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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.10
  • 出版社:
  • サイズ:20cm/242p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-594-03745-3

紙の本

記憶がウソをつく!

著者 養老 孟司 (著),古舘 伊知郎 (著)

えっ! 記憶って勝手にすり替わるんですか!? 素朴な疑問から唯脳論的批評まで聞けば聞くほど面白い、記憶にまつわる疑問難問珍問奇問! 誰にでも覚えがある、記憶の不思議に迫る...

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記憶がウソをつく!

税込 1,572 14pt

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商品説明

えっ! 記憶って勝手にすり替わるんですか!? 素朴な疑問から唯脳論的批評まで聞けば聞くほど面白い、記憶にまつわる疑問難問珍問奇問! 誰にでも覚えがある、記憶の不思議に迫る疾風怒濤のトーク・セッション。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

養老 孟司

略歴
〈養老〉1937年神奈川生まれ。東京大学名誉教授。著書に「ヒトの見方」ほか。
〈古舘〉1954年東京生まれ。立教大学卒業。フリーアナウンサー。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.0

評価内訳

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紙の本

まさに「面白くてためになる」対談集

2003/07/09 07:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Snakehole - この投稿者のレビュー一覧を見る


 「過激なフリー・アナウンサー」古館伊知郎と「バカの壁」がベストセラーになった北里大学教授養老孟司センセイの記憶と脳に関する対談集。古館の一風変わった問題意識と養老センセイのクールな知性が噛み合って,実に面白い対談になっている。
 なかでもヒザを打つというか(いや,足先が痛くて病院の待合室にいるわけなのでホントに打ったりはしないわけだけど),おお,と思ったのは養老センセイが論語の「朝に道を聞かば,夕べに死すとも可なり」という言葉を引き合いに出して,「情報は不変でありそれを受け取っている自分の方が変化している」ということを説明する部分で,これにはいたく感動した。……養老センセイは言う。
 「ところが今の人は知るとか学ぶということを,自分が変わることだと夢にも思っていないんですよ。情報を処理することだと考えるわけです。何かを集めてきて上手に使うことだと思っている。自分の外側で処理することで,自分自身の内面には関係のないことだと。そのあたりに,いろいろと問題があるんだと思います」
 まさにその,情報処理(と呼ばれる仕事)を生業にしている者として,この言葉は常々頭の中に言葉の形をとらぬままモヤモヤと漂っていたモノを捕まえて貰えたような感触がある。そうなのだ,我々の仕事は「情報を処理する仕組みを作ること」なんだが,その仕事自体が何も学ばずに「情報を処理するみたいにできる」わけぢゃない,のである。そう思っているヒトにとって実際のプログラミングは難しくて当たり前なんだよね。

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2004/11/26 20:10

投稿元:ブクログ

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2014/12/27 14:06

投稿元:ブクログ

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