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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.11
  • 出版社: みすず書房
  • サイズ:20cm/236,10p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-622-07014-6

紙の本

なぜ戦争は終わらないか ユーゴ問題で民族・紛争・国際政治を考える

著者 千田 善 (著)

9.11同時多発テロ、アフガニスタン戦争、対イラク攻撃…。アメリカの一連の行動を理解する鍵は、ユーゴ紛争の中にあった。戦争の原因と背景を解き、平和への方法を模索する。【「...

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なぜ戦争は終わらないか ユーゴ問題で民族・紛争・国際政治を考える

税込 2,750 25pt

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商品説明

9.11同時多発テロ、アフガニスタン戦争、対イラク攻撃…。アメリカの一連の行動を理解する鍵は、ユーゴ紛争の中にあった。戦争の原因と背景を解き、平和への方法を模索する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

千田 善

略歴
〈千田善〉1958年岩手県生まれ。ベオグラード大学政治学部大学院修士課程中退。現在、フリーランスジャーナリスト。著書に「ユーゴ紛争」「ユーゴ紛争はなぜ長期化したか」など。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

米国の真実を見る

2006/01/14 05:44

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:良泉 - この投稿者のレビュー一覧を見る

興味深いタイトルである。もしかしたら人類にとって永遠の課題であるかもしれない。「なぜ、戦争は終わらないのか」。
本書で分析され、解析される「戦争」は一般論としての「戦争」ではない。旧ユーゴスラビアの連邦構成国による分離・独立にともなう、一連の紛争を取り扱っている。これまでも、そして現在も世界のあちこちで起こる地域紛争の典型的な例である旧ユーゴ問題を、その門化である著者が分析し、旧ユーゴ紛争を通して、一般論的な「戦争」を考察するものであり、説得力がある。
さて、タイトルに戻る。「なぜ、戦争は終わらないのか」。
第二次世界大戦終結以降、今のところ、日本という国は直接的には戦争をしていない。確かに昨今はイラクへの理不尽な侵攻に加担するような海外派兵を行うところまで状況は悪化してしまった。が、それでもなお、現在の平和憲法が守られる限りにおいては、まだこの先、かつてのような侵略戦争を主体的に行うことはないであろう。
それでは、日本においては、はたして「戦争は終結した」のであろうか。
現在でも紛争・対立が続く旧ユーゴスラビアや中東等での情勢について、時として国際問題の専門家でも誤った認識を示すことがある。戦争・紛争の原因を「民族」「宗教」問題に特化してしまう誤りである。そして「民族」「宗教」的な対立要因の少ない日本の平和をのん気にうたう。
しかし、本書はそういった上っ面のみを捉えた戦争論を否定する。戦争が起こる、いや戦争が意図的に起こされる本当の意味を知らされる。
大国の思惑が、小国を紛争の中に絡めとる仕組みを見せ付けられる。ここにもまた、米国の一国主義が垣間見られる。

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紙の本

アメリカの一国主義の踏み台はユーゴ紛争だった

2003/03/06 17:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マレーネ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「なぜ戦争は終わらないか」。ユーゴ紛争は確かに、人類につきまとうこの難問を解きほぐして考えてみるのに絶好の題材だ。「20世紀はサラエボで始まりコソボで終わる」と著者がプロローグで述べる通り、第一次大戦は有名な「サラエボ事件」で幕を開け、20世紀末にはコソボ紛争とNATOによる空爆が国際社会を揺るがせた。東西冷戦を象徴するベルリンの壁が崩れた1980年代末から90年代初頭にかけて、人々は、これで少し平和な時代が来るのではないかと一時の期待を抱いた。しかし、冷戦のくびきから脱した世界は民族対立の激化で不安定化し、とりわけ旧ユーゴの各共和国の独立をめぐる凄惨な紛争は、90年代を通して、国際秩序のあり方に混迷をもたらすことになった。本書は、そのユーゴ紛争を通して、民族問題とは何か、なぜ戦争は起きたのか、また国際社会の対応にどのような問題点があったかを、近現代の歴史に学ぶという観点から考えようとするものである。

著者は旧ユーゴ内での在住期間も長いジャーナリストであり、「高校生にもぜひ読んでもらいたい」という本書の語り口は平易・具体的でとっつきやすい。また、旧ユーゴ紛争をめぐる経緯だけでなく、本書を読むと、国連を地盤沈下させ、NATOを通じてあるいは自国だけで武力行使に出ようとする、(アフガニスタン、そしてイラクにつながる)アメリカの昨今の単独行動主義の重要なステップがこの旧ユーゴ紛争にあったことがはっきりと見えてくる。ユーゴ紛争をめぐる論点は過去のものではない。イラク情勢の行方を懸念する人はぜひ手に取るべき、タイムリーな書である。

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