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ガブガブの本 『ドリトル先生』番外篇
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 9件
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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:2002.11
  • 出版社: 国書刊行会
  • サイズ:22cm/162p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-336-04472-4

紙の本

ガブガブの本 『ドリトル先生』番外篇

著者 ヒュー・ロフティング (作),南条 竹則 (訳)

あの「ドリトル先生」がもう一冊あった! ドリトル一家の人気者、食いしん坊のブタさんガブガブが語る奇想天外な「食べ物語」10編。オウムさんのポリネシアやアヒルさんのダブダブ...

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ガブガブの本 『ドリトル先生』番外篇

税込 1,944 18pt

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商品説明

あの「ドリトル先生」がもう一冊あった! ドリトル一家の人気者、食いしん坊のブタさんガブガブが語る奇想天外な「食べ物語」10編。オウムさんのポリネシアやアヒルさんのダブダブら、ドリトル仲間が勢ぞろいです。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ヒュー・ロフティング

略歴
〈ヒュー・ロフティング〉1886〜1947年。イギリスのバークシャー生まれ。土木技師として鉄道建設に従事していたが、結婚を期に文筆活動を開始。

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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (6件)
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  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

偉大なる食事芸術家との10夜

2003/02/17 20:46

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:毛布犬 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 井伏鱒二の名訳により版を重ね「これを知らなきゃ日本の子供のもぐり」とも言われているドリトル先生シリーズ。しかし、実はまだ訳されていないドリトル一家のストーリーがあった!! それが南條竹則の翻訳による、本書である。
 獣医であり(もとは人間を看る医師だったのだが)動物語の流暢なドリトル先生とともに暮らすアヒルや犬、冒険家のオウムにふくろう、たまに来るべらんめえ調のスズメ。その中にひときわ食いしん坊で、慌て者で、気取りやのブタがいた。それがガブガブだ。
 このドリトル一家における「カツオ君」的? ブタが10夜にわたって家族にしゃべった「食事に関するあれこれ」が「ガブガブの本」。記録をとったのはご存じ先生の名助手、トミー・スタビンズ(人間)という設定。
 内容は歴史的なトマト戦争の話、冷蔵庫探偵スコーンズの活躍する食べ物ミステリー、きれいで純真だけれど死ぬほど料理の下手な娘が父親を助ける寓話、ピクニック王の足跡など多岐に渡る。そして会話の中にはガブガブの食事芸術、食物発見史、食物地理学、食餌療法などの該博な知識が惜しみなく散りばめられており、はじめは単なる食いしん坊ブタの戯れ言程度にしか見ていなかった家族が、だんだん彼の話を心待ちにするようになるほど、奥が深い。読者も聞き出したら、いや読み出したら、たぶんページを憑かれたようにめくり続けるはずだ。
 もちろん、地理や歴史といってもすべてが史実や事実に基づかない荒唐無稽の作り話ではあるのだが、それがまったくばかばかしくなく、むしろリアリティさえもって楽しめる。これはドリトル先生シリーズに一貫して言えることなのだが、要するに典型的な優れたフィクションなのだ。
 さて、この本ではドリトル先生は多忙のため登場しない。しかしその他の家族はほぼ勢揃いで、相変わらずイギリスの沼のほとりの寒そうな家でマイルドなモンティ・パイソンとも言える茶々を飛ばし合いっている。細かい会話の妙は、大人が読んでもうなるほど面白い。また、南條氏もあとがきに書かれているが、言葉遊びの豊富さもいつも通り、いやそれ以上。誠実な翻訳家として、氏は日本語にすると面白さが伝わらない「固有名詞、パロディ等一覧」のリストを付記した程で、英語好きな方はこちらも楽しめる。それからロフティング本人による挿し絵、これも健在だ。
 ドリトル先生というと、映画や「ムツゴロウさんみたいな人でしょ」という偏見から、なんだか奇妙に明るい子供だましの人物を思い描く人もいる。しかし、実際の作品を読むと先生はいわゆるまっとうな人から見たら、放送禁止用語のオンパレードに等しい人物だ。世界中の動物から尊敬されてはいるものの、医者はやめてしまう、刑務所に入ることが好き、お金はすぐに使ってしまう(動物にたしなめられる程)、人間の友達は「ネコ肉屋夫妻」。助手トミーも貧しくて学校にも上がれなかった靴屋のせがれである。このことを知って読むとシリーズは数倍面白く読めるのだが…、いや、知っても知らなくても、そんなドリトル(Dolittle)先生を心から慕う、不思議なぬくもり溢れる動物家族の夜…この空間は、一度踏み込んだらきっと病みつきになる。

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紙の本

食いしん坊バンザイ

2002/12/26 10:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:成瀬 洋一郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 未訳だった、ロフティングによるドリトル先生シリーズの1冊。
 ドリトル先生が研究に忙しいため暇をもてあました家族の動物たちに、ブタのガブガブが食べ物に関する怪しげなウンチクや寓話の数々を夜ごとに語るという形式のお話です。他のシリーズ作品で断片的に紹介されてきた、ガブガブの食に関する情熱であふれかえっています。
 とはいえ、ドリトル先生やその家族が積極的に冒険をしたりするわけではありませんから、食をテーマとした夜話集としても読めますが、他の話をあまり読んでいない人には少し物足りないかも知れません。今までに刊行されたドリトル先生の物語を何度も読みかえし、別の新しい話も読みたいと待ちこがれていた人にこそ与えられるべき本ではないでしょうか。

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2004/10/03 20:20

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2008/03/15 18:48

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2015/07/27 13:33

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2013/01/03 12:01

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2013/04/23 19:46

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2015/07/23 09:16

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2017/01/19 13:51

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