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信長あるいは戴冠せるアンドロギュヌス(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 35件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.10
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/432p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-130931-0
文庫

紙の本

信長あるいは戴冠せるアンドロギュヌス (新潮文庫)

著者 宇月原 晴明 (著)

【日本ファンタジーノベル大賞(第11回)】【「TRC MARC」の商品解説】

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信長あるいは戴冠せるアンドロギュヌス (新潮文庫)

税込 649 5pt

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みんなのレビュー35件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

光秀は信長を神格化するためのユダであった

2006/09/25 23:24

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MtVictory - この投稿者のレビュー一覧を見る

 1999年の第11回日本ファンタジーノベル大賞を受賞作品。これが「宇月原晴明」名義でのデビュー作。織田信長をテーマにした本は多いが、本書の中の信長はこれまで読んだ本とは違ったイメージで描かれている。最大のポイントは信長が両性具有者(アンドロギュヌス)であったという奇想天外な設定にされていること。(最近、信長は女だったという設定で書かれた本も他の作者から出ている)
 本書では天下統一を目指した破壊者、改革者、残虐で猜疑心の強い暴君、といった男性性よりも美しい女性性を強調し、ファンタジー色の強い伝奇小説になっている(秀吉も信長の女性の部分に心を奪われている)。もうひとつ特徴的なのは単に戦国時代を舞台にした小説というだけでなく、両性具有者である信長と3世紀のローマ皇帝ヘリオガバルスとの共通点を巡って、1930年代のドイツ・ベルリンでアントナン・アルトー(フランスの俳優・詩人・演劇家。実在の人物)と日本人青年・総見寺龍彦が情報交換し、各々が持つ謎を解明していくという二本立てで構成されている点。
 アルトーは少年皇帝ヘリオガバルスに興味をもっている。一方、信長が建てた安土城の城郭内に建てられたそう見寺(そうけんじ)と同じ姓をもつ龍彦は信長の謎を調べるうちに、ヘリオガバルスとの関連性に興味をもち、アルトーに接触する。1933年にはヒトラー率いるナチ党が政権を掌握したドイツ。ときにナチスの突撃隊(SA)に追いかけられることにもなるアルトー。龍彦が彼に接触した真の目的とは・・・。
 ファンタジー小説と一言で片付けてしまうのは簡単だが、太陽神バールがユーラシア大陸の西・シリアから大陸の東・日本に伝わり、牛頭大王(ごずだいおう)と言い換えられ、信長はこれを守護神とした。時間と空間を超えたスケールの大きさもある。もともと織田氏の祖先は織田剣神社(福井県越前町)の神官の出自であるとされており、その剣神社に祭られているスサノオノミコトと牛頭大王は同体とされているそうだ。
 最もオカルト的に書かれているのは今川義元の右腕・雪斎、たいげん すうふ、斎藤道三の息子・義龍、信長包囲網の信玄、謙信などの死が呪殺によるもので、そのためにそう見寺の住職・尭照が自らの目・鼻・耳・脚までも奉げていたという点。そしてついには正親町天皇までも亡き者にしようとしていた!その信長が本能寺の変で光秀によって討たれるのはよく知られた史実ではあるが、その事件の真相を本書ではまた意外な形で展開していて興味深い。

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2013/07/07 17:22

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2005/04/16 14:08

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2006/07/10 23:38

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2006/09/27 23:01

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