サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン  ~3/31

読書一生分プレゼントキャンペーン ~5/31

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.9 5件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2002/11/22
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:19cm/222p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-314306-5
コミック

紙の本

無限の住人 13 (アフタヌーンKC)

著者 沙村 広明 (著)

無限の住人 13 (アフタヌーンKC)

税込 565 5pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー5件

みんなの評価4.9

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

旅の終わり……愚かな狼どもの行きつく先は

2006/09/04 13:14

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:鳥居くろーん - この投稿者のレビュー一覧を見る

※諸事情あって不死身になった用心棒・万次。妹代わりの少女・凛の仇討ちを助け、今日も自慢の刀を振り回し、強敵相手にアグレッシブなプッシュが暴挙で斬られまくる!

今回のあらすじ
心形唐流(しんぎょうとうりゅう)の門下生に囲まれ、風前の灯となった天津(あのつ)と凛。そこに出くわした万次。「天津が死ねば全てが終わる。」だが凛が願ったのは、門下生たちの死であった……役者はそろった。諏訪湖畔を舞台に、平穏を忘れた盲目の狼たちが噛み合う。きらめく刃、ほとばしる血。はたして生き残るのは、誰か。

……第五巻から続いてきた「甲州街道・仇たずねて三千里」編(私がかってに命名)もここに終結を迎えます。今回万次さんが敵に回すのは心形唐流の面々。彼らはどちらかというと善良な剣士たちなのですが、一度踏みはずした道に戻ることができず、万次・凶・槇絵といった助っ人たちに敗れ、次々と命を散らしていきます。融通が利かない、といえばそれまでのことなのでしょうが、そう思いこむともはや立ち止まることができない、武士というものの……いや、人間という生き物の愚かさに、なにやら哀愁を感ぜずにはいられません。

今回、闘いの舞台に諏訪湖畔が選ばれていますが、水際というのはどことなく死を想起させる場所でもあります。もはや拠り所のなくなった者どもが最後に行き着く場所としては、まさにうってつけといえるでしょう。そういった心憎い舞台設定をふくめ、作者の表現力の高さには感心します。

……いかん、なんかマジメに書いてしまった。とりゃ!古式ゆかしき湯沸かし器!(終わりよければ全てよし)

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2004/10/15 07:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/12/03 19:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/06/12 11:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/07/26 14:14

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。