も決められないし,自分に誇りも持てない。自分に誇りが持てなければ平気で不正を働くし,まわりの人を不幸にしていても何も感じない。

 『いい男』を見分ける例として,のび太があげられている。のび太はいい男なのでしょうか。p80より…

「のび太くんはあのとおり頼りない男性ですから,しずかちゃんは結婚前夜,迷います。お父さんの部屋に行き,聞くのです。
「お父さん。私の結婚はまちがっていなかったかしら?」と。
するとしずかちゃんのお父さんは答えます。
「いや,君の決断はまちがっていなかったと思うよ。なぜなら,のび太君は,人の幸福を願い,人の不幸を悲しむことができる人間だ。人間にとってそれが一番大切なことだからね」。
要するに,のび太君の給料が20万円でも,200万円とか2000万円の給料を得ているのと同じ価値がある,ということです。」

 あしたから年収1000万円で身長180cmになれといわれても無理な話だけれど,明日から,人の幸せを願う人間を目指して行動していくことは可能だと思いませんか。

 岩月教授は,女性に向けて『ダメ男』の見分け方やいい恋愛と悪い恋愛の見分け方,そして,いい恋愛をするのを妨げる要因などについて何冊かの本を出しています。それらの本を読んだ女性読者から届いた投書には「結局,いい男がいないのが最大の問題なのではないのでしょうか」と書かれてあったようです。
 女性は,岩月教授の言うように『ダメ男』を見分けていけば,結局周りには『ダメ男』しかいないということに気がつくことになるのです。岩月教授は大きなショックを受けて,この本を書くことにしたようです。

 内容は,人を幸せに出きる男性の育て方,娘を幸せにする方法など子供を育てる上で参考になることも多く書かれてあります。

 何冊か岩月教授の本を読んでいますが,まず一冊読んでみたいという人にはこの本を薦めます。

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2005/12/07 07:37

投稿元:ブクログ

内容は倫理研究所や自己啓発セミナーのパンフレットと変わらない。著者は自分の厚顔無恥と無責任に気付いていない。この本を読んで心の傷を深める人の居ないよう祈るばかり。

2004/10/18 04:56

投稿元:ブクログ

男性向け。イイ男とはどういう男かについて、いろいろと書いてある。ただ、イイ男を見分けられる女が少なくなってきたことも覚えておくといい。

2004/11/26 00:57

投稿元:ブクログ

この人の書く本は賛否量論ですが、着眼点という面では勉強になります。この本に限らず、一度は読んでみることをお勧めします。

2005/08/01 00:45

投稿元:ブクログ

女が男に求めているもの、それは「英雄体験」のあるなしだ。・・・少し極論かなと思う部分もありますが、非常に興味深いです。なるほどな、と関心する部分がたくさんありました。この本を読むとなぜ女性がお姫様になりたがり、男性が騎士になりたがるのかよくわかります。アナタが男性ならば決して読んでおいて損のない一冊。きっと女性のアナタを見る目が変わりますよ。

2005/12/13 17:00

投稿元:ブクログ

女性と男性の心理構造の違いを知りたい人にお勧め。しかも、女性から男性に求めるものが何なのか、それはどういう理由があるのか、そういうことが平易に書かれていてよくわかる。

2009/07/22 22:15

投稿元:ブクログ

頭が悪そうな文章がいやだ。内容もおもしろくないし。ただ、アホな男性がアホな女性をばかにしているのでそこはおもろい。

2014/06/14 23:27

投稿元:ブクログ

借りたもの。
男性を対象に書かれた恋愛指南書。
「いい男」の定義は、自己肯定をしており、利他的な英雄行為ができる男性である。
地位や名誉を持つことが「いい男」ではない。それは結果に過ぎず、目的ではない事を強調している。
男性は生きがいを持って欲しい。

読みやすいので、男性には是非読んで欲しい。
女性にとってセックスが男性の快楽とは違い、一生やメンタルに作用してしまうことを、男性は知ってほしい。
”業“とも言えるそれは巡り巡って男性にも、更には社会にも影響を与えるだろう。
女性には「呪い」がかかっており、それを解くのは女性ひとりではできない、という言葉に納得する。
それができるのが男性である。それをするには「英雄的行為」を経験しなければならない。

2012/05/19 06:38

投稿元:ブクログ

男性目線の本ではあるのだけど、
この著者が随分、女性に関わってるのかどうなのか、わからぬが、言ってることはまっとうである。

またしてもこのタイトルだと、糞本扱いされかねない訳だが、男性諸氏は読んでおいてもいいのではないかな。

2008/01/03 13:20

投稿元:ブクログ

”智恵と勇気のある男性なら女性に安心とリラックスを与える。人の幸福を願い、人の不幸を悲しむことのできる男性はまちがいなくいい男。”他人に対するちょっとした態度や言葉で、「こんな人だったんだ」と思うことが多い。がっかりしたり、逆に好感度が増したり。男女問わず、他人に対して親切で表裏のない人に惹かれる。

2010/11/06 20:20

投稿元:ブクログ

20101106読了。
著者の根拠のない主観により
男は~であるべき、女は~~であるべき、
などとかかれてある。

~~は宇宙の法則に反するからしてはだめ、などと記述されている箇所には驚いた。
こういうふうに考える人もいるんだ、程度の本。

2009/07/13 00:13

投稿元:ブクログ

おもしろい。
親父に薦められた。

結論から言えば、いい人になろうってこと。自分のしたいことをして、人生を本当に楽しもうってこと。自分に正直にってこと。 

なんかやらなきゃ!って思うかもしれない。

2010/01/24 13:36

投稿元:ブクログ

奥付:2002/10/20 第3刷

当時の朝日新聞書評を読んで買った。

中盤からの「英雄体験」だのはかなりうさん臭いし、自分の車に当て逃げしていった男や、自分の著書をけなした教授に対する私怨としか思えない記述もあって、他人に勧める気には全くならない。

だが、私には転機となる記述がこの中にはあった。
「子どもが幸せになると不機嫌になる母親」
「それを恐れて自分で幸福を避けてしまう娘(特に長女)」

それまで理由の分からなかった葛藤について、腑に落ちたのがこの記述だった。

結局、アダルトチルドレン理論のパクリだったんだけど、その後ACやBPDに関するきちんとした研究書に進むきっかけとなったので、自分としてはこの本を手にとってよかったなと思う。

「家を出よう、あの人のそばにいては自分は幸福を選べない」、と決意できたのもこの本を読んだからだったと思う。

理論がいい加減で抽象的な言葉でごまかし過ぎなので、売っちゃうけどね。

2011/09/27 23:07

投稿元:ブクログ

終始「女性は~なのです。」といった感じの言い回しが随所に現れるが、その根拠は全く示されていない。
まあ、新書なので著者の独断と偏見が語られているのもありかな、と思い読み進めた。
すると、あとがきで「たくさんの人から聞いた話を総合して書いた。」という種明かし(?)が出てくる。
「たくさん」というのがどれくらいのサンプルなのかは不明だが、なるほど所々で何となく納得できる部分もあり、意外と参考になった。

本のタイトルに対する答えとしては、「英雄体験をしたことにより、公私にわたり、忘我の境地で熱中できるものをもっている人かどうか」を見ているという結論のようだ。
極端な解釈をすれば、ドラえもんに出てくる『のび太くん』っぽい人であれば「理想」というのが筆者の結論になるだろうか。

「忘我の境地」を持てるかどうかということについては、よく分かる気がする。

基本的には、こういう見方もあるんだな、というスタンスで読む本かな。

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