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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.11
  • 出版社: 実業之日本社
  • サイズ:20cm/232p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-408-39506-4

紙の本

だれかのことを強く思ってみたかった

著者 角田 光代 (著),佐内 正史 (著)

私たちはどのくらいの強度でここに立つのか。東京をめぐる短編と写真が、忘れかけていた記憶と無意味で空虚な現実とを奇跡的につなぐ。『JN実業の日本』の連載の単行本化。【「TR...

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だれかのことを強く思ってみたかった

税込 2,618 23pt

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商品説明

私たちはどのくらいの強度でここに立つのか。東京をめぐる短編と写真が、忘れかけていた記憶と無意味で空虚な現実とを奇跡的につなぐ。『JN実業の日本』の連載の単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

ファインダー 15-24
まわる季節 25-38
プラットフォーム 39-52

著者紹介

角田 光代

略歴
〈角田〉1967年神奈川県生まれ。早稲田大学卒業。「ぼくはきみのおにいさん」で坪内譲治文学賞を受賞。
〈佐内〉1968年静岡県生まれ。写真家。1995年キャノン写真新世紀優秀賞受賞。

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評価内訳

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紙の本

記憶の共有

2002/12/21 13:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nory - この投稿者のレビュー一覧を見る

これを読んで、「今わたしの居るところ」という本を思い出した。この本もまた写真と文章のコラボレーションで東京の情景が描かれている。こちらがもの哀しい雰囲気が漂い、写真もカラカラと乾いた風が吹いているような印象があるのに対し、本書の中の物語はその哀しさに強く「YES」と言っているように感じる。写真は東京のどこにでも転がっている日常風景を撮っていながら、そのひとつひとつが強烈な肯定を打ち出してせまってくる。

東京とひとくちに言っても、高層ビルから狭い路地裏までいろんな顔がある。そしてそこにはたくさんのひとが集い、生活をしている。同じものを見ていても、それぞれに違う印象や思い出が残っているのだろう。

しかし、記憶の共有というものはないだろうか。その土地に潜む記憶の蓄積。ときにはじめて訪れた場所に妙ななつかしさを覚えたり、胸が締め付けられるような気分におそわれたりすることがある。著者はそれを「記憶の等価交換」という。私の記憶は、あなたのそれかもしれないと。

毎日毎日、私たちは生きている。決してかっこよくはない日常を生きている。だけど、だれだってかっこよく生きてなんかいないのだ。それでいいと胸を張って言おう。私たちの記憶は重なりながら、道で電車で街角ですれ違い、混じり合って交換されている。

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2007/06/26 20:35

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