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〈プロ編集者による〉文章上達〈秘伝〉スクール
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.6 12件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.12
  • 出版社: メタ・ブレーン
  • サイズ:19cm/508p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-944098-38-3

紙の本

〈プロ編集者による〉文章上達〈秘伝〉スクール

著者 村松 恒平 (著)

プロも読んでる「実用性と深み」。初めての、文章表現の「スタンダード」。メールマガジン『プロ編集者による文章上達「秘伝」スクール』創刊準備号から50号までの内容に加筆・訂正...

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〈プロ編集者による〉文章上達〈秘伝〉スクール

税込 1,650 15pt

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商品説明

プロも読んでる「実用性と深み」。初めての、文章表現の「スタンダード」。メールマガジン『プロ編集者による文章上達「秘伝」スクール』創刊準備号から50号までの内容に加筆・訂正を行い編集。プロの文章感覚を伝授する!【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

村松 恒平

略歴
〈村松恒平〉1954年東京生まれ。JICC出版局で雑誌『宝島』の編集に携る。著書に「雑学人間入門」「ほとんどすべての人のための神様学入門」など。

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みんなのレビュー12件

みんなの評価4.6

評価内訳

  • 星 5 (8件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

頼れる兄貴による人生指南の書といえる好著

2004/12/27 11:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukkiebeer - この投稿者のレビュー一覧を見る

 パソコンに詳しくない人がソフトを使いこなそうとして操作法が分からず、手近な友人や同僚に教えを請うという展開は珍しくありません。操作マニュアルは手元にあるものの、その分厚い冊子のどこに自分が必要とする情報が書かれているのか分からないとき、個別の質問に迅速に答えてくれるパソコンの師の存在は心強いものです。

 文章上達のコツを探す際もこのパソコンの例に似たものがあります。世に文章読本の類いは山ほどあるものの、本当に自分が知りたいコツがどの本のどこに書かれているのか、意外と見つからないものです。

 そこで登場するのが本書の著者・村松恒平師です。

 本書は、もっとレベルの高い文章を書いてみたい、出来ることなら物書きで食っていきたい、という人たちが寄せる個別具体的な質問に対して、師がこれ以上ないというほど懇切丁寧に、そして論理明快に教え諭していくという形式の書です。

 本書は、文章上達法のための技巧の伝授に終始せず、書くという行為が<いかに生きるべきか>という重要な問いかけを常にはらんでいることを繰り返し説いています。
 文章を書こうとするときの自身の心の動きを、第三者の目で客観視してみる。そうすることで自分の心を剥き出しにしてみる。まさに「文章はその人自身の生き方と結びついてくる」(134頁)のです。プロの物書き志望ではない私のような者にもこの言葉は、書くことで得るものの大きさを強く感じさせてくれます。

 シナリオ・ライターの君塚良一の著作「脚本(シナリオ)通りにはいかない!」(キネマ旬報社)を読んだ際にも感じたのですが、文章を物す人々が人生を見つめる目というのは大変鋭く確かなものです。
 本書も同様で、文章読本というよりもむしろかなり上質の人生指南書を読んでいるような印象を抱きました。

 著者の真摯な心根が伝わってくる文章が続くこの500頁強の本を閉じたとき私は、頼れる兄貴との濃密な人生談義を終えたような満足感を味わうことができました。

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紙の本

文章を書きたい人のための、矢印になる本です

2004/11/17 18:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mokumoku - この投稿者のレビュー一覧を見る

 私は文章を書いて食べていきたいと思っている者です。
 書くことは好きですが、だからといって文章表現に長けているというわけではありません。
実際、自分で小説を書いてみても、後で読み返してみると「ふがー」とさけんで破り捨てたくなるほど稚拙な文章で、語彙だって笑ってしまうくらい少ないのです。
 勉強する必要があるのは目に見えています。しかし、どうしたらいいのかわかりません。本をたくさん読んで、拙い文章でもいいから書きまくればいいのか。それではいったい、どのくらい書けば上達するのでしょうか。
 とりあえずヒントになるものはないか、と本屋でいろいろ探すとその手の本は結構ありました。しかし、どれを読んでもなんだかしっくりこないのです。私の求めていることに応えていない。
 そんな時、この本を見つけたのです。
 赤い表紙に小さなタイトル。「文章上達<秘伝>スクール」という文字(特に秘伝、というところ)が私の目を引きました。
 帯には「プロも読んでる」と書かれています。まじかよ、といっつもこのような謳い文句に踊らされている私は疑わしく思いつつ、その分厚い本を手にとってみました。
 帯の背表紙の部分には更に「新しい文章読本目からウロコが」とのコピー。
「魚類じゃないんだから、ウロコなんて落ちねーって」
 思わず突っ込んでしまいましたが、本を開いた瞬間、私の目は釘付けになりました。
 そのページには私の知りたかったことが、質問として書かれていたのです。読んでみると、その本は私のように文章関係のことで悩んでいる人たちの質問に、著者である村松恒平氏が応えていくという、極めて単純な形式でした。しかもまるまる一冊。
 さらに読んでいくと、村松氏はそれぞれの質問に懇切丁寧に答えてくれていました。読者に媚びた様子もなく、ただびしりと正確な答えを提示しているのです。
 私はすぐにこの本を購入し、自分の部屋で読みふけりました。
 この本を読んで、私のなかの数多くの疑問が具体化され、解決していきました。
 最近わかったのですが、本当に文章の道は深いです。ちょっと勉強しただけで上手くなるようなものではない。だけどこの本があれば、明確な矢印がいつも示されているように思うのです。
 しかし、帯なんかなくても売れるような気がするのですが。この本。

