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電池が切れるまで 子ども病院からのメッセージ
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 27件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2002/11/21
  • 出版社: 角川書店
  • サイズ:20cm/153p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-04-883790-7
  • 国内送料無料

紙の本

電池が切れるまで 子ども病院からのメッセージ

著者 すずらんの会 (編)

命はとても大切だ 人間が生きるための電池みたいだ…私は命が疲れたと言うまで せいいっぱい生きよう−。長期入院している子ども達が学ぶ為の院内学級。そこで楽しく学びながらも、...

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電池が切れるまで 子ども病院からのメッセージ

1,296(税込)

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商品説明

命はとても大切だ 人間が生きるための電池みたいだ…私は命が疲れたと言うまで せいいっぱい生きよう−。長期入院している子ども達が学ぶ為の院内学級。そこで楽しく学びながらも、精一杯命と向き合い続ける子ども達の言葉。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー27件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

内容紹介

2002/11/20 17:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:bk1 - この投稿者のレビュー一覧を見る

【内容紹介】

「だから 私は命が疲れたと言うまで せいいっぱい生きよう」本文より

長野県立こども病院(長野県・豊科町)には、長期入院している子どもたちが学ぶための院内学級があります。小さな身体で精一杯、病気と闘いながらも、院内学級では楽しく学ぶ子どもたち。本書は、こうした子どもたちが残した作文や詩、絵を集めた一冊です。行間から「命」と向き合わずにはいられない日々の中で、子どもたちが息詰まるほど激しく“闘う”姿が伝わってきます。

【帯コピーより】
いのちと向き合う子どもたちの言葉

読んでいて鳥肌がたちました。子どもと一緒に読みたいと思います。(主婦)
魂に響く詩、一筆の重み……生きる力が湧いてきました。(主婦)
身体の奥から絞り出した真実の言葉だ。(学校司書)
文字が涙でにじんで読み進めませんでした。空へ昇った子どもたちの声が聞こえてきそうで……。(主婦)

※子どもも読めるふりがな付きです。

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紙の本

空高く元気に舞い上がりたい子供たち…☆

2003/04/06 13:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:めだかの兄弟 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 たくさんの本が陳列されているなか、『電池が切れるまで』が私の目に飛び込んできた。<電池が切れるって、どういうことかなあ?> 興味心で本を手にしパラパラめくると、子供が書いた詩や作文がたくさんあった。そのなかの「命」—宮越由貴奈ちゃん(小学4年)の詩を読んだ。  

 命はとても大切だ 
 …(中略)
 だから わたしは 命が疲れたと言うまで せいいっぱいいきよう(P9)

 この詩は、小学4年生の言葉なのだろうか? と驚いた。私にも、4年生の息子がいるが同じ歳とは思えない。それほど、この由貴奈ちゃんの詩は心に呼びかけてくるものがあったのだ。
 自分自身が人生に投げやりになった時、この詩を思い出し <がんばらなきゃ> …と、励まされることだろう。息子だけじゃなく、本書が家族全員の栄養剤になれば、という気持ちから本書を購入した。
 息子が本書を読んで、病気に負けずにがんばる子どもたちのメッセージを静かに受けとめていて、「かわいそうだった、病気なんかなければいいとおもった」。この息子の感想は、おそらく、自分が病気になった時を想像して出た正直な言葉だろう。

 絶対僕には 病気が必要だった ありがとう(P75)

 この詩を書いた、中学1年生の藤本くんは病気によって、気づかされることがあった、ということを書いていた。この子どもたちの「生きる」・「治す」という前向きでそして大切な言葉の贈り物は、無限の価値がある。

 詩は人生の縮図みたいだ。関係ないけど、 <相田みつを> の詩は自分自身に問いかける詩だ。更に、相田みつをは、「誰のものでもない自分の言葉を、書という形式をかりて表現する」そうだ。由貴奈ちゃんの詩に、それを感じた。それとは、自分自身の言葉だ。誰の言葉でもない、「自分の言葉」なのだ。だからこそ、その言葉が心の奥に沁みこんで来る。
 言葉とは、会話・手紙・メールなど、字になるものすべてが言葉だ。本離れが進んでいるっていうが、子供でさえこんなに自分を語る事ができている。言葉を音にすると会話になるが、字にすると紙に刻み込まれ、たくさんの人に読み継がれる。
 本書のメッセージには、紙飛行機のように空高く元気に舞い上がりたい子供たちの、心の言葉がつまっていた。
 P109〜P128に病気になった子供たちの親たちが、子どもたちの当時の様子や心境を代弁している。その中で由貴奈ちゃんの母 陽子さんの「『命』という詩は十一年という短いけれども凝縮された人生の中で得た勉強の成果なのではないかと思います。」親として、娘に対する思いを凝縮したこの言葉に私は胸が熱くなった。
 
 ☆本書は小さな子供にも読みやすいように、全ての漢字にふりがなをつけてある。

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2005/05/08 08:42

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2005/04/16 19:06

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