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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 137件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2002/12/07
  • 出版社: 祥伝社
  • サイズ:21cm/333p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-396-76292-6
コミック

紙の本

Strawberry shortcakes (フィールコミックスGOLD)

著者 魚喃 キリコ (著)

Strawberry shortcakes (フィールコミックスGOLD)

税込 1,430 13pt

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みんなのレビュー137件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

生きるということに対して本質的な痛々しさ

2006/12/22 21:39

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yama-a - この投稿者のレビュー一覧を見る

 痛々しい話。読む人によって、今までにここまで痛々しい思いをしたことがない人だったり、あるいは逆にもっともっと痛々しい思いをしてきた人だったりするだろう。だけど、これはどんな人が読んでもリアルに感じられる痛々しさだ。それはその痛々しさが激しいか穏やかかということに拠るのではなくて、生きるということに対して本質的な痛みが描かれているからなのではないかと思う。人生に本質的な痛々しさ──。
 帯の宣伝文句にある「等身大のガールズストーリー」というのもちょっと違うような気がする。でなければ、僕のような中年男にこれだけの感慨を持たせるはずがない。
 漫画については全然詳しくないので、あくまで門外漢の感想と嗤ってもらって良いのだが、真っ黒なスミベタ塗りのコマに浮かび上がる白抜き文字の独り言──たびたび登場するこの常識破りのコマがものすごく印象深い。描き込んでいるように見えてどこか空疎な空白を残した線描。それでいてコマ全体に余すところなく風景が広がる。空疎が広がる。そこへ突然現れるスミベタ。そして空疎で痛々しい独白。読んでいて辛い。なのに読み終わってみると泣き明かしたあとのような解放感がある。
 実は映画を先に見た。そして原作も読んでみたほうが良いと言われて読み始めたのだが、結果としてあの映画の凄さを再度認識することになった。この原作を見事に膨らませ、アレンジしている。まだどこかの映画館で上映しているかもしれない。あるいはDVDが発売になってからでも良い。是非映画のほうも見てほしい。原作以上に絶句するはずだ。
by yama-a 賢い言葉のWeb

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電子書籍

恋している女も恋していない女も。。。

2018/07/02 16:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Masetto - この投稿者のレビュー一覧を見る

20代くらいのすごく若くもなくまだあせってもいない または達観もしていない若い女たち。 恋している女も恋していない女も。。。 なかなかうまくいっていなくて切なくなる。

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電子書籍

都会に住む孤独な若い女たちの話

2018/07/02 16:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Masetto - この投稿者のレビュー一覧を見る

都会に住んでいて仕事はある20代くらいの女たちの話がいくつか。 好きな人はいてもうまくいかなかったり、誰もいなかったり、別れたところだったり。。。心に孤独を抱えているところがあまりにも現実的でちょっと怖いかも。

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紙の本

Strawberryshortcakes

2003/02/27 18:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴょんぴょん - この投稿者のレビュー一覧を見る

この世には数え切れない程の人がいる。そして人はある時恋をする。恋をすれば私達は100%と言っても良いほど付随してくる不安・嫉妬・焦燥に苦しめられる。そうだと分かっていても、それでも私達は恋をしたくてたまらない。どうしてこんなにも苦しいのに人は恋をするのだろう?
この世には数え切れない程の人がいるけれど、皆それぞれ他の人とは違う自分だけの恋をしている。この物語に登場してくる女の子たちも、それぞれ自分のやり方で恋をしている。そして今まで感じたことの無い感情を感じたり、自分の中の知らない自分の存在に気付いたりする。私はこの本を読んで、この全ての女の子達に共感する事が出来た。なぜならこの恋する女の子達は私たち自身だからだ。なぜ人は恋をするのか。恋には、切なさを覆す程の、愛する人に愛されるという最も素敵な事件が待ち構えているからかもしれない。

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紙の本

ハッピーエンドじゃなくたって

2003/01/13 22:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ポーリィーン - この投稿者のレビュー一覧を見る

都会で暮らす4人の女の子たちの生活を淡々と描いた読み応えのある連続短編集。

一見、仲良く同居生活を送る売れっ子イラストレーターの塔子と可愛くてモテるOLのちひろは、無い物ねだりでお互いに妬み合っているがそんな感情はひた隠して暮らしている。一方、ホテトル嬢の秋代は専門学校時代からずっと好きでいる男にいつまで経っても思いを告げられず、フリーターの里子は恋がしたい!と強く願いながらもバイトと友達付き合いで日々は過ぎていく…。

4人が最後まで交差することはないのだが、絶妙なバランスでストーリーは紡がれていき、淡々としていながらも身近で丁寧に描かれたエピソードにはぐっと心を突き動かされた。結末はハッピーエンドとは言い難いものの、光に向かって進んでいくそれぞれの生き方は前向きで後味は爽やか。是非ともオススメです。

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紙の本

どうしてこんなに胸の奥にしみいるのだろう。

2002/12/17 23:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yaeba - この投稿者のレビュー一覧を見る

過食症のイラストレーター、居場所のわからないOL、恋したいフリーター、男友達に恋するホテトル。この4人の恋愛と仕事が描かれている。

胸の奥のジリジリとした痛みや、フッと笑顔になれる瞬間、人には言えない自分だけのモヤモヤ感など、「あ、分かる」の連続であった。

わたしの気持ちを、わたしたちの気持ちを、表現してくれている。しかし、この作品に対して「等身大の女の子マンガ」などという野暮な表現はしたくない。この作品は、マンガでありながら詩であり、映画であり、小説でもある。

マンガという形式を超えて、ナナナンワールドがここにある。

胸にすーんと響いてくる。

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紙の本

流れるような漫画世界で

2006/10/19 21:30

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オクヤマメグミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画が好みだったので原作を買ってみた。
ジャンルとしては漫画なのだが、ページを開くとまるで映像作品のような絵が飛び込んでくる。
日常生活が舞台なのに、雑音が聞こえてこないサイレントムービーのような。
黒と白の配分と、ゆるやかな線が魅力的な絵だと思った。
登場人物は4人の女性。
イラストレーターの塔子、OLのちひろ、デリヘル嬢の秋代、フリーターの里子。
登場人物の設定は映画とほぼ同じだが、映画でカットされていたそれぞれの心情風景が面白い。
モノローグでつづられる気持ちは、多分友達同士でも吐き出さない秘密の部分だ。
それを第3者の私が読んで、共感したりする。
中でもフリーター・里子の『まだ見ぬ恋しい人』への台詞にグッと掴まれた。

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電子書籍

オトナの女の恋愛

2017/11/11 03:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Masetto - この投稿者のレビュー一覧を見る

短編集。 男と別れて仕事はうまくいっているのに不安定で過食症になった女性とか何となく何となく不満をかかえて生きている女性とか 好きな男がいるのに友人関係を続けている女性とか そういう何か恋愛にちょっと不器用な女性たちのちょっと切ない話。

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電子書籍

あまずっぺー

2017/11/11 11:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とりのひよこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

甘酸っぱかったり、甘かったり、時には熟れていないいちごにあたった様な(?)そんなストーリー。
食べてるときはしあわせな、ストロベリーショートケーキですね。

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2004/10/03 19:31

投稿元:ブクログ

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2004/09/24 01:07

投稿元:ブクログ

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2004/09/24 14:12

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2004/09/25 04:05

投稿元:ブクログ

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2005/02/18 22:32

投稿元:ブクログ

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2004/10/02 17:21

投稿元:ブクログ

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