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紙の本

美味い文章のたねを探そう。

2003/10/19 10:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:天降らす - この投稿者のレビュー一覧を見る

旨い酒は一夜にしてはできない。
忍耐と努力があっても限界がある。
あなたの、文章熟成のたるにこの<秘伝>菌を仕込もう。
半年後にお披露目された貴方の文章は、芳醇な香りと深い
味わいを解き放ち、周囲から絶賛されるであろう。

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紙の本

君は、秘伝を見てみたくないかい?

2003/08/02 01:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おいどん - この投稿者のレビュー一覧を見る

上手い文を書くには何が必要だと思う? テクニックを磨くこと? よい題材を見つけること? 否、それらは単に、どんな入門書にでも載っている表面的なことに過ぎない。
そうではなくて、もっと、人間の奥深いところにあるものを呼び起こさねばならない。
この本は、文を書かんとする者の潜在的な意識を掘り起こしてくれる名著だ。
まず、装丁に驚かされる。分厚い……。色彩は地味なのに物凄い存在感。これが、こけおどしでないことは、頁を開けばすぐ分かる。
豊富な知識と経験から導き出される、的確で分かりやすい解説。といっても、方法論を、筆者一人が書き連ねていくスタイルではない。
メルマガで募集しているさまざまな質問を、まるで対話しているかのような口調で答えてくれるのだ。
一見なんでもなさそうな質疑応答。だが、よく読むと、そこに文章上達の秘伝が込められている。それぞれに重要なメッセージが含まれており、一行たりとて読み飛ばせる個所は無い。
そう言う意味では、いわゆる「やさしい」フレンドリーな本では無いことは確かだが、代わりに脳を刺激してくれる。
筋肉をつけるために筋力トレーニングをするように、この本を真剣に読むと、意識が鍛えられていく。脳からムダな贅肉を削ぎ落としてくれそうな感触を覚えるのだ。
分量も多く、平易な内容では無いのにどんどん読み進めてしまえる文構成。
真剣に考えさせられる題材。
そして何より、読み終わって、「書こう! 絶対、書く!」と決意させてくれるところが、他の入門書と一線を画したところであろう。
この、渾身の秘奥義を手に入れられた者は幸運であると言えるだろう。
これで千五百円は……最良の買い物だと思うが、異論のある人はいるだろうか。
文章を上達したい者には必須。自信を持ってお勧めする一冊である。

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紙の本

どうすれば書けるのか?

2003/07/23 00:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:KRSM - この投稿者のレビュー一覧を見る

 立ちどまった物書きのための、理想的なトラブルシューティングだ。
 ほんとうに書こうとする上で、これほど役に立つ本はないだろう。初心者からプロに至るまで、立ち止まってしまった物書きや、行き詰まりを感じている物書きへの、理想的なトラブルシューティングなのだ。Q&A式で回答する二十五年の実績経験のある著者の言葉は、ジャンルを問わず有効だ。
 
 質問は小説、エッセイ、ルポ、果てはメールや教育についてなどと、多岐にわたっている。興味ある項目を目次から探して読むもよし、興味ないジャンルなのに、自分の悩みに直結した問題が浮き彫りになることに、驚くのもいいだろう。

 文章読本を開くものが一番知りたいのは、「どうすれば書けるんだろう?」ではないだろうか。この悩みは、作成方法の理想論や、出来上がった作品の細かい表現などに対して批評をつけ加工していくような従来の文章読本に著される内容では解決できない。いちどでも自分の進む「物書き道」で立ち止まった人間なら、この本に収録されている質問に、深く共感できるだろう。

 著者は個性を大切にしている。十把一絡げの対応策ではなく、それぞれが、また自分の道を見つけながら立ち上がっていけるようなアドバイスを出す。従来の国語教育的な「これが正しくて、これが間違い」という判断で物書きを切らずに、立ち止まってしまった物書きの「どうすれば書けるのか?」というシンプルな疑問に率直に答えつづける。

