サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

本の通販ストア OP 5%OFFクーポン ~2/29

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 社会・時事・政治・行政の通販
  4. 社会学の通販
  5. 白揚社の通販
  6. 統計はこうしてウソをつく だまされないための統計学入門の通販

「honto 本の通販ストア」サービス終了及び外部通販ストア連携開始のお知らせ
詳細はこちらをご確認ください。

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 18件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.11
  • 出版社: 白揚社
  • サイズ:20cm/240p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8269-0111-9

紙の本

統計はこうしてウソをつく だまされないための統計学入門

著者 ジョエル・ベスト (著),林 大 (訳)

ニュース、世論調査、政治家の演説…。なぜインチキな数字がこんなにもはびこるのか。どうすれば見抜けるのか。「その数字はホントなのか?」の疑問への対応法を考える。【「TRC ...

もっと見る

統計はこうしてウソをつく だまされないための統計学入門

税込 2,860 26pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

ニュース、世論調査、政治家の演説…。なぜインチキな数字がこんなにもはびこるのか。どうすれば見抜けるのか。「その数字はホントなのか?」の疑問への対応法を考える。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ジョエル・ベスト

略歴
〈ベスト〉カリフォルニア大学バークリー校で社会学のPh.Dを取得。現在、デラウェア大学社会学・刑事司法学部教授。

関連キーワード

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー18件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

社会統計との正しい接し方を理解するために

2002/12/16 17:28

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:上原子正利 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「米国で銃によって殺される子供の数は、1950年以来、年ごとに倍増している」。本書冒頭で紹介されるこの文は、1995年に発表された実際の論文からの引用だ。
 ひどい話である。
 もちろん、ひどいのは銃問題ではない。1年で2倍が45年続くという、どう考えてもありえない主張だ。しかも、著者がこの文を初めて見たのは、その論文ではなく、その論文を引用した学位論文計画書だという。これから博士号を取得しようとする大学院生がこの文を引用したのである。

 この話は教訓に富んでいるので、もう少し詳しく見てみる。この文は、1994年のある報告書の次の文を元にしている。「1年間に米国で銃で殺される子供の数は、1950年以来倍増している」。これなら驚く事もない。この数の変化の意味を調べる価値はあるだろう。
 ところが、これを写し間違えた論文の著者は、まったく意味のない「突然変異統計」を生み出してしまった。そして、この無意味な文が、専門雑誌に論文として掲載されてしまう。雑誌編集者はこれを掲載することで、多くの人に誤った知識を提供する。その被害者の1人が件の大学院生だ。その研究計画書が本書の著者の目に触れたことで、彼は新たな加害者とならずにすんだだろう。この件で重要なのは、誤った知識を与えた方も受け取った方も、何も自覚していないという点だ。

 このような話の中で、もし誰も数字の妥当性をチェックしなければ、もしその話が社会に広まれば、もし政治的な意図で数字を歪める人物が存在すれば、何が起きるだろう。いや、「もし」ではない。実際にあることのようだ。
 本書は、社会統計との正しい接し方をまとめたわかりやすい本である。適切に使えば強力な武器となり、間違えて使えば簡単に人の判断を誤らせるこの道具を、盲信せず、避け過ぎもせず、正しく理解するための有能なガイドだ。文章は平易で、分量も適切、挙げられている例もおもしろい。一般教養として価値の高い本だろう。

(上原子 正利/bk1科学書レビュアー、km_bk1@mail.goo.ne.jp)

【目次】
はじめに——最悪の社会統計

1 社会統計の重要性
社会統計の台頭/社会問題をつくりだす/数字オンチの受け手としての一般大衆/組織慣行と公式統計/統計を社会的産物として考える/本書の構想

2 ソフトファクト——おかしな統計の根源
当て推量/定義/計測/標本抽出/よい統計の特徴

3 突然変異統計——数字をおかしくする方法
一般化——初歩的な種類の誤り (疑わしい定義、不適当な計測、まずい標本)/変換——統計の意味を変える/混乱——複雑な統計をねじ曲げる/複合的な誤り——おかしい統計の連鎖をつくりだす/突然変異統計の根源

4 リンゴとオレンジ——不適切な比較
異なる時点の統計 (計測方法の変化、変わらない尺度、予測)/異なる場所の比較/集団間の比較/社会問題の比較/比較の論理

5 スタット・ウォーズ——社会統計をめぐる紛争
特定の数字をめぐって論争する——100万人が行進したのか/データ収集をめぐって論争する——国勢調査はどのように人口を数えるか/統計と争点/統計の権威を主張する/スタット・ウォーズを解釈する

6 社会統計を考える——批判的アプローチ
素朴な人々/シニカルな人々/批判的な人々/避けられないものに立ち向かう

謝辞 / 訳者あとがき / 註 / 索引

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。