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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.11
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/422p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-110433-6

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評価内訳

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紙の本

今もって新鮮に読まれる理由

2003/11/25 02:07

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぱんだ - この投稿者のレビュー一覧を見る

読んでいて、一番、驚いたのはこの本が昭和40年、
いまから40年近くも前に書かれた
ものであること。
もう、30近くになる私が生まれる10年も前に書かれたということ。

なのに、なぜ、今もって新鮮に読まれるのはなぜだろう。

 昨年ごろから「ブラックジャックによろしく」などの医療漫画が
医療の内部事情を語るものとして話題を呼んでいる。
私も何冊か読んでみたが、確かにびっくりした。あまりにもずさんな
診断、治療。所詮金が優先される医療事情。なんじゃこりゃと病院
を信じきってた自分が、情けなくなったと同時に医者に行くのが
怖くなったりした。この漫画家は偉い、告発して、と思った。

 でも、山崎氏は40年も前に同じことをやってのけてたのだ。
この本を読んでみてびっくりした。
フィクションという名を借りて、でも内部事情をつぶさに「告発」している。
患者より自分の名誉を優先する医学部連中、医療ミスの隠ぺい工作、
正義感をもって医療に望む町医者を「冷や飯食らい」を呼ぶ…。
これってまったく「ブラックジャックによろしく」と同じじゃない!!
いや、それより、きつい。フィクションだから? オーバーじゃないの??

所詮ドラマなのか??  
いや、事実なのかもしれない…。

 当時のことだ。どのように取材できたんだろう? 顔写真をみると、
一見柔和そうな(うちのばあちゃんに似てる)顔がうつっている。
 この人はこんなことして、医療機関の裏ボスから何かされなかった
のだろうか??
心配でならない。だって、当時今のように言論は自由ではなかっただろう。
ましてや女性である。当時どのようなセンセーションを巻き起こしたのか。
想像を絶する。

 それよりも、びっくりするのは、この本がベストセラーとなり
(うちの実家にもあった)何人の人に読まれ、テレビドラマにも
なっていたことである。
つまり、誰もが医療機関の内部事情を知ったのだ。どう思ったのか?
所詮ドラマ? 大げさ作り事? と解釈されたのだろうか??
この医療の実態をよいものに変えようと思ったのだろうか?

答えはノーだろう。きっと単なる噂話でなにも改良されていない。
40年たった今、「ブラックジャックによろしく」が新鮮なものと受け止められている。
また、医療ミスのニュースは、毎晩のように報道されている。
日本人には、いや、日本医療界に、山崎氏のメッセージはほとんど
浸透していなかった。
情けない、かつ、不思議でならない。

再びテレビドラマ化された今、単なるドラマとして観るか(読むか)
山崎氏のメッセージを受け、行動するか…。答えは明らかだ。
40年後の若者たちに失望されないために、また、そのとき、すっかり老いて、病院漬け
になっている私自身を救うために…。

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紙の本

人間の生命の大切さを思う

2004/06/25 01:20

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あや - この投稿者のレビュー一覧を見る

 教授選出選挙と医事裁判。重いテーマと全5巻にわたる大作であるが、丁寧な人物描写、膨大な取材による正確な事実により、引き込まれるように、あっという間に読み終えることができた。
 前半は、教授選出選挙。前任教授東と対立し、財前は義父の金銭面や人的な面での援助をうけながら、様々な策略をめぐらせる。その様子はさながら政治の世界のようである。本を読みながら、ドラマで大河内教授が言っていた台詞が頭をよぎった。彼は確か、こう言っていた。「財前君は、いつから政治家になったのかね」と。
 後半は、医療裁判。国際学術会議前後の多忙さからか、誤診により看者を死亡させた財前は民事裁判で訴えられる。裁判に勝訴すべく、医局内を統一し、特に担当医・柳原に対しては、教授という力を利用してその証言までもコントロールしようとする。完全にコンロトールが効いていたかのように見えたが、医局員をコマとしか捉えていない考え方に反発した医局員により、裁判の流れは大きく変わり、財前は控訴審で敗訴してしまう。その後、病が発覚、物語は悲しい結末を迎える。

 権力へのすさまじい執念をもつ財前。方や真実を追究し、看者に対し誠意を見せる里見。2人は同期であるが、医療に対する姿勢は全く反対である。教授選においても、医事裁判においても。さらに、学会や評議会議員選挙においても。それゆえ、小説でもドラマでも、里見=善、財前=悪、というイメージが強い。しかし、一歩引いてみれば、あのような財前がいたからこそ里見という医師が存在し、里見がいたからこそ財前という医師が存在したはずだ。そして、財前は自分が病になってはじめて、医師による診療を受けることの大切さ、安心感に気付いたのだろう。
 財前が迎えた悲しい結末、財前の手紙には、医師としての良心が少しだけ見えたような気がして、涙した。
 今でもそうなのかは分からないが、少し前まで、医師は神様と思われているような節が確かにあった。そして、自分や家族の身体を治してくれる医師との間で、気が付かないうちに上下関係に立ってしまっていることもあった。
 しかし、相次ぐ誤診報道により、この見方自体が崩れ、医療全体のあり方が変わってきているように思われる。
 人間の生命が他のいかなるものよりも大事だということを、改めて認識した。

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電子書籍

患者の人権がない。。。

2016/02/27 13:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:プロビデンス - この投稿者のレビュー一覧を見る

もともと日本では、医療において患者の権利というのがあまり想定されてないように思えるのが、さらに昭和初期なので、その程度も甚だしく目を見張るものがある。また、医学界における政治的取引の具体例や研修医の惨状などあれこれがちりばめられていて面白かった。ドイツ旅行のところは多少ダレを感じたが、海外旅行が重大事だった当時なら、そういう紀行文のようなものも今とは印象が違うんだろうなとおもった。

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2004/09/21 11:26

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2004/10/04 15:05

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2004/10/27 21:35

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2007/07/31 00:23

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2005/06/10 01:02

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