 出口の見えない文章読本に失望した物書きには、最適のツールである。

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紙の本

読んでみなくちゃ、はじまらない

2003/05/23 19:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひなうた - この投稿者のレビュー一覧を見る

ある日、不思議な本屋に行った。

天井まである壁一面に取り付けられた
少し傷ついた木製の棚には
たくさんの品物が並べられていた。
外国製のポップコーン
ピンクの目をしたお人形
ウサギの形のしかけ絵本
伝統的な文学作品
廃墟の写真集

「わたしを買って」

そんな品々の中でこの本がそう言った。
仕方ないので、家に連れて帰ることにする。
「おや…お客さんも、ですね? あなたも文章を書くのですね」
本屋の店主が言う。
「この子は自分で、見つけるんですよ。自分が役に立てる人をね…」
僕は帰りに紙と鉛筆を買う。…もう一度、書いて見ようと。

* * * * * * * * * * * * * * * *

文章を書く人はぜひ、読んでみてください。
特に「最近文章を書き始めたばかり」
という人にお勧めです。
「なぜ?」「どうして?」という裏表のない疑問に
実際の経験にもとづいて真っ直ぐに答えている…そんな本です。

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紙の本

[プロ編集者による]文章上達<秘伝>スクール

2003/03/04 00:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Pは○○○のP - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本は、プロ編集者・村松恒平氏の懇切丁寧な指導書であると同時に、男・村松恒平の実践と挑戦の書でもある。

形式はQ&A。
村松氏は文章上達<秘伝>スクールでこう呼びかける。
「質問は全てウェルカムです。些細な質問、巨大な質問、マニアックな質問、初歩的過ぎる質問、鋭い質問、鈍い質問、くだらない質問、実際的質問、哲学的な質問、個人的質問、普遍的質問、珍しい質問、陳腐な質問、具体的な質問、抽象的な質問、短い質問、長ーい質問。などなど、あらゆる質問をお送り下さい」と。
ものを書くことに興味のある人々からのありとあらゆる質問に対し、村松氏は実にわかりやすい言葉で答えてくれる。暗い森に迷いこんだ私たちに道標を与え、あとは自分の足で歩きなさいと、ポンと肩を叩いてくれる。

書くことに興味のある人々がぶつかる壁、悩み、疑問、モヤモヤ…そんなすべてが、この本を読むことで驚くほどクリアに解明・解消される。まさに言葉の魔力! 村松氏は身をもって「言葉がどれほどのパワーを持つか」を証明してくれる。

私も言葉をここまで使いこなせるようになりたい!ーー素直にそう思える1冊だ。

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紙の本

ライバルには教えたくない……

2003/01/29 18:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ライオン丸 - この投稿者のレビュー一覧を見る

僕は文章を書いてメシが食えたらと思っている。ところが、今まで文章読本の類の本を読んでためになったことがない。しかし、この本はここが知りたいという決めどころを外さない。実際に素人から寄せられた質問に丁寧にプロが答えているからだ。さすがにプロが25年分の蓄積を全部つぎこんだというだけのことはある。Q&Aという、ある種古めかしい形式に新しい命を吹き込んだ渾身の名著といえる。感動した。
友人たちに勧めまくりたいが、秘密にしておきたい気もする。
この本は文章に関するいろいろなことを教えてくれるが、また文章を極める道が険しく遠いということもいやというほど感じさせられる、そんな本である。

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紙の本

『あ、そっか!そうだったのか!』

2003/03/01 06:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:せーこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 秘伝や奥義というものは、知ってみると意外にシンプルだと相場は決まっている。
だが知らなければ、何年も何年も壁に頭を打ちつける思いで悩み抜くものでもある。

 この本で取り上げられている項目は119ある——縦書きか横書きか、ロングインタビューのやり方、ホームページでの発表、商業出版の心得、はたまた日米首脳会議誘致決起文の作成まで——文章に関する悩みをプロ・アマまたジャンル問わず取り上げ、プロ編集者歴25年の筆者が経験に裏打ちされた誠実な言葉で答えている。

 分厚い本書いっぱいに乱舞する質問と答えを読み進むうち、《書く》ことについて認識を新たにさせられ、ひいては《自分自身》を見つめ直させられる。文章読本と銘打った本は多々あるが、こういう本は滅多にない。

 それでいてなおかつ実戦的なのだから、いま見えない壁にぶつかっている人には必読の書だろう。私の経験でいえば、すぐに何か書きたくなること請け合い。

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2004/09/21 23:27

投稿元:ブクログ

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2011/08/03 18:08

投稿元:ブクログ

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2012/05/10 23:16

投稿元:ブクログ

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