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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 18件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.10
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/366p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-124115-5
文庫

紙の本

平安妖異伝 (新潮文庫)

著者 平岩 弓枝 (著)

平安妖異伝 (新潮文庫)

税込 565 5pt

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みんなのレビュー18件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (8件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

雅楽を楽しむ事が出来る物語

2017/08/24 06:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:卯月 - この投稿者のレビュー一覧を見る

若き日の道長と不思議な少年の物語。
どれもが雅楽に関する話題なので、雅楽好きにはとても楽しめる内容。
また、雅楽を知らなくても、雅な雰囲気が味わえるので楽しい。
現代とは違った不思議の世界を満喫出来る。

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紙の本

音楽の香漂う平安朝幻想小説

2003/01/12 21:05

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ごんだぬき - この投稿者のレビュー一覧を見る

 若き日の藤原道長が主人公。と聞くと、すぐに政治的なものかと思うのだが、実はそうではない。良い意味で読者の期待を裏切る人物造形で、道長は繊細で思慮深い人物として描かれている。そんな道長が出会う、「この世の者」とは思えぬ不可思議な人物、秦真比呂。少年楽士である真比呂は、伝承の途絶えた古の楽器でさえも、易々と演奏し、人間には分からぬ出来事を解決していく。
 面白いのは、全ての短編が「音楽」に関わっていることである。その音楽や楽器は、平安時代という舞台を十二分に意識し利用されており、作品のムードを高めている。音楽には詳しくない人間でも、読んでいるうちに「ふと、聞こえた」かのような心持ちになってしまう。
 しみじみと情趣に満ちた、品の良い、穏やかな小説である。無論、人間の深層心理も描かれており、表面的な物語ではない。さらに、真比呂の能力は話が進むごとに大きくなっていき、最後には彼の出生の秘密をかいま見ることができる。
 普段は一日で一気読むするのだが、この作品だけは別で、一話ずつ丁寧にじっくり味わうように、時間をかけて読み進めた。
 日中の様々な伝承をうまく折り込みながら描かれる平安絵巻……否、平安音楽譚。心静かに読んでみたい一冊。
 続編を切に望む。

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紙の本

藤原道長が妖異と対決!!

2006/10/18 22:05

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ピエロ - この投稿者のレビュー一覧を見る

平安の世、まだ人が目に見えぬモノを畏れ敬った時代、京の都に起きる怪異の数々。立ち向かうは、若き日の藤原道長と楽士の少年、秦真比呂(はた・の・まひろ)。雅楽の妙なる音色のなか語られる妖異譚十編を納めた短編集。
平安時代で妖異譚というと真っ先に陰陽師安部清明が思い浮かぶところですが、妖異と対決するのに藤原道長を起用したのは、とてもおもしろいことだと思います。一族の女を次々と送り込み、皇室までもを意のままに操れるほどの巨大な権力を持ち、「この世をば・・・」の歌に見られるような傲岸不遜な人物というイメージが強い道長ですが、本作ではまだ権力を手に入れる前の二十代半ば、凛々しく心優しく描かれていて好感が持てます。一方、類稀なる楽器演奏の技を持ち、常に神秘さを漂わせている秦真比呂、なかなかよいコンビです。
ただ、真比呂が楽器や音楽の力で妖しのモノを退治・成仏・調伏していくのに対し、道長はそれを見ているだけということが多く、もっと活躍させればいいのにと不満に思っていたら、長編『道長の冒険』では、囚われの身となった真比呂を助けるべく、道長が大冒険大活躍を繰りひろげる内容なのだとか。楽しみです。

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2005/06/05 15:07

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2006/12/26 23:16

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2006/05/31 14:32

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2015/05/07 16:39

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2008/01/25 11:05

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2009/01/02 00:48

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2007/02/28 00:00

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2009/10/02 04:17

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2010/08/28 01:03

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2010/11/04 19:47

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2012/01/06 20:03

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2015/07/06 12:22

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